投資部門別株式売買状況 09年10月第1週 10月5日〜10月9日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +4,991億円 | 比率 | 58.9 |
| 個人 | -451億円 | 同 | 24.6 |
| 法人 | -594億円 | 同 | 12.8 |
| 証券会社 | -30億円 | 同 | 3.7 |
【概況】
外国人は2週連続の買い越し、買い越し額は年初来最高。今年に入ってトータル2,200億円の買い越し、今年入って初の買い越しに転じた。米企業の7-9月期決算への期待から買われ、日経平均株価は4週ぶりの反発。2週ぶりに10,000円台回復。海外のリスクマネーは日本株への先行買い。10週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(400)は3週ぶりの前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデル「マスタートレード(魔法のつえ)」継続。
一方、個人は4週ぶりの売り越し。比率は5週連続の30%台割れ、個人の買いは一服感。信託銀行は▲855億円で2週ぶりに売り越し。今年に入って7,000億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比+9.3%増で4週ぶりの増加(SQの影響含む)。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
投資部門別株式売買状況 09年9月第5週 9月28日〜10月2日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +186億円 | 比率 | 57.1 |
| 個人 | +1,353億円 | 同 | 25.2 |
| 法人 | -61億円 | 同 | 13.9 |
| 証券会社 | +130億円 | 同 | 3.8 |
【概況】
外国人は2週ぶりの買い越し。今年に入ってトータル2,800億円超えの売り越し。米経済指標は下振れし、為替は円高が加速したことで、日経平均株価は3週続落。しかも、10週ぶりに10,000円割れ。海外のリスクマネーは積極姿勢感じられず。9週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(480)は2週連続の前週比増加。資産運用スタンスとしては運用モデル「マスタートレード(魔法のつえ)」継続。
一方、個人は3週連続の買い越し。比率は4週連続の30%台割れ、個人の買いでは支えきれず。信託銀行は242億円で10週ぶりの買い越し、上半期末のドレッシング買いか。今年に入って7,700億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比▲7.9%減で3週連続の減少。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
投資部門別株式売買状況 09年9月第4週 9月24日〜9月25日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -1,059億円 | 比率 | 56.8 |
| 個人 | +767億円 | 同 | 26.2 |
| 法人 | -787億円 | 同 | 13.3 |
| 証券会社 | +70億円 | 同 | 3.8 |
【概況】
外国人は2週ぶりの売り越し。今年に入ってトータル3,000億円超えの売り越し。米経済指標は下振れし、為替は円高が加速したことで、日経平均株価は2週続落。ただ、9週連続して10,000円は割らず。海外のリスクマネーは下落しても様子見ムードが漂う。8週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(300)は3週ぶりの前週比増加。資産運用スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」マスター・トレード継続。
一方、個人は2週連続の買い越し。比率は3週連続の30%台割れ、個人の買いでは支えきれず。信託銀行は▲673億円で9週連続の売り越し。今年に入って7,500億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比▲5.2%減で2週連続の減少。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
投資部門別株式売買状況 09年9月第3週 9月14日〜9月18日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +887億円 | 比率 | 54.1 |
| 個人 | +1,285億円 | 同 | 27.6 |
| 法人 | -2,340億円 | 同 | 14.2 |
| 証券会社 | +143億円 | 同 | 4.0 |
【概況】
外国人は3週ぶりの買い越し。今年に入ってトータル2,000億円超えの売り越し。為替は円高が加速し、日経平均株価は底堅く2週ぶりに反落した。8週連続して10,000円を割らず。海外のリスクマネーは下落しても様子見ムードが漂う。7週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(280)は2週連続の前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」マスター・トレード継続。
一方、個人は2週ぶりの買い越し。比率は2週連続の30%台割れ、個人の買い意欲は一服。信託銀行は▲2,129億円で8週連続の売り越し。今年に入って8,000億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比▲5.3%減で3週ぶりの減少。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
投資部門別株式売買状況 09年9月第2週 9月4日〜9月11日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -1,224億円 | 比率 | 54.0 |
| 個人 | -885億円 | 同 | 27.8 |
| 法人 | -1,902億円 | 同 | 14.1 |
| 証券会社 | -21億円 | 同 | 4.4 |
【概況】
外国人は2週連続の売り越し。今年に入ってトータル2,800億円超えの売り越し。前週とは反対に中国株と米国株が堅調な中、為替はさらに円高が加速したが、日経平均株価は底堅く2週ぶりに反発した。7週連続して10,000円を割らず。海外のリスクマネーは下落しても様子見ムードが漂う。6週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(290)は2週ぶりの前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」マスター・トレード継続。
一方、個人は2週ぶりの売り越し。比率は8週ぶりの30%台割れ、個人の買い意欲は一服。信託銀行は▲1,581億円で7週連続の売り越し。今年に入って1.0兆円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比+4.4%増で2週連続の増加、SQがらみの売買の影響。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
【注意】
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