2009-10-16

投資部門別株式売買状況 09年10月第1週 10月5日〜10月9日

投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00

外国人+4,991億円比率58.9
個人-451億円24.6
法人-594億円12.8
証券会社-30億円3.7

 

【概況】
外国人は2週連続の買い越し、買い越し額は年初来最高。今年に入ってトータル2,200億円の買い越し、今年入って初の買い越しに転じた。米企業の7-9月期決算への期待から買われ、日経平均株価は4週ぶりの反発。2週ぶりに10,000円台回復。海外のリスクマネーは日本株への先行買い。10週連続で比率50%台維持。

ボラティリティー(400)は3週ぶりの前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデル「マスタートレード(魔法のつえ)」継続。

一方、個人は4週ぶりの売り越し。比率は5週連続の30%台割れ、個人の買いは一服感。信託銀行は▲855億円で2週ぶりに売り越し。今年に入って7,000億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比+9.3%増で4週ぶりの増加(SQの影響含む)。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。

http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

2009-10-08

投資部門別株式売買状況 09年9月第5週 9月28日〜10月2日

投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00

外国人+186億円比率57.1
個人+1,353億円25.2
法人-61億円13.9
証券会社+130億円3.8

 

【概況】
外国人は2週ぶりの買い越し。今年に入ってトータル2,800億円超えの売り越し。米経済指標は下振れし、為替は円高が加速したことで、日経平均株価は3週続落。しかも、10週ぶりに10,000円割れ。海外のリスクマネーは積極姿勢感じられず。9週連続で比率50%台維持。

ボラティリティー(480)は2週連続の前週比増加。資産運用スタンスとしては運用モデル「マスタートレード(魔法のつえ)」継続。

一方、個人は3週連続の買い越し。比率は4週連続の30%台割れ、個人の買いでは支えきれず。信託銀行は242億円で10週ぶりの買い越し、上半期末のドレッシング買いか。今年に入って7,700億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比▲7.9%減で3週連続の減少。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。

http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

2009-10-02

投資部門別株式売買状況 09年9月第4週 9月24日〜9月25日

投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00

外国人-1,059億円比率56.8
個人+767億円26.2
法人-787億円13.3
証券会社+70億円3.8

 

【概況】
外国人は2週ぶりの売り越し。今年に入ってトータル3,000億円超えの売り越し。米経済指標は下振れし、為替は円高が加速したことで、日経平均株価は2週続落。ただ、9週連続して10,000円は割らず。海外のリスクマネーは下落しても様子見ムードが漂う。8週連続で比率50%台維持。

ボラティリティー(300)は3週ぶりの前週比増加。資産運用スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」マスター・トレード継続。

一方、個人は2週連続の買い越し。比率は3週連続の30%台割れ、個人の買いでは支えきれず。信託銀行は▲673億円で9週連続の売り越し。今年に入って7,500億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比▲5.2%減で2週連続の減少。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。

http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

2009-09-29

投資部門別株式売買状況 09年9月第3週 9月14日〜9月18日

投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00

外国人+887億円比率54.1
個人+1,285億円27.6
法人-2,340億円14.2
証券会社+143億円4.0

 

【概況】
外国人は3週ぶりの買い越し。今年に入ってトータル2,000億円超えの売り越し。為替は円高が加速し、日経平均株価は底堅く2週ぶりに反落した。8週連続して10,000円を割らず。海外のリスクマネーは下落しても様子見ムードが漂う。7週連続で比率50%台維持。

ボラティリティー(280)は2週連続の前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」マスター・トレード継続。

一方、個人は2週ぶりの買い越し。比率は2週連続の30%台割れ、個人の買い意欲は一服。信託銀行は▲2,129億円で8週連続の売り越し。今年に入って8,000億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比▲5.3%減で3週ぶりの減少。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。

http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

2009-09-17

投資部門別株式売買状況 09年9月第2週 9月4日〜9月11日

投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00

外国人-1,224億円比率54.0
個人-885億円27.8
法人-1,902億円14.1
証券会社-21億円4.4

 

【概況】
外国人は2週連続の売り越し。今年に入ってトータル2,800億円超えの売り越し。前週とは反対に中国株と米国株が堅調な中、為替はさらに円高が加速したが、日経平均株価は底堅く2週ぶりに反発した。7週連続して10,000円を割らず。海外のリスクマネーは下落しても様子見ムードが漂う。6週連続で比率50%台維持。

ボラティリティー(290)は2週ぶりの前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」マスター・トレード継続。

一方、個人は2週ぶりの売り越し。比率は8週ぶりの30%台割れ、個人の買い意欲は一服。信託銀行は▲1,581億円で7週連続の売り越し。今年に入って1.0兆円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比+4.4%増で2週連続の増加、SQがらみの売買の影響。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。

http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

【注意】

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