4月景気動向指数(速報) 前月比 +1.0
4月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 76.5 | 前月比 | +1.0 | 予想 | +0.9 |
| 一致指数 | 85.8 | 同 | +1.0 | 予想 | +0.9 |
| 遅行指数 | 86.1 | 同 | -1.4 |
改訂公表 6月23日 5月分(速報) 7月6日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比+1.0ポイントで2ヶ月連続の上昇。一致指数は前月比+1.0ポイントで11ヶ月ぶりの上昇。遅行指数は前月比▲1.4ポイントで13ヶ月連続の低下。
鉱工業生産財出荷、生産指数、中小企業売上高(製造業)、大口電力使用量などは上昇した。一方、有効求人倍率の低下がマイナスに寄与。
内閣府は一致指数の基調判断を「悪化を示している」に据え置いた。「ただし、CI一致指数の前月差が11ヶ月振りにプラスに転じるなど、下げ止まりの動きも見られる」が加えられた。
3月景気動向指数(速報) 前月比 -0.3
3月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 76.6 | 前月比 | +2.1 | 予想 | +1.8 |
| 一致指数 | 84.9 | 同 | -0.3 | 予想 | -1.0 |
| 遅行指数 | 88.7 | 同 | -1.6 |
改訂公表 5月22日 4月分(速報) 6月9日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比+2.1ポイントで6ヶ月ぶりの上昇。一致指数は前月比▲0.3ポイントで8ヶ月連続の低下、2002年2月(84.9)以来7年ぶりの水準。遅行指数は前月比▲1.6ポイントで12ヶ月連続の低下。
鉱工業生産財出荷、生産指数、商業販売額(小売業)などは上昇した。一方、有効求人倍率、中小企業売上高(製造業)、大口電力使用量、などの低下がマイナスに寄与。
内閣府は一致指数の基調判断を「悪化を示している」に据え置いた。
2月景気動向指数(速報) 前月比 -2.7
2月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 75.2 | 前月比 | -2.0 | 予想 | -1.9 |
| 一致指数 | 86.8 | 同 | -2.7 | 予想 | -2.6 |
| 遅行指数 | 90.5 | 同 | -0.8 |
改訂公表 4月20日 3月分(速報) 5月12日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比▲2.0ポイントで5ヶ月連続の低下、1983年4月(74.4)以来26年ぶりの水準。一致指数は前月比▲2.7ポイントで7ヶ月連続の低下、2002年4月(86.3)以来7年ぶりの水準。遅行指数は前月比▲0.8ポイントで11ヶ月連続の低下。
商業販売額(卸売業)、大口電力使用量、鉱工業生産指数などの低下がマイナスに寄与。
内閣府は一致指数の基調判断を「悪化を示している」に据え置いた。
1月景気動向指数(速報) 前月比 -2.6
1月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 77.1 | 前月比 | -2.3 | 予想 | -2.3 |
| 一致指数 | 89.6 | 同 | -2.6 | 予想 | -2.5 |
| 遅行指数 | 92.1 | 同 | -1.2 |
改訂公表 3月18日 2月分(速報) 4月6日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比▲2.3ポイントで4ヶ月連続の低下、1986年11月(76.9)以来22年ぶりの水準。一致指数は前月比▲2.6ポイントで6ヶ月連続の低下、2002年12月(89.3)以来6年ぶりの水準。遅行指数は前月比▲1.2ポイントで10ヶ月連続の低下。
大口電力使用量、鉱工業生産指数などの低下がマイナスに寄与。内閣府は一致指数の基調判断を「悪化を示している」に据え置いた。
12月景気動向指数(速報) 前月比 -2.0
12月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 79.8 | 前月比 | -2.0 | 予想 | -2.3 |
| 一致指数 | 92.3 | 同 | -2.6 | 予想 | -2.6 |
| 遅行指数 | 93.7 | 同 | -3.5 |
改訂公表 2月18日 1月分(速報) 3月10日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比▲2.0ポイントで3ヶ月連続の低下、1998年10月(79.7)以来の水準。一致指数は前月比▲2.86ポイントで5ヶ月連続の低下、2003年8月(90.9)以来の水準。遅行指数は前月比▲3.5ポイントで2ヶ月連続の低下。
大口電力使用量、鉱工業生産指数などの低下がマイナスに寄与。内閣府は一致指数の基調判断を「悪化を示している」に据え置いた。
【注意】
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