4月鉱工業生産指数 前月比 +5.2%
4月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 74.3 | 前月比 | +5.2% | 予想 | +3.3% |
| 出荷 | 74.8 | 同 | +2.3% | ||
| 在庫 | 97.1 | 同 | -2.7% | ||
| 5月予想 | 生産 | 同 | +8.8% | ||
| 6月予想 | 生産 | 同 | +2.7% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
2ヶ月連続の上昇。前年比▲31.2%減では10ヶ月連続の低下、ただ2ヶ月連続して下落幅縮小。生産の上昇に寄与した業種は、電子部品・デバイス工業、化学工業(除.医薬品)、輸送機械工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、鉄道車両、橋りょうの順に上昇に寄与している。
経産省は生産の基調判断を「停滞している」から「持ち直しの動き」に上方修正。
3月の生産指数は70.6(前月比+1.6%増)で変わらず。
3月鉱工業生産指数 前月比 +1.6%
3月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 70.6 | 前月比 | +1.6% | 予想 | +0.8% |
| 出荷 | 73.0 | 同 | +1.4% | ||
| 在庫 | 100.1 | 同 | -3.3% | ||
| 4月予想 | 生産 | 同 | +4.3% | ||
| 5月予想 | 生産 | 同 | +6.1% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
6ヶ月ぶりの上昇。前年比▲35.1%では9ヶ月連続の低下、前月(同▲36.9%減)の過去最大の下落率から4ヶ月ぶりに下落幅縮小。生産の上昇に寄与した業種は、電子部品・デバイス工業、一般機械工業、電気機械工業等であった。品目別にみると、蒸気タービン部品、普通乗用車、モス型半導体集積回路(ロジック)の順に上昇に寄与している。
経産省は生産の基調判断を「停滞している」に上方修正。
2月の生産指数は68.7(前月比▲9.4%減)から69.5(同▲9.4%減)に上方修正。
2月鉱工業生産指数 前月比 -9.4%
2月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 68.7 | 前月比 | -9.4% | 予想 | -9.2% |
| 出荷 | 70.9 | 同 | -6.8% | ||
| 在庫 | 103.7 | 同 | -4.2% | ||
| 3月予想 | 生産 | 同 | +2.9% | ||
| 4月予想 | 生産 | 同 | +3.1% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
5ヶ月連続の低下。前月の過去最大の下落からは下落幅縮小。前年比▲37.7%では7ヶ月連続の低下で1978年以来過去最大の下落率を3ヶ月連続更新。生産の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、一般機械工業、電気機械工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、小型乗用車、シャシー・車体部品の順に低下に寄与している。経産省は生産の基調判断を「急速に低下している」に据え置いた。1月の生産指数は76.0(前月比▲10.0%減)から75.8(同▲10.2%減)に下方修正。
1月鉱工業生産指数 前月比 -10.0%
1月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 76.0 | 前月比 | -10.0% | 予想 | -10.0% |
| 出荷 | 76.1 | 同 | -11.4% | ||
| 在庫 | 108.3 | 同 | -2.0% | ||
| 2月予想 | 生産 | 同 | -8.3% | ||
| 3月予想 | 生産 | 同 | +2.8% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
市場予想と一致し、4ヶ月連続低下。3ヶ月連続で過去最大の下落率を更新。前年比▲30.0%では6ヶ月連続の低下で1978年以来過去最大の下落率。生産の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、一般機械工業等すべての業種であった。品目別にみると、普通乗用車、モス型半導体集積回路(ロジック)、小型乗用車の順に低下に寄与している。経産省は生産の基調判断を「急速に低下している」に据え置いた。12月の生産指数は84.6(前月比▲9.6%減)から84.4(同▲9.8%減)に下方修正。
12月鉱工業生産指数 前月比 -9.6%
12月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 84.6 | 前月比 | -9.6% | 予想 | -9.0% |
| 出荷 | 86.0 | 同 | -8.0% | ||
| 在庫 | 110.5 | 同 | +0.1% | ||
| 1月予想 | 生産 | 同 | -9.1% | ||
| 2月予想 | 生産 | 同 | -4.7% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
市場予想から下振れて3ヶ月連続低下し、2ヶ月連続で過去最大の下落率を更新。前年比▲22.5%では5ヶ月連続の低下で1978年以来過去最大の下落率。生産の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、一般機械工業等すべての業種であった。品目別にみると、普通乗用車、アクティブ型液晶素子(大型)、駆動伝導・操縦装置部品の順に低下に寄与している。経産省は生産の基調判断を「急速に低下している」に据え置いた。
2008年10-12月期93.5(前期比▲11.9%)は4四半期連続で低下し、過去最大の低下幅。
【注意】
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