12月鉱工業生産指数 前月比 -9.6%
12月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 84.6 | 前月比 | -9.6% | 予想 | -9.0% |
| 出荷 | 86.0 | 同 | -8.0% | ||
| 在庫 | 110.5 | 同 | +0.1% | ||
| 1月予想 | 生産 | 同 | -9.1% | ||
| 2月予想 | 生産 | 同 | -4.7% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
市場予想から下振れて3ヶ月連続低下し、2ヶ月連続で過去最大の下落率を更新。前年比▲22.5%では5ヶ月連続の低下で1978年以来過去最大の下落率。生産の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、一般機械工業等すべての業種であった。品目別にみると、普通乗用車、アクティブ型液晶素子(大型)、駆動伝導・操縦装置部品の順に低下に寄与している。経産省は生産の基調判断を「急速に低下している」に据え置いた。
2008年10-12月期93.5(前期比▲11.9%)は4四半期連続で低下し、過去最大の低下幅。
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