2009-01-08
投資部門別株式売買状況 08年12月第4週 12月19日〜26日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -1368億円 | 比率 | 44.9 |
| 個人 | -426億円 | 同 | 36.0 |
| 法人 | +1235億円 | 同 | 15.7 |
| 証券会社 | +6億円 | 同 | 3.5 |
【概況】
外国人は4週連続の売り越し。引き続き売り基調に変化はないが、ボラティリティーは12月中旬から今年8月の水準で落ち着いている。投資スタンスとしてはメカニカル・トレード継続。個人は3週連続の売り越し。信託銀行は887億円の買い越しでリーマンの破綻以来15週連続で買い越し。年金等公的機関による買いが下値を支えている模様。興味深いのは外国人の比率が前週比▲15.6%減とこれまで維持していた50%を割った。他方、個人の比率が前週比23.7%増と存在感を増してきた。今年は個人投資家の年になる前兆かもしれない。
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