11月鉱工業生産指数 前月比 -8.1%
11月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 94.0 | 前月比 | -8.1% | 予想 | -6.8% |
| 出荷 | 93.5 | 同 | -8.4% | ||
| 在庫 | 110.3 | 同 | +0.7% | ||
| 12月予想 | 生産 | 同 | -8.0% | ||
| 1月予想 | 生産 | 同 | -2.1% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
市場予想から下振れて2ヶ月連続低下し、過去最大の下落率となった。前年比▲13.3%では4ヶ月連続の低下で2001年12月(前年比▲13.7%)以来過去3番目の下落率。生産の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、一般機械工業、電子部品・デバイス工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、普通トラック、駆動伝導・操縦装置部品の順に低下に寄与している。経産省は生産の基調判断を「急速に低下している」と下方修正した。
【注意】
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