9月鉱工業生産指数 前月比 +1.4%
9月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 85.1 | 前月比 | +1.4% | 予想 | +1.0% |
| 出荷 | 87.1 | 同 | +3.4% | ||
| 在庫 | 94.6 | 同 | -0.5% | ||
| 10月予想 | 生産 | 同 | +3.1% | ||
| 11月予想 | 生産 | 同 | +1.9% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
前月比では7ヶ月連続の上昇、4月(前月比+5.9%増)をピークに上昇幅縮小。前年比▲17.9%減では15ヶ月連続の低下、ただ2月(前年比▲36.9%減)をボトムに7ヶ月連続して下落幅縮小。
生産の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、電気機械工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、シャシー・車体部品、小型乗用車の順に上昇に寄与している。
経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。
8月の生産指数は84.1(前月比+1.8%増)から83.9(前月比+1.6%増)へ下方修正。
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【注意】
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