2009-11-01
バンコクでは良い意味でも悪い意味でも貴重な経験をしました
昨日バンコクから帰国しました。バンコクでは良い意味でも悪い意味でも貴重な経験ができました。
私は海外に行く際、ツアーオプションの日とフリーの日を設けるようにしています。すべてツアーにしてしまうと添乗員がついて安心なのですが、現地の真の部分が見えてこないからです。
28日バンコクに到着したのが夕方だったので、地下鉄のルンピニ駅出口から目の前にあるナイト・バザールに行ってきました。ここはナイト・バザールとしてはバンコク最大級でショッピングからグルメまで幅広く味わうことができます。オススメのお土産はベンジャロン焼きです。壺やティーセットやランプなどがあります。
バザールでは基本的に値札では買わないでしょう。私は半値以下で買うことにしています。
象のベンジャロン焼きは450バーツ(1,350円)だったものを200バーツ(600円)で購入しました。
グルメはカオマンガイ(チキンライス)、パッタイ(焼きそば)、バミー(ラーメン)がお勧めでどれも1人前50バーツ(150円)程度です。



29日はツアーオプションを申し込みました。内容はタイの寺院巡りです。ワット・アルン→ワット・ポー→ワット・プラケオ(王宮)の順で見てまわりました。ワット・アルンはタイ語で「暁の寺」の意味だそうです。夜のライトアップは絶景でした。ワット・ポーは別名「涅槃寺」と呼ばれ、黄金の大寝釈迦仏が横たわる仏堂です。ワット・プラケオ(王宮)はタイ国王(1世〜8世)までが実際に住んでいた宮殿です。


30日はフリーだったのでローカル電車(国鉄)でバンコクから北上76km先にある世界遺産のアユタヤへ行ってきました。アユタヤまでは急行で1時間30分程度です。なお、ローカル電車は時間通りに出発することはありません。平気で1時間は遅れます。クラスは2等で245バーツ(735円)でした。ローカル電車は2等以上のクラスにした方がいいです。アユタヤでの移動はトゥクトゥクをチャーターしました。交渉の結果、1時間200バーツ(600円)にしてもらいました。


最終日のディナーはアルン・レジデンスのリバーサイド・レストラン「The Deck」で食事をしました。タイ料理はもちろんですが、リゾットやポークチョップも格安で食べることができます。そして、このレストランの目玉はチャオプラヤー川を挟んで見えるライトアップされたワット・アルンです。これは必見ですので、タイへ行くことがあれば1日は少し贅沢な気分を味わってみてはいかがでしょうか。
ご存じのとおりバンコクはタイの首都です。交通インフラはバンコク市内で地下鉄とモノレールが走っており、どちらも3DaysPassが230バーツ(690円)なのでとても安く利用できます。ただ、ローカル電車はかなり時間に余裕がないとお勧めできないですね。メータータクシーは初乗り35バーツ(105円)で2kmくらいなら50バーツ(150円)程度です。タクシーではメーターを必ずチェックしてください。それとチャオプラヤー川(メコン川)の渡り船が6バーツ(18円)です。ちなみに、タイ語でメコンは川だそうです。タイ人にしてはメコン川は川川と言っている日本人はおかしいと言っていました。
タイ国王(ラマ9世)は世界で最も裕福な王族であり、即位して今年で63年になります。王位に就いて63年は世界最長です。さらに、国王はセメント会社や銀行の大株主で国税を使わず道路や寺院などを自腹で造っているそうです。なので、国民から深く尊敬されており、街では1日数回45秒間国家が流れ、その際は直立し聞き入っています。
最後に冒頭で書いた悪い意味での貴重な経験についてお話します。それは29日の王宮の博物館に入ろうとした、まさにそのときに起こりました。入口で妙に体に触られると感じながらも、入口が狭かったので仕方ないのかなと思っていました。ただ気になったのでバッグを見たらチャックが開いていて財布が無くなっていたのです。そうなんです。スリにあってしまったのです。パスポートはホテルのセイフティボックスに預けていたので無事でした。
まず、添乗員に報告しました。すぐに、警備室でカメラチェックをして、クレジットカード会社へ連絡しました。一応、ツアーは継続して参加しました。その日の夕方にツーリスト・ポリスにて盗難証明書を発行してもらいました。こんな経験はしない方がいいでしょう。ただ、この経験は価値があると感じています。
海外旅行の際は、雑誌は参考程度にして、自分で現地のことを調べてから行くことをお勧めします。
現地通貨は現地の空港や街の銀行で両替する方がレートが10%はお得です。それから貴重品は複数に分けて、パスポートはデジカメで撮ってからホテルに預けておくといいでしょう。
私は海外に行く際、ツアーオプションの日とフリーの日を設けるようにしています。すべてツアーにしてしまうと添乗員がついて安心なのですが、現地の真の部分が見えてこないからです。
28日バンコクに到着したのが夕方だったので、地下鉄のルンピニ駅出口から目の前にあるナイト・バザールに行ってきました。ここはナイト・バザールとしてはバンコク最大級でショッピングからグルメまで幅広く味わうことができます。オススメのお土産はベンジャロン焼きです。壺やティーセットやランプなどがあります。
バザールでは基本的に値札では買わないでしょう。私は半値以下で買うことにしています。
象のベンジャロン焼きは450バーツ(1,350円)だったものを200バーツ(600円)で購入しました。
グルメはカオマンガイ(チキンライス)、パッタイ(焼きそば)、バミー(ラーメン)がお勧めでどれも1人前50バーツ(150円)程度です。



29日はツアーオプションを申し込みました。内容はタイの寺院巡りです。ワット・アルン→ワット・ポー→ワット・プラケオ(王宮)の順で見てまわりました。ワット・アルンはタイ語で「暁の寺」の意味だそうです。夜のライトアップは絶景でした。ワット・ポーは別名「涅槃寺」と呼ばれ、黄金の大寝釈迦仏が横たわる仏堂です。ワット・プラケオ(王宮)はタイ国王(1世〜8世)までが実際に住んでいた宮殿です。


30日はフリーだったのでローカル電車(国鉄)でバンコクから北上76km先にある世界遺産のアユタヤへ行ってきました。アユタヤまでは急行で1時間30分程度です。なお、ローカル電車は時間通りに出発することはありません。平気で1時間は遅れます。クラスは2等で245バーツ(735円)でした。ローカル電車は2等以上のクラスにした方がいいです。アユタヤでの移動はトゥクトゥクをチャーターしました。交渉の結果、1時間200バーツ(600円)にしてもらいました。


最終日のディナーはアルン・レジデンスのリバーサイド・レストラン「The Deck」で食事をしました。タイ料理はもちろんですが、リゾットやポークチョップも格安で食べることができます。そして、このレストランの目玉はチャオプラヤー川を挟んで見えるライトアップされたワット・アルンです。これは必見ですので、タイへ行くことがあれば1日は少し贅沢な気分を味わってみてはいかがでしょうか。
ご存じのとおりバンコクはタイの首都です。交通インフラはバンコク市内で地下鉄とモノレールが走っており、どちらも3DaysPassが230バーツ(690円)なのでとても安く利用できます。ただ、ローカル電車はかなり時間に余裕がないとお勧めできないですね。メータータクシーは初乗り35バーツ(105円)で2kmくらいなら50バーツ(150円)程度です。タクシーではメーターを必ずチェックしてください。それとチャオプラヤー川(メコン川)の渡り船が6バーツ(18円)です。ちなみに、タイ語でメコンは川だそうです。タイ人にしてはメコン川は川川と言っている日本人はおかしいと言っていました。
タイ国王(ラマ9世)は世界で最も裕福な王族であり、即位して今年で63年になります。王位に就いて63年は世界最長です。さらに、国王はセメント会社や銀行の大株主で国税を使わず道路や寺院などを自腹で造っているそうです。なので、国民から深く尊敬されており、街では1日数回45秒間国家が流れ、その際は直立し聞き入っています。
最後に冒頭で書いた悪い意味での貴重な経験についてお話します。それは29日の王宮の博物館に入ろうとした、まさにそのときに起こりました。入口で妙に体に触られると感じながらも、入口が狭かったので仕方ないのかなと思っていました。ただ気になったのでバッグを見たらチャックが開いていて財布が無くなっていたのです。そうなんです。スリにあってしまったのです。パスポートはホテルのセイフティボックスに預けていたので無事でした。
まず、添乗員に報告しました。すぐに、警備室でカメラチェックをして、クレジットカード会社へ連絡しました。一応、ツアーは継続して参加しました。その日の夕方にツーリスト・ポリスにて盗難証明書を発行してもらいました。こんな経験はしない方がいいでしょう。ただ、この経験は価値があると感じています。
海外旅行の際は、雑誌は参考程度にして、自分で現地のことを調べてから行くことをお勧めします。
現地通貨は現地の空港や街の銀行で両替する方がレートが10%はお得です。それから貴重品は複数に分けて、パスポートはデジカメで撮ってからホテルに預けておくといいでしょう。
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