2009-04-17
日経225先物 基礎第12回 「税金と確定申告は?」
日経225先物取引は買ったものは転売、売ったものは買戻しといった反対売買による差額を決済する取引です。差額の利益は雑所得区分になり、原則確定申告しなければなりません。
その際の税率は20%(所得税15%+住民税5%)の申告分離課税になります。給与などのほかの所得とは損益通算することができません。
損失については最長3年間の繰越控除ができます。つまり、3年間に得た利益から差し引くことができるのです。
日経225先物取引の確定申告で必要となるのは、申告書B(第一表、第二表)、申告書第三表(分離課税用)、先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書、所得税の確定申告書付表(先物取引に係る繰越損失用)、年間の取引報告書です。
自分で作成が必要なのは年間の取引報告書だけです。
証券会社によっては取引内容をEXCELで抽出できるところがありますので証券会社を選択する際はそのあたりも考慮されたほうがいいでしょう。
これで日経225先物についての説明を終了します。
今までで不明な点などあれば遠慮なく問い合わせてください。
少しでも多くの方に日経225先物取引に対して親しみをもってもらえれば幸いです。
その際の税率は20%(所得税15%+住民税5%)の申告分離課税になります。給与などのほかの所得とは損益通算することができません。
損失については最長3年間の繰越控除ができます。つまり、3年間に得た利益から差し引くことができるのです。
日経225先物取引の確定申告で必要となるのは、申告書B(第一表、第二表)、申告書第三表(分離課税用)、先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書、所得税の確定申告書付表(先物取引に係る繰越損失用)、年間の取引報告書です。
自分で作成が必要なのは年間の取引報告書だけです。
証券会社によっては取引内容をEXCELで抽出できるところがありますので証券会社を選択する際はそのあたりも考慮されたほうがいいでしょう。
これで日経225先物についての説明を終了します。
今までで不明な点などあれば遠慮なく問い合わせてください。
少しでも多くの方に日経225先物取引に対して親しみをもってもらえれば幸いです。
trackback
comment
【注意】
当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
Powered by FC2 Blog
Copyright © 日経225先物で賢く資産運用 All Rights Reserved.

