運用モデルの週間ランキング
その内、当ブログで公開しているのは日経225先物向けのコンバージェンストレード(CT)、ディファレンストレード(DT)、アフターヌーントレード(AT)と株式取引向けのブリッジトレード(BT)、株式取引向けのリカバリートレード(RT)になります。
それでは運用成績の週間ランキング【()内は前週】を公開します。勝率のみ月間表示しています。
1位(1位) アフターヌーントレード(AT) 損益:40,000円 月間勝率:52.9%
1位(4位) ディファレンストレード(DT) 損益:40,000円 月間勝率:100%
3位(3位) リカバリートレード(RT) 損益:14,400円 月間勝率:100%
4位(2位) コンバージェンストレード(CT) 損益:0円 月間勝率:100%
5位(5位) ブリッジトレード(BT) 損益:▲49,000円 月間勝率:36.4%
1位のアフターヌーントレード(AT)は午後トレで基本はデイトレになります。今週は2日間の取引だったので持ち越しはなしです。持ち越しによる損益相殺はオーバーナイトリスクがあるので余裕資金がない場合はお勧めしません。なお、レンジ相場では持ち越しが有利に働く。 累計損益リターンは134%。
1位のディファレンストレード(DT)は3週ぶりに下1位返り咲き。ただ、短期窓埋めの法則で小幅な利益設定により22週連続収益確保の記録を更新中。累積損益では93万円と断トツの1位、200%超えのリターン。
3位のリカバリートレード(RT)はブリッジトレード(BT)に代わりブロマガによる公開が決定した運用モデルです。このモデルは株価のボラティリティーに注目したもので、これまで5週連続の収益確保。
目標リターンとして投下資金100万円で月間5〜10万円としています。今月はJALによる大幅利益で16万円超えのリターン確保。
4位のコンバージェンストレード(CT)はシグナル発生せず、5週ぶりのゼロ。月間では7月(16万円)を抜いて17万円の収益。資産運用に用いている上位版のギャップトレード(GT)では61万円の収益確保。
5位のブリッジトレード(BT)は3週連続の損失、累積損益は大幅にマイナス拡大。これからも無料記事で公開します。組み換え採用のリカバリートレード(RT)は5週連続の収益確保。
©資産運用クラブ 「本気塾」 10月運用レポートW5
■ブリッジトレード(株式取引)において厳選銘柄(評価:☆☆☆)
勝敗:3勝5敗 勝率:36.4% 損益:▲241,800円
勝ち:3106,8591,3109,6622
負け:3265,9936,8035,4819,6448,4544,2811
■リカバリートレード(株式取引)において厳選銘柄(評価:☆☆☆)
勝敗:5勝0敗 勝率:100.0% 損益:167,900円
勝ち:9205,8564,6419,9205,9682
負け:
■コンバージェンストレード(日経225先物取引)
勝敗:7勝0敗 勝率:100% 損益:170,000円
■ディファレンストレード(日経225先物取引)
勝敗:9勝0敗 勝率:100% 損益:200,000円
■アフターヌーントレード(日経225先物取引)
勝敗:9勝8敗 勝率:52.9% 損益:150,000円

【概要】
10月第5週としては株式▲34,600円、日経225先物+80,000円(1枚の場合)の運用成績となりました。
6月から運用モデルの公開を開始しており、累計損益、勝率、トータルリターン(TR)は以下のとおりです。この間の日経平均株価は+5.1%上昇しましたので、TRの下限は+5.1%とします。
ブリッジトレード(株式取引)は累計損益:▲231,250円、勝率:62.8%、TR:▲4.6%です。
リカバリートレード(株式取引)は累計損益:+387,300円、勝率:86.3%、TR:+38.7%です。
コンバージェンストレード(日経225先物取引)は累計損益:+430,000円、勝率:96.0%、TR:+98.1%です。
ディファレンストレード(日経225先物取引)は累計損益:+930,000円、勝率:100%、TR:+212.3%です。
22週連続負けなしは自己ベスト更新中。
アフターヌーントレード(日経225先物取引)は累計損益:+590,000円、勝率:52.2%、TR:134.7%です。
今週は日経225先物取引の投資の部で20万円(5枚)の収益を得ることができました。トレード回数は2回で主要時間は4分です。月間では目標である100万円に対して185万円で目標達成。株式取引に伴うヘッジトレード(日経225先物取引)により2万円(1銘柄分)の収益を得ました。これでヘッジトレード(日経225先物取引)による累計損益は82万円(41銘柄分)となり、ブリッジトレード(株式取引)と合算すると60万円を割れる結果となりました。
今週のマスタートレード「魔法のつえ」では、持ち玉を利用した損益相殺はありませんでした。
来週の経済指標は米10月ISM製造業景気指数、米10月ISM非製造業景気指数、米10月雇用統計に注目しています。
ブロマガの部では運用資金40万円(1枚)でコンバージェンストレード(CT)0万円、ディファレンストレード(DT)+4万円、アフターヌーントレード(AT)+4万円、トータル+8万円でブロマガ購読費の9,900円の回収は1週で完了。
日経225先物 10月第5週収支 +360万円
| 日別 | 損益 | 運用モデル | 損益 | |
| 10月26日 | +1,050 | WAND ME | +3,600 | |
| 10月27日 | +2,550 | 「魔法のつえ」 | ||
| 10月28日 | 0 | |||
| 10月29日 | 0 | |||
| 10月30日 | 0 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比▲2.41%安、4週ぶりの反落。米株安や円高によって一時3週ぶりに10,000円を割り込んだ。最終日は前日の米7-9月期GDPが前期比年率+3.5%増によって買戻しが入った。4週連続の10,000円台維持。外資系動向では380万株の買い越し、買い越しは4週連続。外国人投資家は売り買い拮抗。騰落レシオ(82.10)は前週から低下、3週連続で80台維持。下落相場の中において、80台割れは買い場である(70台割れは絶好の買い場)。今後も80台を維持できるか、それとも70台へ揺り戻されるのかで売買タイミングを見極める。
NYダウは前週比▲2.57%安で2週続落。2日ぶりに25日線(9,844ドル)を下回った。今週のVIX恐怖指数は3ヶ月3週ぶりに30台を突破。
今週のボラティリティ(560)は前週(250)から4週ぶりの増加、約2ヶ月ぶりに500を突破。価格変動リスクは安定度☆☆。
日別2勝0敗。週収支は+360万円の収益(2週連続の増益)、週間リターン率+33.33%増
10月累計収益:+1,770万円 月間リターン率:+163.89% 月間勝敗:17勝4敗(80.9%)
米10月シカゴ地区購買部協会景気指数 54.2
米10月シカゴ地区購買部協会景気指数=Kingsbury International/22:45
| 景気指数 | 54.2 | 前月比 | +8.1 | 予想 | 49.0 |
| 生産 | 63.9 | 同 | +16.7 | ||
| 新規受注 | 61.4 | 同 | +15.1 | ||
| 受注残 | 41.9 | 同 | +5.2 | ||
| 在庫 | 32.2 | 同 | -6.7 | ||
| 雇用 | 38.3 | 同 | -0.5 | ||
| 入荷遅延 | 50.7 | 同 | +1.4 | ||
| 支払価格 | 48.6 | 同 | -2.7 |
※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。
【概況】
景気指数は予想を上回り2ヶ月ぶりに上昇し、2008年9月(56.7)以来50(経済活動の拡大・縮小の分岐点)超え。生産、受注とも2ヶ月ぶりに大幅に上昇し60台回復。雇用は前月から悪化し、2007年11月から1年11ヶ月連続で50割れ。支払価格は3ヶ月連続で50台維持。
9月は46.1から変わらず。
米9月個人所得・消費支出
米9月個人所得・消費支出=商務省経済分析局/21:30
| 個人所得 | 前月比 | 0.0% | 予想 | 0.0% |
| 個人消費支出 | 同 | -0.5% | 予想 | -0.5% |
| PCEデフレーター | 同 | +0.1% | ||
| コアPCEデフレーター | 同 | +0.1% | 予想 | +0.2% |
※PCEデフレーターは、名目PCEから物価変動の影響を取り除く際に使われる個人消費支出価格指数。物価動向を測る代表的な指標の一つ。コアPCEデフレーターは、変動の激しい食品とエネルギーを除く。FRBはインフレ指標として、コアPCEを最重要視している。
【概況】
個人所得は前月比横ばい。個人消費支出は前月比5ヶ月ぶりの減少。コアPCEデフレーターは前年比+1.6%増で5ヶ月連続の増加幅縮小。8月の個人所得は前月比+0.2%増から+0.1%増、個人消費支出は同+1.3%増から+1.4%増へ修正。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/pi/2009/pdf/pi0909.pdf
ユーロ圏10月消費者物価指数 前年比 -0.1%
ユーロ圏10月消費者物価指数=欧州連合(EU)統計局/18:00
| 前年比 | -0.1% | 予想 | -0.1% |
【概況】
ユーロ導入以後、初めて5ヶ月連続の前年比マイナスとなった。昨年10月は前年比+3.2%増だった。ユーロ圏でのインフレ目標(2%を若干下回る水準)に対してはかなり下回って推移しており、今週11月5日のECB理事会にて現在最低水準である1.0%の政策金利を据え置く見通し。利上げは2010年第3四半期か。
http://epp.eurostat.ec.europa.eu/cache/ITY_PUBLIC/2-30102009-BP/EN/2-30102009-BP-EN.PDF
今週の運用モデル成績 損益 +45,400円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:+40,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選銘柄、朝トレ) 損益:▲49,000円(みらかホールディングス、カゴメ、ダイヘン)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+40,000円
5.「リカバリートレード(RT)」株式取引向け(厳選銘柄、朝トレ) 損益:+14,400円(DTS)
累計損益:+45,400円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は+1,500円、CTの損益は0円、DTの損益は+4,000円になります。
9月建設工事受注 前年比 -14.0%
9月建設工事受注=国交省/14:00
| 受注総額 | 1兆4,865億円 | 前年比 | -14.0% |
【概況】
11ヶ月連続の減少。民間(前年比▲14.1%減)はサービス業,不動産業等が減少したため、11ヶ月連続の減少。公共(同+55.7%増)は5ヶ月ぶりの増加、景気対策寄与。海外(同▲77.6%減)は11ヶ月連続の減少。
9月住宅着工戸数 前年比 -37.0%
9月住宅着工戸数=国交省/14:00
| 新設住宅着工戸数 | 6万1,181戸 | 前年比 | -37.0% | 予想 | -37.1% |
| 年換算戸数 | 69.9万戸 | 予想 | 69.9万戸 |
【概況】
10ヶ月連続で前年実績を下回った。持家(前年比▲19.7%減、12ヶ月連続の減少)、貸家(同▲39.0%減、10ヶ月連続の減少)、分譲住宅(同▲52.5%減、10ヶ月連続の減少)ともに減少したため、全体で減少となった。
地域別では首都圏(前年比▲42.1%減)、中部圏(同▲41.7%減)、近畿圏(同▲20.7%減)、その他(同▲36.4%減)。
9月有効求人倍率 0.43
9月有効求人倍率=厚労省/8:30
| 有効求人倍率 | 0.43 | 前月比 | +0.01 | 予想 | 0.42 |
| 有効求人 | 前月比 | +1.5% | |||
| 有効求職者 | 同 | -1.6% |
【概況】
2年4ヶ月ぶりの改善。有効求人は2ヶ月連続の増加。有効求職者は1年5ヶ月ぶりの減少。都道府県別の有効求人倍率をみると、最も高いのは香川県の0.62、最も低いのは沖縄県の0.27。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2009/09/dl/01.pdf
9月家計調査 前年比 +1.0%
9月家計調査=総務省/8:30
| 消費支出 | 1世帯当たり | 277,110円 | 前年比 | +1.0% | 予想 | +1.3% |
【概況】
消費支出は2ヶ月連続の増加、自動車購入が寄与。勤労者の可処分所得(前年比▲0.4%減)は4ヶ月連続の減少。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr.pdf
9月完全失業率 5.3%
9月完全失業率=総務省/8:30
| 完全失業率 | 5.3% | 前月比 | -0.2% | 予想 | 5.6% |
| 就業者数 | 6,295万人 | 前年比 | -98万人 | ||
| 完全失業者数 | 363万人 | 同 | +92万人 |
【概況】
完全失業率は2ヶ月連続の低下、ピークアウトか見極め必要。就業者数は20ヶ月連続の減少、減少幅は6月(▲151万人減)をピークに3ヶ月連続で縮小。完全失業者数は11ヶ月連続の増加。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
9月全国消費者物価指数 前年比 -2.2%
9月全国消費者物価指数=総務相/8:30
| 総合指数 | 100.4 | 前年比 | -2.2% | ||
| コアCPI | 100.2 | 同 | -2.3% | 予想 | -2.4% |
| コアコアCPI | 98.6 | 同 | -0.1% |
※世帯の消費生活に係る財・サービスの価格を総合した指数。コアCPIは生鮮食品を除く総合指数。コアコアCPIは食品及びエネルギーを除く総合指数。2005年=100。
【概況】
コアCPIは前月(前年比▲2.4%減)から下落幅が縮小したものの、2007年9月(8ヶ月連続マイナス)以来2年ぶりの7ヶ月連続のマイナス。ガソリン(同▲25.1%減)などの自動車等関係費、外国パック旅行(同▲19.4%減)などの教育娯楽用耐久財の下落が大きく指数を押し下げた。灯油(同▲41.8%減)は前月から下落幅が縮小するも10ヶ月連続のマイナス、ガソリン(前年比▲25.1%減)も前月から下落幅が縮小するも10ヶ月連続でマイナス。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
米7-9月GDP(速報値) 前期比 +3.5%
米7-9月GDP(速報値)=商務省経済分析局/21:30
| GDP | 13兆0,140億ドル | 前期比 | +3.5% | 予想 | +3.3% |
| 個人消費支出 | 9兆2,651億ドル | 前期比 | +3.4% | ||
| 民間設備投資 | 1兆2,802億ドル | 同 | -2.5% | ||
| 民間住宅投資 | 3,629億ドル | 同 | +23.4% | ||
| 輸出 | 1兆4,691億ドル | 同 | +11.3% | ||
| 輸入 | 1兆8,173億ドル | 同 | +14.0% | ||
| 政府支出 | 2兆5,834億ドル | 同 | +2.3% | ||
| GDPデフレーター | 前期比 +0.8% |
※GDPデフレーター=名目GDP÷実質GDP。物価動向を測る代表的な指標の一つ。名目値から物価変動による影響を取り除く際に使われる。 前期比は年率換算値。
【概況】
7-9月期GDP速報値は5四半期ぶりにプラス転換。GDPの7割を占める個人消費支出は2四半期ぶりのプラスになるも、中身は政府による自動車買い替え支援策や初回住宅購入者への税控除が大きく寄与。民間設備投資は前期(▲9.6%減)から下落幅縮小。民間住宅投資は前期(▲23.3%減)から15四半期ぶりにプラス転換。輸出は5四半期ぶり、輸入は8四半期ぶりにプラス転換。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/gdp/2009/pdf/gdp3q09_adv.pdf
米新規失業保険申請件数 53.0万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
| 53.0万件 | 前週比 | -0.1万件 | 予想 | 52.1万件 |
【概況】
42週連続で50万件を上回り、17週連続で60万件を下回った。4週間平均(526,250件)で1983年1月(63週連続)以来26年9ヶ月ぶりに51週連続50万件突破、16週連続で60万件を下回った。受給総数は579.7万件(前週比▲14.8万件減)は1999年10月以来10年ぶりの6週連続の減少、3月以来の水準。前週は53.1万件で変わらず。
投資部門別株式売買状況 09年10月第3週 10月19日〜10月23日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +1,198億円 | 比率 | 53.5 |
| 個人 | -386億円 | 同 | 28.4 |
| 法人 | -1,416億円 | 同 | 13.9 |
| 証券会社 | +27億円 | 同 | 4.2 |
【概況】
外国人は4週連続の買い越し。今年に入ってトータル4,200億円の買い越し。米企業の7-9月期決算から買われ、日経平均株価は小幅ながら3週続伸。海外のリスクマネーは日本株への先行買い。12週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(290)は3週連続の前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデル「マスタートレード(魔法のつえ)」継続。
一方、個人は3週連続の売り越し。比率は7週連続の30%台割れ、個人の買いは一服感。信託銀行は▲1,016億円で3週連続の売り越し。今年に入って5,500億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比▲3.7%減で2週連続の減少。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
9月鉱工業生産指数 前月比 +1.4%
9月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 85.1 | 前月比 | +1.4% | 予想 | +1.0% |
| 出荷 | 87.1 | 同 | +3.4% | ||
| 在庫 | 94.6 | 同 | -0.5% | ||
| 10月予想 | 生産 | 同 | +3.1% | ||
| 11月予想 | 生産 | 同 | +1.9% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
前月比では7ヶ月連続の上昇、4月(前月比+5.9%増)をピークに上昇幅縮小。前年比▲17.9%減では15ヶ月連続の低下、ただ2月(前年比▲36.9%減)をボトムに7ヶ月連続して下落幅縮小。
生産の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、電気機械工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、シャシー・車体部品、小型乗用車の順に上昇に寄与している。
経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。
8月の生産指数は84.1(前月比+1.8%増)から83.9(前月比+1.6%増)へ下方修正。
米9月新築住宅販売 前月比 -3.6%
米9月新築住宅販売=商務省センサス局/23:00
| 販売戸数 | 40.2万戸 | 前月比 | -3.6% | 予想 | 44.0万戸 |
| 価格中央値 | 20万4,800ドル | 同 | +2.5% | ||
| 在庫 | 25.1万戸 | 7.5ヶ月分 | |||
※新築住宅販売は、前月の28日から当月4日までに販売された新築一戸建て住宅件数です。季節調整済みの年率換算で発表される。景気動向に対して最も先行性が高いと言われている指標の一つであり、中古住宅販売と共に、市場から注目されています。
【概況】
予想を下回り、6ヶ月ぶりの減少。販売価格は2ヶ月ぶりの上昇。在庫は前月の7.5ヶ月分から横ばい、2007年1月(7.2ヶ月分)以来の水準。在庫の絶対水準は1982年以来の水準。在庫適正水準である5ヶ月前後までは調整が継続。
7月の販売戸数は42.6万戸から41.3万戸、価格中央値は21万5,600ドルから21万5,600ドル、8月の販売戸数は42.9万戸から41.7万戸、価格中央値は19万5,200ドルから19万9,900ドルへ修正。
米9月耐久財受注 前月比 +1.0%
米9月耐久財受注=商務省センサス局/21:30
| 耐久財新規受注 | 1,656億ドル | 前月比 | +1.0% | 予想 | +1.0% |
| 輸送機器を除く | 同 | +0.9% | |||
| 国防関連を除く | 同 | +0.5% | |||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | +2.0% | 予想 | +0.9% | |
※耐久財受注は、製造業の受注状況を表したものであり、製造業分野の景気動向を占い、設備投資の先行指数として注目されています。ここで言う耐久財とは、耐久年数3年以上の使用に耐えられる消費財のことで、自動車、航空機、家電製品、家具などを指します。特に、変動の大きい航空機を除いた「新規受注・コア指数」と国防部門からの受注を除いた「非国防資本財受注・コア指数」は民間設備投資の先行指標として注目度が高いです。
【概況】
予想と一致、2ヶ月ぶりの増加。民間設備投資の先行指標の「航空機を除く非国防資本財」は予想を上回り、3ヶ月ぶりの増加。
8月の耐久財新規受注は前月比▲2.4%減から▲2.6%減に下方修正。
10月中小企業月次景況観測 43.4
10月中小企業月次景況観測=商工中金/14:00
| 景況判断指数 | 43.4 | 前月比 | -0.1 |
| 製造業 | 45.0 | 同 | +1.6 |
| 非製造業 | 42.0 | 同 | -1.5 |
【概況】
景況判断指数は9ヶ月ぶりの低下、31ヶ月連続で50割れ。10月予測は43.9(製造業 44.8、非製造業 43.2)。売上高は9月実績(前年比▲15.9%減)で12ヶ月連続で減少、減少幅は3ヶ月連続で縮小。10月見込み(同▲16.1%減)、11月予測(同▲13.0%減)。
http://www.shokochukin.go.jp/material/kansoku.html
9月商業販売統計 小売業 前年比 -1.4%
9月商業販売統計=経産省/8:50
| 小売業販売額 | 10兆5,440億円 | 前年比 | -1.4% | 予想 | -1.6% |
| 卸売業販売額 | 31兆1,830億円 | 前年比 | -27.2% |
【概況】
小売業販売額は13ヶ月連続で前年実績を下回った。減少幅は前月(▲1.8%)から縮小、縮小は3ヶ月連続。
小売業を業種別にみると、燃料小売業が前年同月比▲10.0%の減少、各種商品小売業(百貨店など)が同▲5.2%の減少、その他小売業が同▲1.9%の減少、飲食料品小売業が同▲0.2%の減少となった。
一方、自動車小売業が同4.2%の増加、機械器具小売業が同2.0%の増加、織物・衣服・身の回り品小売業が同1.7%の増加となった。
卸売業販売額は12ヶ月連続で前年実績を下回った。減少幅は前月(▲28.0%減)から縮小、縮小は2ヶ月連続。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sapdfj.pdf
米10月CB消費者信頼感指数 47.7
米10月CB消費者信頼感指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
| 消費者信頼感指数 | 47.7 | 前月 | 53.4 | 予想 | 53.5 |
| 現況指数 | 20.7 | 同 | 23.0 | ||
| 期待指数 | 65.7 | 同 | 73.7 |
※CB消費者信頼感指数とは、米民間調査会社であるコンファレンス・ボードのアンケート調査で、現在と将来(半年後)の景況感、雇用状況、所得(購入計画)など5項目に対する消費者マインド(楽観もしくは悲観)を指数化したもの。個人消費との相関性が高いことから、今後の金融政策を占う上で見逃せない米経済指標の一つとされる。1985年=100。
【概況】
消費者信頼感指数は予想に反し、2ヶ月連続の低下。9月は53.1から53.4へ上方修正。
http://www.conference-board.org/utilities/pressDetail.cfm?press_ID=3772
米8月S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -11.32%
米8月S&Pケースシラー住宅価格指数=S&P/22:00
| 20-総合指数 | 146.00 | 前月比 | +1.18% | 前年比 | -11.32% | 予想 | 前年比 | -11.90% |
| 10-総合指数 | 157.93 | 同 | +1.28% | 同 | -10.63% |
【概況】
前年比では2007年1月以来2年7ヶ月連続のマイナス。ただ、20-総合指数は5ヶ月連続の減少幅縮小、前月比では4ヶ月連続のプラス。10-総合指数は対前年比では7ヶ月連続の減少幅縮小、前月比では4ヶ月連続のプラス。デトロイト(前年比▲22.6%減)、フェニックス(同▲25.1%減)、ラスベガス(同▲29.9%減)の下落率が高い。また、前月比では17都市が上昇(前月18都市)。
http://www2.standardandpoors.com/spf/pdf/index/CSHomePrice_Release_102706.pdf
今週の運用モデル成績 損益 +20,500円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:+40,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選銘柄、朝トレ) 損益:▲53,500円(みらかホールディングス、カゴメ、ダイヘン)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+40,000円
5.「リカバリートレード(RT)」株式取引向け(厳選銘柄、朝トレ) 損益:▲6,000円(DTS)
累計損益:+20,500円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は+1,500円、CTの損益は0円、DTの損益は+4,000円になります。
日経225先物 +255万円
| NYダウ | 9,867 | 前日比 | -104 | -1.05% | |
| NASDAQ | 2,141 | 前日比 | -12 | -0.59% | |
| 外資系動向 | 売り | 1,160 | 買い | 1,420 | +260 |
| 日経225先物 | 10,250 | 前日比 | -110 | H10,300 | L10,200 |
| Mech-T | 損益 | +2,550 | |||
| 週間収支 | +3,600 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は10,212.46円(前日比▲1.45%安)、日経225先物は10,250円(同▲1.1%安)となり、日経平均は3日ぶりの反落。外資系動向は2日ぶりの買い越し。
期近(12月限)と期先(3月限)とのスプレッドは▲20円で3日ぶりのマイナス。
明日の評価レンジは上値10,300円 - 下10,200円です。
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ただ、残念な気持ちになります。運用モデルの善し悪しは実績が示しているものです。ディファレンストレード(DT)の運用モデル評価の数値は究極といっても過言じゃないほどの数値を示しています。
これは嘘偽りではないことはブロマガの購読者の方々が一番ご存じなはずです。
私としては資産運用のひとつの手法として、日経225先物取引を挙げているだけなのに、勧誘と受け止められることがとても残念です。投資サイトに日記を載せているだけでは資産は増えません。記事を載せることに満足しているのであれば、私も何も言うことはありません。
私は本気で資産を増やそうと考えている方へ他にないサービスを提供したいと思っています。
資産運用の醍醐味を味わうことができるのは、実際に行動した方だけです。勇気を持って行動した方だけの特権と言ってもいいでしょう。だからこそ、資産運用とは何かを本気で考えてほしいのです。
今週の運用モデル成績 損益 +14,400円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:+10,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選銘柄、朝トレ) 損益:▲12,000円(みらかホールディングス、カゴメ、ダイヘン)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+20,000円
5.「リカバリートレード(RT)」株式取引向け(厳選銘柄、朝トレ) 損益:▲3,600円(DTS)
累計損益:+14,400円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は▲500円、CTの損益は0円、DTの損益は+2,000円になります。
【注意】
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