米9月シカゴ地区購買部協会景気指数 46.1
米9月シカゴ地区購買部協会景気指数=Kingsbury International/22:45
| 景気指数 | 46.1 | 前月比 | -3.9 | 予想 | 52.0 |
| 生産 | 47.2 | 同 | -5.7 | ||
| 新規受注 | 46.3 | 同 | -6.2 | ||
| 受注残 | 36.7 | 同 | -9.1 | ||
| 在庫 | 38.9 | 同 | +11.4 | ||
| 雇用 | 38.8 | 同 | +0.1 | ||
| 入荷遅延 | 49.3 | 同 | -5.3 | ||
| 支払価格 | 51.3 | 同 | +1.3 |
※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。
【概況】
景気指数は予想外に4ヶ月ぶりに低下し、50台(経済活動の拡大・縮小の分岐点)を割り込んだ。生産、受注とも2ヶ月ぶりに50台割れ。雇用は2008年12月(39.6)以来の水準まで回復、ただ2007年11月から22ヶ月連続で50割れ。支払価格は2ヶ月連続で50台維持。
8月は50.0から変わらず。
米4-6月GDP(確報値) 前期比 -0.7%
米4-6月GDP(確報値)=商務省経済分析局/21:30
| GDP | 12兆9,015億ドル | 前期比 | -0.7% | 予想 | -1.2% |
| 個人消費支出 | 9兆1,890億ドル | 前期比 | -0.9% | ||
| 民間設備投資 | 1兆2,884億ドル | 同 | -9.6% | ||
| 民間住宅投資 | 3,444億ドル | 同 | -23.3% | ||
| 輸出 | 1兆4,195億ドル | 同 | -4.1% | ||
| 輸入 | 1兆7,498億ドル | 同 | -14.7% | ||
| 政府支出 | 2兆5,686億ドル | 同 | +6.7% | ||
| GDPデフレーター | 前期比 0.0% |
※GDPデフレーター=名目GDP÷実質GDP。物価動向を測る代表的な指標の一つ。名目値から物価変動による影響を取り除く際に使われる。
【概況】
4-6月期GDP確報値は改定値(前期比▲1.0%減)から上方修正、4四半期連続のマイナス、4四半期連続のマイナスは過去最長。GDPの7割を占める個人消費支出は2四半期ぶりのマイナス、確報値(▲1.0%減から▲0.9%減)へ上方修正。民間設備投資は確報値(▲10.9%減から▲9.6%減)へ上方修正。民間住宅投資は確報値(▲22.8%減から▲23.3%減)へ下方修正、14四半期連続のマイナスは過去最長。輸出は確報値(▲5.0%減から▲4.1%減)へ上方修正。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/gdp/2009/pdf/gdp2q09_3rd.pdf
米9月ADP雇用統計 ▲25.4万人
米9月ADP雇用統計=ADP/21:15
| 非農業 | -25.4万人 | 予想 | -19.0万人 |
※ADP雇用統計は米労働省が発表する雇用統計発表日の2日前に公表。
【概況】
20ヶ月連続減少したものの、2008年7月(▲9.3万人減)以来の減少幅。今週金曜日の米雇用統計で前月(▲21.6万人減)から減少幅が縮小する期待が後退。8月の雇用者数は▲29.8万人減から▲27.7万人減へ上方修正。
http://www.adpemploymentreport.com/pdf/FINAL_Report_September_09.pdf
ユーロ圏9月消費者物価指数 前年比 -0.3%
ユーロ圏9月消費者物価指数=欧州連合(EU)統計局/18:00
| 前年比 | -0.3% | 予想 | -0.2% |
【概況】
ユーロ導入以後、初めて4ヶ月連続の前年比マイナスとなった。昨年9月は前年比+3.6%増だった。ユーロ圏でのインフレ目標(2%を若干下回る水準)に対してはかなり下回って推移しており、来週10月8日のECB理事会にて現在最低水準である1.0%の政策金利を維持する公算。利上げは2010年第3四半期がコンセンサス。
http://epp.eurostat.ec.europa.eu/cache/ITY_PUBLIC/2-30092009-AP/EN/2-30092009-AP-EN.PDF
今週の運用モデル成績 損益 +32,800円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:▲10,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選銘柄、朝トレ) 損益:▲84,200円(ヒューリック、クラボウ)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+40,000円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+80,000円
5.「リカバリートレード(RT)」株式取引向け(厳選銘柄、朝トレ) 損益:+7,000円(日本航空)
累計損益:+32,800円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は+1,500円、CTの損益は+4,000円、DTの損益は+8,000円になります。
日経225先物 +90万円
| NYダウ | 9,742 | 前日比 | -47 | -0.48% | |
| NASDAQ | 2,124 | 前日比 | -6 | -0.31% | |
| 外資系動向 | 売り | 2,500 | 買い | 2,840 | +340 |
| 日経225先物 | 10,110 | 前日比 | +10 | H10,150 | L10,070 |
| Mech-T | 損益 | +900 | |||
| 週間収支 | +4,050 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は10,133.23円(前日比+0.33%高)、日経225先物は10,110円(同+0.1%高)となり、日経平均は2日続伸。外資系動向は5日ぶりの買い越し。
期近(12月限)と期先(3月限)とのスプレッドは0円で5日連続のイーブン。
明日の予想レンジは上値10,200円 - 下10,000円です。
8月建設工事受注 前年比 -25.2%
8月建設工事受注=国交省/14:00
| 受注総額 | 6,943億円 | 前年比 | -25.2% |
【概況】
10ヶ月連続の減少。民間(前年比▲27.3%減)はサービス業,不動産業等が減少したため、10ヶ月連続の減少。公共(同▲16.0%減)は4ヶ月連続の減少。海外(同▲39.0%減)は10ヶ月連続の減少。
8月住宅着工戸数 前年比 -38.3%
8月住宅着工戸数=国交省/14:00
| 新設住宅着工戸数 | 5万9,749戸 | 前年比 | -38.3% | 予想 | -31.8% |
| 年換算戸数 | 67.6万戸 | 予想 | 75.1万戸 |
【概況】
9ヶ月連続で前年実績を下回った。持家(前年比▲20.0%減、11ヶ月連続の減少)、貸家(同▲42.2%減、9ヶ月連続の減少)、分譲住宅(同▲53.5%減、9ヶ月連続の減少)ともに減少したため、全体で減少となった。
地域別では首都圏(前年比▲37.8%減)、中部圏(同▲41.0%減)、近畿圏(同▲39.1%減)、その他(同▲37.6%減)。
8月毎月勤労統計 前年比 -3.1%
8月毎月勤労統計=厚労省/10:30
1人平均(事業所規模5人以上)
| 現金給与総額 | 273,360円 | 前年比 | -3.1% |
| 決まって支給する給与 | 261,522円 | 同 | -1.9% |
| 所定内給与(基本給) | 245,263円 | 同 | -1.0% |
| 所定外給与(残業代) | 16,259円 | 同 | -13.4% |
【概況】
現金給与総額は15ヶ月連続の減少、6月の過去最高の下落率(前年比▲7.0%減)から2ヶ月連続して減少幅縮小。所定内は13ヶ月連続の減少。所定外は13ヶ月連続の減少、8月の鉱工業生産は前年比▲18.7%減で残業削減傾向が強く、引き続き製造業は前年比▲27.9%減と大幅減少したことが影響している。
7月の現金給与総額は前年比▲4.8%の減少から同▲5.6%の減少に修正。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/2108p/dl/pdf2108p.pdf
8月鉱工業生産指数 前月比 +1.8%
8月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 84.1 | 前月比 | +1.8% | 予想 | +1.9% |
| 出荷 | 84.5 | 同 | +1.0% | ||
| 在庫 | 95.0 | 同 | 0.0% | ||
| 8月予想 | 生産 | 同 | +2.4% | ||
| 9月予想 | 生産 | 同 | +3.2% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
前月比では6ヶ月連続の上昇。前年比▲22.8%減では13ヶ月連続の低下、ただ5ヶ月連続して下落幅縮小。
生産の上昇に寄与した業種は、鉄鋼業、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業等であった。品目別にみると、携帯電話、半導体製造装置、小型乗用車の順に上昇に寄与している。
経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。
7月の生産指数は82.4(前月比+1.9%増)から82.6(前月比+2.1%増)へ上方修正。
勝率71.9% ©元祖ブリッジトレード買い推奨厳選1銘柄(☆☆☆)
©元祖ブリッジトレード買い推奨厳選1銘柄
| 評価 | ☆☆☆ |
| コード | 3106 |
| 会社名 | クラボウ |
| 市場 | 東証1部 |
| 売買単位 | 1,000株 |
| 時価総額(億円) | 459 |
| 売買金額(億円) | 1.0 |
| 日経225 | 非採用 |
寄付値で買い。TP(ターゲット・プライス)である寄付値+2.5%以上で利益確定売り。
但し、TP未達成の場合、5営業日の大引け値で手仕舞いすること。これはタイム・ロスカットと言います。
米9月CB消費者信頼感指数 53.1
米9月CB消費者信頼感指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
| 消費者信頼感指数 | 53.1 | 前月 | 54.5 | 予想 | 57.0 |
| 現況指数 | 22.7 | 同 | 25.4 | ||
| 期待指数 | 73.3 | 同 | 73.8 |
※CB消費者信頼感指数とは、米民間調査会社であるコンファレンス・ボードのアンケート調査で、現在と将来(半年後)の景況感、雇用状況、所得(購入計画)など5項目に対する消費者マインド(楽観もしくは悲観)を指数化したもの。個人消費との相関性が高いことから、今後の金融政策を占う上で見逃せない米経済指標の一つとされる。1985年=100。
【概況】
消費者信頼感指数は予想に反し、2ヶ月ぶりの低下。8月は54.1から54.5へ上方修正。
http://www.conference-board.org/utilities/pressDetail.cfm?press_ID=3751
米7月S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -13.30%
米7月S&Pケースシラー住宅価格指数=S&P/22:00
| 20-総合指数 | 144.23 | 前月比 | +1.61% | 前年比 | -13.30% | 予想 | 前年比 | -14.30% |
| 10-総合指数 | 155.85 | 同 | +1.65% | 同 | -12.77% |
【概況】
前年比では2007年1月以来2年半連続のマイナス。ただ、20-総合指数は4ヶ月連続の減少幅縮小、前月比では3ヶ月連続のプラス、2005年5月(前月比+1.61%増)以来4年2ヶ月ぶりの高い伸び。10-総合指数は対前年比では6ヶ月連続の減少幅縮小、前月比では3ヶ月連続のプラス、2005年4月(前月比+1.66%増)以来4年3ヶ月ぶりの高い伸び。デトロイト(前年比▲24.6%減)、フェニックス(同▲28.5%減)、ラスベガス(同▲31.4%減)の下落率が高い。また、前月比では18行が上昇(前月18行)。
http://www2.standardandpoors.com/spf/pdf/index/CSHomePrice_Release_092955.pdf
投資部門別株式売買状況 09年9月第3週 9月14日〜9月18日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +887億円 | 比率 | 54.1 |
| 個人 | +1,285億円 | 同 | 27.6 |
| 法人 | -2,340億円 | 同 | 14.2 |
| 証券会社 | +143億円 | 同 | 4.0 |
【概況】
外国人は3週ぶりの買い越し。今年に入ってトータル2,000億円超えの売り越し。為替は円高が加速し、日経平均株価は底堅く2週ぶりに反落した。8週連続して10,000円を割らず。海外のリスクマネーは下落しても様子見ムードが漂う。7週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(280)は2週連続の前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」マスター・トレード継続。
一方、個人は2週ぶりの買い越し。比率は2週連続の30%台割れ、個人の買い意欲は一服。信託銀行は▲2,129億円で8週連続の売り越し。今年に入って8,000億円の買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。売買代金は前週比▲5.3%減で3週ぶりの減少。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
今週の運用モデル成績 損益 ▲47,400円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:0円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選銘柄、朝トレ) 損益:▲92,400円(ヒューリック)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+40,000円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+40,000円
5.「リカバリートレード(RT)」株式取引向け(厳選銘柄、朝トレ) 損益:▲35,000円(日本航空)
累計損益:▲47,400円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は+2,500円、CTの損益は0円、DTの損益は0円になります。
日経225先物 +120万円
| NYダウ | 9,789 | 前日比 | +124 | +1.28% | |
| NASDAQ | 2,130 | 前日比 | +39 | +1.90% | |
| 外資系動向 | 売り | 2,990 | 買い | 1,860 | -1,130 |
| 日経225先物 | 10,100 | 前日比 | +70 | H10,140 | L10,060 |
| Mech-T | 損益 | +1,200 | |||
| 週間収支 | +3,150 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は10,100.20円(前日比+0.91%高)、日経225先物は10,100円(同+0.7%高)となり、日経平均は3日ぶりの反発。外資系動向は4日連続の売り越し。
期近(12月限)と期先(3月限)とのスプレッドは0円で4日連続のイーブン。
明日の予想レンジは上値10,200円 - 下10,000円です。
9月中小企業月次景況観測 43.5
9月中小企業月次景況観測=商工中金/14:00
| 景況判断指数 | 43.5 | 前月比 | +1.7 |
| 製造業 | 43.4 | 同 | +3.0 |
| 非製造業 | 43.5 | 同 | +0.7 |
【概況】
景況判断指数は8ヶ月連続で上昇、30ヶ月連続で50割れ。10月予測は44.7(製造業 45.3、非製造業 44.1)。売上高は8月実績(前年比▲17.3%減)で11ヶ月連続で減少、減少幅は2ヶ月連続で縮小。9月見込み(同▲16.2%減)、10月予測(同▲15.6%減)。
http://www.shokochukin.go.jp/material/kansoku.html
日経225先物取引に投資妙味、SPAN証拠金額が36万円に大幅低下
前週のSPAN証拠金額は42万円で、今週からそれが36万円になります。証券会社によっては証拠金がSPAN証拠金額と同額の36万円(楽天証券の場合)のところも出てきています。
最近の日経225先物のボラティリティー(価格変動率)は安定した水準(400円前後)で落ち着いています。このままの水準が続くと、証拠金は今後さらに低下していくことになります。現在のレバレッジは27倍とFX(外国為替証拠金取引)の規制強化後の水準です。
投資効率を上げるには、適度なレバレッジは必要です。企業ではデレバレッジが進んでいますが、それはこれまでの過剰投資によるツケを解消しているだけです。リスクを正確に理解し、ボラティリティーを踏まえた上で、適度なレバレッジをかけて資産運用を行うことは勝ち組の必須条件になるでしょう。
8月全国消費者物価指数 前年比 -2.2%
8月全国消費者物価指数=総務相/8:30
| 総合指数 | 100.4 | 前年比 | -2.2% | ||
| コアCPI | 100.1 | 同 | -2.4% | 予想 | -2.4% |
| コアコアCPI | 98.5 | 同 | -0.9% |
※世帯の消費生活に係る財・サービスの価格を総合した指数。コアCPIは生鮮食品を除く総合指数。コアコアCPIは食品及びエネルギーを除く総合指数。2005年=100。
【概況】
コアCPIは過去最大の下落率を4ヶ月連続して更新、2007年9月(8ヶ月連続マイナス)以来1年11ヶ月ぶりの6ヶ月連続のマイナス。ガソリン(同▲31.4%減)などの自動車等関係費、外国パック旅行(同▲16.9%減)などの教育娯楽用耐久財の下落が大きく指数を押し下げた。灯油(同▲44.9%減)は前月から下落幅が拡大し9ヶ月連続のマイナス、ガソリン(前年比▲31.4%減)は前月から下落幅が拡大し9ヶ月連続でマイナス。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
今週の運用モデル成績 損益 ▲103,600円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:▲20,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選銘柄、朝トレ) 損益:▲75,600円(ヒューリック)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
5.「リカバリートレード(RT)」株式取引向け(厳選銘柄、朝トレ) 損益:▲28,000円(日本航空)
累計損益:▲103,600円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は0円、CTの損益は0円、DTの損益は0円になります。
日経225先物 +195万円
| NYダウ | 9,665 | 前日比 | -42 | -0.44% | |
| NASDAQ | 2,090 | 前日比 | -16 | -0.79% | |
| 外資系動向 | 売り | 3,020 | 買い | 1,720 | -1,300 |
| 日経225先物 | 10,030 | 前日比 | -280 | H10,100 | L9,970 |
| Mech-T | 損益 | +1,950 | |||
| 週間収支 | +1,950 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は10,009.52円(前日比▲2.50%安)、日経225先物は10,030円(同▲2.7%安)となり、日経平均は2日続落。外資系動向は3日連続の売り越し。
期近(12月限)と期先(3月限)とのスプレッドは0円で3日連続のイーブン。
明日の予想レンジは上値10,200円 - 下10,000円です。
本日と明日の需給、9月末のドレッシング買いがポイント
円高は8ヶ月ぶりの水準に達し、外国人投資家もドル換算ベースで株価水準が高騰しており、下値買いには動いていない様子です。ただ、個人投資家にとっては買いタイミングかもしれません。
来週から米国企業の決算が始まり、予想を下回ったり、通期の見通しが嫌気されると米国株の下げで日経225先物も一段の下落があり得ます。国内企業の中間決算も注視すべきでしょう。円高および株価下落で持ち合い株の含み益減少で下方修正も視野に入っています。
個人的には今週中に10,300円レベルへの戻りが期待されると思います。現在の水準のままだと、今週は大幅な損失が出ます。MOT指数は10,300円レベルまで下がっているので、今回のような急激な下げは修正されます。明日にかけて終値ベースで10,000円台を割らなければいいでしょう。
本日と明日の需給関係と9月末のドレッシング買いにどう絡むかがポイントです。
【注意】
Powered by FC2 Blog
Copyright © 日経225先物で賢く資産運用 All Rights Reserved.





