米8月シカゴ地区購買部協会景気指数 50.0
米8月シカゴ地区購買部協会景気指数=Kingsbury International/22:45
| 景気指数 | 50.0 | 前月比 | +6.6 | 予想 | 48.0 |
| 生産 | 52.9 | 同 | +9.6 | ||
| 新規受注 | 52.5 | 同 | +4.5 | ||
| 受注残 | 45.8 | 同 | +13.7 | ||
| 在庫 | 27.5 | 同 | +2.1 | ||
| 雇用 | 38.7 | 同 | +3.4 | ||
| 入荷遅延 | 54.6 | 同 | +5.0 | ||
| 支払価格 | 50.0 | 同 | +15.0 |
※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。
【概況】
景気指数は3ヶ月連続の上昇で11ヶ月ぶりに50台(経済活動の拡大・縮小の分岐点)回復。生産、受注とも11ヶ月ぶりに50台回復。雇用は2008年12月(39.6)以来の水準まで回復、ただ2007年11月から21ヶ月連続で50割れ。支払価格は2008年11月(50.7)以来9ヶ月ぶりの50台回復。
7月は43.4から変わらず。
ユーロ圏8月消費者物価指数 前年比 -0.2%
ユーロ圏8月消費者物価指数=欧州連合(EU)統計局/18:00
| 前年比 | -0.2% | 予想 | -0.3% |
【概況】
ユーロ導入以後、初めて3ヶ月連続の前年比マイナスとなった。昨年8月は前年比+3.8%増だった。ユーロ圏でのインフレ目標(2%を若干下回る水準)に対してはかなり下回って推移しており、今週9月3日のECB理事会にて現在最低水準である1.0%の政策金利を維持する公算。
http://epp.eurostat.ec.europa.eu/cache/ITY_PUBLIC/2-31082009-AP/EN/2-31082009-AP-EN.PDF
今週の運用モデル成績 損益 ▲7,800円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:▲20,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選5銘柄、朝トレ) 損益:▲27,800円(三井ハイテック、第一精工、日本化薬)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+20,000円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+20,000円
累計損益:▲7,800円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は▲500円、CTの損益は+2,000円、DTの損益は+2,000円になります。
日経225先物 +230万円
| NYダウ | 9544 | 前日比 | -36 | -0.38% | |
| NASDAQ | 2028 | 前日比 | +1 | +0.05% | |
| 外資系動向 | 売り | 1440 | 買い | 1950 | +510 |
| 日経225先物 | 10450 | 前日比 | -80 | H10770 | L10420 |
| Mech-T | 損益 | +2300 | |||
| 週間収支 | +2300 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は10492.53円(前日比▲0.40%安)、日経225先物は10450円(同▲0.8%安)となり、日経平均は2日ぶりの反落。外資系動向は3日ぶりの買い越し。
期近(9月限)と期先(12月限)とのスプレッドは▲10円で37日連続のマイナス。。
明日の予想レンジは上値10500円-下値10400円です。
7月建設工事受注 前年比 -42.8%
7月建設工事受注=国交省/14:00
| 受注総額 | 6,609円 | 前年比 | -42.8% |
【概況】
9ヶ月連続の減少。民間(前年比▲47.0%減)は製造業,不動産業等が減少したため、9ヶ月連続の減少。公共(同▲24.7%減)は3ヶ月連続の減少。海外(同▲68.9%減)は9ヶ月連続の減少。
7月住宅着工戸数 前年比 -32.1%
7月住宅着工戸数=国交省/14:00
| 新設住宅着工戸数 | 6万5974戸 | 前年比 | -32.1% | 予想 | -30.9% |
| 年換算戸数 | 74.6万戸 | 予想 | 76.2万戸 |
【概況】
8ヶ月連続で前年実績を下回った。持家(前年比▲12.2%減、10ヶ月連続の減少)、貸家(同▲36.0%減、8ヶ月連続の減少)、分譲住宅(同▲50.1%減、8ヶ月連続の減少)ともに減少したため、全体で減少となった。
地域別では首都圏(前年比▲29.5%減)、中部圏(同▲31.7%減)、近畿圏(同▲27.5%減)、その他(同▲36.3%減)。
7月毎月勤労統計 前年比 -4.8%
7月毎月勤労統計=厚労省/10:30
1人平均(事業所規模5人以上)
| 現金給与総額 | 365,922円 | 前年比 | -4.8% |
| 決まって支給する給与 | 263,051円 | 同 | -2.2% |
| 所定内給与(基本給) | 246,937円 | 同 | -1.1% |
| 所定外給与(残業代) | 16,114円 | 同 | -16.5% |
【概況】
現金給与総額は14ヶ月連続の減少、前月の過去最高の下落率(前年比▲7.0%減)から減少幅縮小。所定内は12ヶ月連続の減少。所定外は12ヶ月連続の減少、7月の鉱工業生産は前年比▲22.8%減で残業削減傾向が強く、引き続き製造業は前年比▲34.2%減と大幅減少したことが影響している。
6月の現金給与総額は前年比▲7.1%の減少から同▲7.0%の減少に修正。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/2107p/dl/pdf2107p.pdf
7月商業販売統計 小売業 前年比 -2.5%
7月商業販売統計=経産省/8:50
| 小売業販売額 | 11兆2790億円 | 前年比 | -2.5% | 予想 | -3.5% |
| 卸売業販売額 | 30兆3350億円 | 前年比 | -30.0% |
【概況】
小売業販売額は11ヶ月連続で前年実績を下回った。減少幅は前月(▲3.0%)から縮小。
小売業を業種別にみると、各種商品小売業(百貨店など)が前年同月比▲8.4%の減少、燃料小売業が同▲7.2%の減少、その他小売業が同▲6.5%の減少、織物・衣服・身の回り品小売業が同▲0.6%の減少、機械器具小売業が同▲0.6%の減少、飲食料品小売業が同▲0.1%の減少となった。一方、自動車小売業が同7.6%の増加となった。
卸売業販売額は10ヶ月連続で前年実績を下回った。減少幅は前月(▲28.8%減)から拡大。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sapdfj.pdf
7月鉱工業生産指数 前月比 +1.9%
7月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 82.4 | 前月比 | +1.9% | 予想 | +1.4% |
| 出荷 | 83.6 | 同 | +2.3% | ||
| 在庫 | 95.1 | 同 | -0.2% | ||
| 8月予想 | 生産 | 同 | +2.4% | ||
| 9月予想 | 生産 | 同 | +3.2% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
前月比では5ヶ月連続の上昇。前年比▲22.8%減では13ヶ月連続の低下、ただ5ヶ月連続して下落幅縮小。
生産の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、鉄鋼業、その他工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、小型乗用車、普通トラックの順に上昇に寄与している。
経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。
6月の生産指数は81.0(前月比+2.4%増)から80.9(前月比+2.3%増)へ下方修正。
運用モデルはイベント買いを考慮しないものです
私は10500円前後への回帰を想定しています。今週の安値は前週の安値10390円から10500円前後へ切り上げるでしょう。また来週はメジャーSQですので、12限月での売買を考慮する必要があります。
【注意】
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