2009-08-31

米8月シカゴ地区購買部協会景気指数 50.0

米8月シカゴ地区購買部協会景気指数=Kingsbury International/22:45

景気指数50.0前月比+6.6予想48.0
      
生産52.9+9.6  
新規受注52.5+4.5  
受注残45.8+13.7  
在庫27.5+2.1  
雇用38.7+3.4  
入荷遅延54.6+5.0  
支払価格50.0+15.0  


※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。

【概況】
景気指数は3ヶ月連続の上昇で11ヶ月ぶりに50台(経済活動の拡大・縮小の分岐点)回復。生産、受注とも11ヶ月ぶりに50台回復。雇用は2008年12月(39.6)以来の水準まで回復、ただ2007年11月から21ヶ月連続で50割れ。支払価格は2008年11月(50.7)以来9ヶ月ぶりの50台回復。

7月は43.4から変わらず。

http://www.kingbiz.com/reports/ISM-C%2009%2008.pdf

2009-08-31

ユーロ圏8月消費者物価指数 前年比 -0.2%

ユーロ圏8月消費者物価指数=欧州連合(EU)統計局/18:00

前年比-0.2%予想-0.3%

【概況】
ユーロ導入以後、初めて3ヶ月連続の前年比マイナスとなった。昨年8月は前年比+3.8%増だった。ユーロ圏でのインフレ目標(2%を若干下回る水準)に対してはかなり下回って推移しており、今週9月3日のECB理事会にて現在最低水準である1.0%の政策金利を維持する公算。

http://epp.eurostat.ec.europa.eu/cache/ITY_PUBLIC/2-31082009-AP/EN/2-31082009-AP-EN.PDF

2009-08-31

今週の運用モデル成績 損益 ▲7,800円

今週公開している運用モデルにおける成績は以下のとおりです。

1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:▲20,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選5銘柄、朝トレ) 損益:▲27,800円(三井ハイテック、第一精工、日本化薬)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+20,000円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+20,000円

累計損益:▲7,800円

損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は▲500円、CTの損益は+2,000円、DTの損益は+2,000円になります。
2009-08-31

日経225先物 +230万円

NYダウ 9544前日比-36-0.38% 
NASDAQ2028前日比+1+0.05% 
外資系動向売り1440買い1950+510
日経225先物10450前日比-80H10770L10420
Mech-T損益+2300  
週間収支+2300

【今日のポイント】

今日の日経平均は10492.53円(前日比▲0.40%安)、日経225先物は10450円(同▲0.8%安)となり、日経平均は2日ぶりの反落。外資系動向は3日ぶりの買い越し。

期近(9月限)と期先(12月限)とのスプレッドは▲10円で37日連続のマイナス。。

明日の予想レンジは上値10500円-下値10400円です。

2009-08-31

7月建設工事受注 前年比 -42.8%

7月建設工事受注=国交省/14:00

受注総額6,609円前年比-42.8%


【概況】
9ヶ月連続の減少。民間(前年比▲47.0%減)は製造業,不動産業等が減少したため、9ヶ月連続の減少。公共(同▲24.7%減)は3ヶ月連続の減少。海外(同▲68.9%減)は9ヶ月連続の減少。

http://www.mlit.go.jp/common/000048029.pdf

2009-08-31

7月住宅着工戸数 前年比 -32.1%

7月住宅着工戸数=国交省/14:00

新設住宅着工戸数6万5974戸前年比-32.1%予想-30.9%
年換算戸数74.6万戸予想76.2万戸  


【概況】
8ヶ月連続で前年実績を下回った。持家(前年比▲12.2%減、10ヶ月連続の減少)、貸家(同▲36.0%減、8ヶ月連続の減少)、分譲住宅(同▲50.1%減、8ヶ月連続の減少)ともに減少したため、全体で減少となった。

地域別では首都圏(前年比▲29.5%減)、中部圏(同▲31.7%減)、近畿圏(同▲27.5%減)、その他(同▲36.3%減)。

http://www.mlit.go.jp/common/000047831.pdf

2009-08-31

7月毎月勤労統計 前年比 -4.8%

7月毎月勤労統計=厚労省/10:30
1人平均(事業所規模5人以上)

現金給与総額365,922円前年比-4.8%
決まって支給する給与263,051円-2.2%
所定内給与(基本給)246,937円-1.1%
所定外給与(残業代)16,114円-16.5%


【概況】
現金給与総額は14ヶ月連続の減少、前月の過去最高の下落率(前年比▲7.0%減)から減少幅縮小。所定内は12ヶ月連続の減少。所定外は12ヶ月連続の減少、7月の鉱工業生産は前年比▲22.8%減で残業削減傾向が強く、引き続き製造業は前年比▲34.2%減と大幅減少したことが影響している。

6月の現金給与総額は前年比▲7.1%の減少から同▲7.0%の減少に修正。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/2107p/dl/pdf2107p.pdf

2009-08-31
2009-08-31

7月商業販売統計 小売業 前年比 -2.5%

7月商業販売統計=経産省/8:50

小売業販売額11兆2790億円前年比-2.5%予想-3.5%
卸売業販売額30兆3350億円前年比-30.0%  


【概況】
小売業販売額は11ヶ月連続で前年実績を下回った。減少幅は前月(▲3.0%)から縮小。

小売業を業種別にみると、各種商品小売業(百貨店など)が前年同月比▲8.4%の減少、燃料小売業が同▲7.2%の減少、その他小売業が同▲6.5%の減少、織物・衣服・身の回り品小売業が同▲0.6%の減少、機械器具小売業が同▲0.6%の減少、飲食料品小売業が同▲0.1%の減少となった。一方、自動車小売業が同7.6%の増加となった。

卸売業販売額は10ヶ月連続で前年実績を下回った。減少幅は前月(▲28.8%減)から拡大。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sapdfj.pdf

2009-08-31

7月鉱工業生産指数 前月比 +1.9%

7月鉱工業生産指数=経産相/8:50

生産82.4前月比+1.9%予想+1.4%
出荷83.6+2.3%  
在庫95.1-0.2%  
      
8月予想生産+2.4%  
9月予想生産+3.2%  


※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。

【概況】
前月比では5ヶ月連続の上昇。前年比▲22.8%減では13ヶ月連続の低下、ただ5ヶ月連続して下落幅縮小。

生産の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、鉄鋼業、その他工業等であった。品目別にみると、普通乗用車、小型乗用車、普通トラックの順に上昇に寄与している。

経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。

6月の生産指数は81.0(前月比+2.4%増)から80.9(前月比+2.3%増)へ下方修正。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html

2009-08-31

運用モデルはイベント買いを考慮しないものです

今日は民主党による新政権誕生のお祝儀相場の様相です。10750円前後でもみ合う展開が予想されます。ただ、運用モデルではお祝儀相場やお化粧買いなどのイベント買いには反応しません。それにこのようなイベント買いは持続性がなく、下落するときはスピードが速いものです。

私は10500円前後への回帰を想定しています。今週の安値は前週の安値10390円から10500円前後へ切り上げるでしょう。また来週はメジャーSQですので、12限月での売買を考慮する必要があります。
2009-08-31
2009-08-31
2009-08-31

【注意】

当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
現在の資産(08年3月から)
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