米7月新築住宅販売 前月比 +9.6%
米7月新築住宅販売=商務省センサス局/23:00
| 販売戸数 | 43.3万戸 | 前月比 | +9.6% | 予想 | 39.0万戸 |
| 価格中央値 | 21万0100ドル | 同 | -0.1% | ||
| 在庫 | 27.1万戸 | 7.5ヶ月分 | |||
※新築住宅販売は、前月の28日から当月4日までに販売された新築一戸建て住宅件数です。季節調整済みの年率換算で発表される。景気動向に対して最も先行性が高いと言われている指標の一つであり、中古住宅販売と共に、市場から注目されています。
【概況】
4ヶ月連続の増加、2000年12月(前月比+11.7%増)以来8年8ヶ月ぶりの高い伸び。販売価格は2ヶ月連続の低下。在庫は前月の8.5ヶ月分から7.5ヶ月分となり4ヶ月連続減少、2007年4月(7.4ヶ月分)以来の水準。在庫適正水準である5ヶ月前後までは調整が継続。
5月の販売戸数は34.6万戸から36.2万戸、価格中央値は21万9000ドルから22万1400ドル、6月の販売戸数は38.4万戸から39.5万戸、価格中央値は20万6200ドルから21万0400ドルへ修正。
米7月耐久財受注 前月比 +4.9%
米7月耐久財受注=商務省センサス局/21:30
| 耐久財新規受注 | 1684億ドル | 前月比 | +4.9% | 予想 | +3.0% |
| 輸送機器を除く | 同 | +0.8% | |||
| 国防関連を除く | 同 | +4.3% | |||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | -0.3% | 予想 | +1.0% | |
※耐久財受注は、製造業の受注状況を表したものであり、製造業分野の景気動向を占い、設備投資の先行指数として注目されています。ここで言う耐久財とは、耐久年数3年以上の使用に耐えられる消費財のことで、自動車、航空機、家電製品、家具などを指します。特に、変動の大きい航空機を除いた「新規受注・コア指数」と国防部門からの受注を除いた「非国防資本財受注・コア指数」は民間設備投資の先行指標として注目度が高いです。
【概況】
2ヶ月ぶりの増加、2007年7月(前月比+5.4%増)以来2年ぶりの高い伸び。民間設備投資の先行指標の「航空機を除く非国防資本財」は予想を下回り、3ヶ月ぶりの減少。
6月の耐久財新規受注は前月比▲2.5%減から▲1.3%減に上方修正。
今週の運用モデル成績 損益 +222,600円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:+60,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選3銘柄、朝トレ) 損益:+12,600円(ポイント、新興プランテック、KYB)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+150,000円
累計損益:+222,600円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は+6,000円、CTの損益は0円、DTの損益は+15,000円になります。
日経225先物 +65万円
| NYダウ | 9539 | 前日比 | +30 | +0.32% | |
| NASDAQ | 2024 | 前日比 | +6 | +0.31% | |
| 外資系動向 | 売り | 1410 | 買い | 2180 | +770 |
| 日経225先物 | 10640 | 前日比 | +140 | H10680 | L10520 |
| Mech-T | 損益 | +650 | |||
| 週間収支 | +3800 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は10639.71円(前日比+1.36%高)、日経225先物は10640円(同+1.3%高)となり、日経平均は2日ぶりの反発。SQ値を上回り、8日ぶりに年初来高値更新。外資系動向は4日連続の買い越し。
期近(9月限)と期先(12月限)とのスプレッドは▲30円で34日連続のマイナス。。
明日の予想レンジは上値10600円-下値10400円です。
8月中小企業月次景況観測 41.8
8月中小企業月次景況観測=商工中金/14:00
| 景況判断指数 | 41.8 | 前月比 | +0.7 |
| 製造業 | 40.4 | 同 | -0.7 |
| 非製造業 | 42.8 | 同 | +1.8 |
【概況】
景況判断指数は7ヶ月連続で上昇、29ヶ月連続で50割れ。9月予測は44.7(製造業 46.2、非製造業 43.5)。売上高は7月実績(前年比▲17.9%減)で10ヶ月連続で減少、減少幅は10ヶ月ぶりに縮小。8月見込み(同▲16.2%減)、9月予測(同▲15.1%減)。
http://www.shokochukin.go.jp/material/kansoku.html
7月貿易統計 前年比 +364.2%
7月貿易統計=財務省/8:50
| 輸出額 | 4兆8447億円 | 前年比 | -36.5% | ||
| 輸入額 | 4兆4644億円 | 同 | -40.8% | ||
| 差引額 | 3802億円 | 同 | +364.2% | 予想 | 3850億円 |
【概況】
差引額は2ヶ月連続の増加。輸出は自動車、鉄鋼等が減少し、対前年同月比▲36.5%の減少となった。また、輸入は原粗油、液化天然ガス等が減少し、同▲40.8%の減少となった。その結果、差引額は3802億円の黒字となった。6ヶ月連続の黒字。
地域別の貿易黒字額は、対米前年比▲44.5%(23ヶ月連続の減少)、対EU同▲72.1%(11ヶ月連続の減少)、対アジア同▲24.1%(11ヶ月連続の減少)。対中収支は▲540億円となり2ヶ月ぶりの赤字。対中輸出が対米輸出を1707億円上回った。対中輸出が対米輸出を上回ったのは6ヶ月連続。6月の貿易差引額は5080億円から5075億円へ下方修正。
http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/gaiyo2009_07.pdf
【注意】
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