7月米中古住宅販売 前月比 +7.2%
7月米中古住宅販売=全米リアルター協会(NAR)/23:00
| 販売戸数 | 524万戸 | 前月比 | +7.2% | 予想 | 500万戸 |
| 価格中央値 | 17万8400ドル | 前年比 | -15.1% | ||
| 在庫 | 409万戸 | 9.4ヶ月分 | |||
【概況】
市場予想を上回り、2004年6月以来5年ぶりに4ヶ月連続の前月比プラス。2007年8月以来の高水準となったほか、前月比では1999年統計開始以来過去最大の伸び率。また、2008年9月以来の前年比+5.0%増となった。販売価格は13ヶ月連続の減少、住宅価格の底はまだ見えず。在庫は前月比+7.3%増と3ヶ月ぶりの増加、前年比▲10.6%減。
6月の販売戸数は489万戸で変わらず。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/08/strong_uptrend
日経225先物 8月第3週収支 ▲425万円
| 日別 | 損益 | 運用モデル | 損益 | |
| 8月17日 | -1100 | WAND ME | -4250 | |
| 8月18日 | -1900 | 「魔法のつえ」 | ||
| 8月19日 | 0 | |||
| 8月20日 | -1900 | |||
| 8月21日 | +650 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比▲3.39%安、6週ぶりの反落。国内外の主要企業による好決算効果は一巡。最近の経済牽引役である中国の経済に不透明感が漂い調整相場の様相となった。ただ、4週連続で10000円を割らず。外資系動向では1650万株の買い越し、買い越しは3週連続。外国人投資家の買い意欲は衰えてはいない。騰落レシオ(119.09)は120台(過熱気味)割れ。
NYダウは昨日まで前週比+0.34%高で2週続落の可能性もあり。27日連続で25日線(9172ドル)を上回っている状態。今週のVIX恐怖指数は週初に1ヶ月ぶりの高値をつけたが、その後は低下し25台へ。
今週のボラティリティ(410)は前週(300)から2週連続の増加、価格変動リスクは低位状態継続。
日別1勝3敗。週収支は▲425万円の減益(10週ぶりの減益)、週間リターン率▲61.33%減(過去最大の下落)
8月累計収益:+555万円 月間リターン率:+80.09% 月間勝敗:9勝4敗(69.2%)
今週の運用モデル成績 損益 ▲224,200円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:▲170,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選1銘柄、朝トレ) 損益:▲74,200円
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+20,000円
累計損益:▲224,200円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は▲16,000円、CTの損益は0円、DTの損益は+2,000円になります。
午後トレ ©アフターヌーントレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「買い」
新規注文:成行後場寄付買い
決済注文:成行大引け転売
※アフターヌーントレード(AT)は発生確度は100%のデイトレです。
発信元:FPコンシェル IB事業部
日経225先物とFXの運用モデルを対で構築する方法
日経225先物と為替の関係は、日経225先物が少し為替よりも先行するケースが多いです。つまり、月末に為替が安値をつけると、逆に日経225先物はその間に高値をつけることになります。だから、月初+1週以内で買い建てた場合、月末-1週間以内で転売するという戦略を立てることができます。
日経225先物の運用モデルを構築する際は為替を考慮し、FXと対で考えると一挙両得を狙える可能性があるのです。日米欧経済指標のスケジュールをチェックし、自己カレンダーなどで管理していると為替動向をモニターしやすくなります。参考にしてみてください。
【注意】
Powered by FC2 Blog
Copyright © 日経225先物で賢く資産運用 All Rights Reserved.




