米8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 4.2
米8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数=フィラデルフィア連銀/24:00
| 業況 | +4.2 | 前月 | -7.5 | 予想 | -2.0 |
| 新規受注 | +4.2 | 同 | -2.2 | ||
| 出荷 | +0.6 | 同 | -9.5 | ||
| 受注残 | -9.3 | 同 | -14.6 | ||
| 在庫 | +0.3 | 同 | -15.4 | ||
| 支払価格 | +10.0 | 同 | -3.5 | ||
| 雇用 | -12.9 | 同 | -25.3 | ||
| 6ヶ月先 | |||||
| 業況 | +56.8 | 同 | +51.9 | ||
| 設備投資 | 0.0 | 同 | +2.4 |
※フィラデルフィア連銀製造業景気指数とは、フィラデルフィア連銀の管轄地域であるペンシルバニア、ニュージャージー、デラウエア州の製造業の景況感などを示した指標です。ゼロを上回れば、景況感は良いとされる。内容は、非農業部門の就業者数、失業率、製造業の新規受注など11項目から構成され、各項目について1ヶ月前と比較した現状と6ヶ月後の期待を、「良い」「同じ」「悪い」の中から選択させ指数化させたものです。アンケートの対象地域が3州にまたがっているため、全国の州をカバーするISM製造業景況指数との相関性が高いです。
【概況】
業況は11ヶ月ぶりのプラス転換。月曜日に発表された米8月ニューヨーク連銀製造業景況指数のプラス転換に追随する結果となった。新規受注も11ヶ月ぶりのプラス転換。雇用も2008年9月(▲3.2)以来の水準に回復。
6ヶ月先の業況は2ヶ月ぶりの改善、8ヶ月連続のプラス圏。設備投資は3ヶ月ぶりの横ばい。
米7月コンファレンス・ボード景気先行指数 前月比 +0.6%
米7月コンファレンス・ボード景気先行指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
| 先行指数 | 101.6 | 前月比 | +0.6% | 予想 | +0.7% |
| 一致指数 | 99.7 | 同 | 0.0% | ||
| 遅行指数 | 110.8 | 同 | -0.3% |
※株価や実質マネーサプライ、消費財新規受注など、景気に先行して動く11の経済指標をもとに指数を算出。景気のピークに対して約9ヶ月、ボトムに対して約4ヶ月の先行性があるといわれる。2004年=100。
【概況】
先行指数は4ヶ月連続の上昇。一致指数は9ヶ月ぶりに横ばい。遅行指数は6ヶ月連続の低下。
5月の先行指数は100.2(前月比+1.3%増)から100.2(前月比+1.2%増)、6月の先行指数は100.9(前月比+0.7%増)から101.0(前月比+0.8%増)へ修正。
http://www.conference-board.org/pdf_free/economics/bci/threehalf.pdf
米新規失業保険申請件数 57.6万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
| 57.6万件 | 前週比 | +1.5万件 | 予想 | 55.0万件 |
【概況】
32週連続で50万件を上回り、7週連続で60万件を下回った。4週間平均(570,000件)で1983年1月(63週連続)以来26年7ヶ月ぶりに41週連続50万件突破、6週連続で60万件を下回った。受給総数は624.1万件(前週比+0.2万件増)で2週ぶりの増加。前週は55.8万件から56.1万件へ修正。
7月コンビニエンスストア売上高 前年比 -7.5%
7月コンビニエンスストア売上高=日本フランチャイズチェーン協会/16:00
| 既存店 | 6548億円 | 前年比 | -7.5% |
【概況】
既存店ベースの売上高は、梅雨の長期化で日照時間が少なく冷夏で夏物商品が不調となった。また、タスポ導入が全エリアで1年が経過し、タバコ販売に伴う対面販売の効果が一巡したことで2ヶ月連続のマイナスとなった。1998年12月の統計開始以来過去最大の下落。来店客数は11億5578万人(前年比▲4.5%減)と16ヶ月ぶりのマイナス、平均客単価は566.5円(同▲3.1%減)で8ヶ月連続のマイナス。
今週の運用モデル成績 損益 ▲259,700円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:▲230,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選1銘柄、朝トレ) 損益:▲49,700円(含み損)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+20,000円
累計損益:▲259,700円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は▲21,000円、CTの損益は0円、DTの損益は+2,000円になります。
投資部門別株式売買状況 09年8月第2週 8月10日〜8月14日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +2449億円 | 比率 | 50.2 |
| 個人 | -1403億円 | 同 | 32.7 |
| 法人 | -1199億円 | 同 | 12.6 |
| 証券会社 | -57億円 | 同 | 4.5 |
【概況】
外国人は5週連続の買い越し。5週連続の買い越しは2008年6月第3週以来1年2ヶ月ぶり。今年に入ってトータル2000億円の売り越し。引き続き、米主要企業の好決算と国内企業の予想より悪くない決算を受け、日経平均株価は3週連続して10000円割らず。海外のリスクマネーが上値追いの格好。2週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(300)は3週ぶりの前週比増加。資産運用スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」マスター・トレード継続。
一方、個人は5週連続の売り越し。比率は4週連続の30%台維持。信託銀行は▲783億円で3週連続の売り越し。今年に入って1.4兆円超えの買い越し。年金等公的機関は売り基調継続。個人は高値警戒感から利益確定売り。売買代金は前週比▲9.3%増で4週ぶりの減少となり、お盆休みで調整。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
朝トレ 発生確度50% ©ディファレンストレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「売り」
発生確度:50%
新規注文の条件:寄付値が10,290円以上で成行売り
決済注文の条件:約定価格から20円下落した値で買戻し
本日中に利益確定ができない場合は、建て玉を持ち越し本日を含め5営業日までの間で20円以上の利益確定もしくは最終日の大引けで損失確定の決済をすること。これはタイム・ロスカットと言います。
発信元:FPコンシェル IB事業部
【注意】
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