米7月生産者物価指数 前月比 -0.9%
米7月生産者物価指数=労働省/21:30
| 総合指数 | 前月比 | -0.9% | 予想 | -0.3% |
| エネルギー | 同 | -2.4% | ||
| 食品 | 同 | -1.5% | ||
| コア指数 | 同 | -0.1% | 予想 | +0.1% |
※PPI(Producer Price Index)ともいう。米国内の販売業者の販売価格調査。原材料・中間財・最終財に分けて発表され、そのうち最終財の価格指数をPPIという。とくに、変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアPPIの注目度が高い。
【概況】
総合指数は4ヶ月ぶりの低下となった。前年比▲6.8%減は過去最大の下落率を更新、2002年9月(12ヶ月連続)以来6年10ヶ月ぶりに8ヶ月連続マイナス。コア指数は前月のプラスからマイナスに転じた。前年比+2.6%増と6年間プラス圏。
米7月住宅着工・許可統計 着工件数 前月比 -1.0%
米7月住宅着工・許可統計=商務省センサス局/21:30
| 住宅着工件数 | 58.1万件 | 前月比 | -1.0% | 予想 | 59.9万件 |
| 住宅着工許可件数 | 56.0万件 | 同 | -1.8% | 予想 | 57.7万件 |
【概況】
着工件数、着工許可件数とも3ヶ月ぶりの減少。引き続き2006年1月(227.3万件)ピーク時の4分の1の水準。前年比▲37.7%減では2008年10月(同▲39.6%減)以来の40%台割れ。1975年から過去4度前年比▲45%以上で底をうっているが今回はこの経験則は機能していない様相。
また、全体の7割以上を占める1戸住宅着工件数は49.0万件(前月比+1.7%増)で5ヶ月連続の増加、1戸建ては引き続き好調。1戸住宅着工許可件数は45.8万件(前月比+5.8%増)で4ヶ月連続の増加。
6月の着工件数は58.2万件から58.7万件(前月比+6.5%増、前年比▲45.5%減)へ上方修正。
http://www.census.gov/const/newresconst.pdf
1年5ヶ月の運用期間の中でも最大の損失!
月次ベースではまだプラスなので今がふんばり時です。資産運用を継続していれば、プラスとマイナスの波が打ち寄せるのは市場の原理だと思います。運用者はそのマイナスの波をいかに小さくできるかが腕の見せ所だと思います。
本日の騰落レシオは128.01なので今週の日経225先物は5日移動平均線と25日移動平均線の中で推移すると思います。10300円台では上値が重く、調整期間が必要となります。その後は来週の総選挙を睨んだ展開となり、本格的に民主党政権誕生を織り込みに行きます。個人的には民主党も自民党もマニュフェストにビジョンが欠けているので説得力を感じられません。
資産運用を実行する立場では、月次ベースでのプラス運用は確保すべく取り組んでいきます。資産運用クラブ「本気塾」での運用成績も3ヶ月連続のプラス運用に向けて邁進していきます。
今週の運用モデル成績 損益 ▲111,000円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:▲110,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選1銘柄、朝トレ) 損益:▲21,000円(含み損)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+20,000円
累計損益:▲111,000円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は▲9,500円、CTの損益は0円、DTの損益は+2,000円になります。
7月全国百貨店売上高 前年比 -11.7%
7月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 6185億円 | 前年比 | -11.7% |
【概況】
17ヶ月連続で前年比マイナスとなった。7月は、政府の景気対策の効果などからマクロ的には景気持ち直し判断が表明されているものの、個人消費に直接影響する雇用情勢や所得水準は依然厳しさを増しており、デフレ傾向が強まる中、売上減少幅は拡大した。
商品別では化粧品(前年比▲0.2%減)は8ヶ月連続のマイナス。菓子(同▲0.2%減)は6ヶ月連続のマイナス。
なお、前月(同▲8.8%減)と比較して売上減少幅は拡大した。
午後トレ ©アフターヌーントレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「売り」
新規注文:成行後場寄付売り
決済注文:成行大引け買戻し
※アフターヌーントレード(AT)は発生確度は100%のデイトレです。
発信元:FPコンシェル IB事業部
【注意】
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