今週の運用モデル成績 損益 +81,600円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:+40,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選1銘柄、朝トレ) 損益:+21,600円(堀場製作所)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+20,000円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
累計損益:+81,600円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は+3,500円、CTの損益は+2,000円になります。
7月消費動向調査 前月比 +1.8
7月消費動向調査=内閣府/14:00
| 消費者態度指数(一般世帯) | 39.4 | 前月比 | +1.8 |
※全国6720世帯に、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」について今後半年間の見通しを5段階で評価してもらい、結果を指数化。50を上回れば、消費者マインドは上向きとされる。
【概況】
7ヶ月連続上昇し、2007年11月(39.8)以来の水準に回復。ただし、消費者マインドの転換点となる50は2006年4月(50.0)以来3年3ヶ月下回っている。前年比+8.0増は2004年6月以来2年7ヶ月以来の大幅な伸びで、3ヶ月連続の上昇。「暮らし向き」「耐久消費財の買い時判断」「雇用環境」「収入の増え方」4つの意識指数全てが上昇。
前年比では「暮らし向き」は39.4(前年比+10.1増)と過去最大の伸びで4ヶ月連続の上昇、「耐久消費財の買い時判断」も47.3(同+18.1増)と4ヶ月連続の上昇、エコポイント効果で3ヶ月連続過去最大の伸び率記録。「雇用環境」は34.0(同+3.3増)と2006年11月以来2年8ヶ月ぶりのプラス転換。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2009/0907honbun.pdf
投資対象は運用期間ごとに分けることです
ひとつ言えることはどの投資家も資産を増やすことを目的においている点は同じでしょう。
日本株についてバブルの時代であれば、買って長期保有というスタイルが定石であったのですが、今やボックス相場(レンジ相場)に入っています。さらに長期的に見れば1989年末から20年近く下落相場になっています。
FPとしては顧客の資金用途に応じて運用期間に見合った金融商品を勧めています。長期運用向けにコモディティETF、エコETFで、中期運用向けに国内株式ETF、新興国株式ETFです。短期運用向けは個別株式です。
リスク許容度が高い顧客に対しては、日経225先物を勧めています。初めはミニで感覚を掴んでもらい、その後ラージに移行して高収益を狙ってもらいます。
今年の10月頃には日経225先物入門や資産運用入門といったセミナーを開催する予定です。20名程度の少人数でできるだけ質問に答えれる形式にしたいと考えています。人数さえ集まれば、地方でも開催したいので、興味があり集客できる方は協力をお願いします。
朝トレ 発生確度50% ©ディファレンストレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「売り」
発生確度:50%
新規注文の条件:寄付値が10,540円以上で成行売り
決済注文の条件:約定価格から20円下落した値で買戻し
本日中に利益確定ができない場合は、建て玉を持ち越し本日を含め5営業日までの間で20円以上の利益確定もしくは最終日の大引けで損失確定の決済をすること。これはタイム・ロスカットと言います。
発信元:FPコンシェル IB事業部
【注意】
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