日経225先物 8月第1週収支 +340万円
| 日別 | 損益 | 運用モデル | 損益 | |
| 8月3日 | +450 | WAND ME | +3400 | |
| 8月4日 | 0 | 「魔法のつえ」 | ||
| 8月5日 | +950 | |||
| 8月6日 | +550 | |||
| 8月7日 | +1450 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比+0.53%高、4ヶ月ぶりの4週続伸。米主要企業の好決算と国内企業の決算内容も予想ほど悪くなかったことで強気相場を維持し、2週連続で10000円を割らず、年初来高値更新。外資系動向では210万株の買い越し、買い越しは2週ぶり。騰落レシオ(99.98)は3週ぶりの100台割れ。
NYダウは昨日まで前週比+0.93%高で4週続伸圏内。17日連続で25日線(8783ドル)を上回っている状態。今週のVIX恐怖指数は前週同様25を挟んで一進一退。
今週のボラティリティ(250)は前週(360)から2週連続の減少、価格変動リスクは2007年6月以来の低さ。
日別4勝0敗。週収支は+340万円の収益(8週連続の収益)、週間リターン率+49.06%(週間年初来最高額。)
8月累計収益:+340万円 月間リターン率:+49.06%
米7月雇用統計 非農業部門 -24.7万人 失業率 9.4%
米7月雇用統計=労働省/21:30
| 非農業部門 | 1億3148.8万人 | 前月比 | -24.7万人 | 予想 | -32.0万人 |
| 失業率 | 9.4% | 前月比 | -0.1% | 予想 | 9.6% |
※雇用統計は、月に一度、月初第1週の金曜日に発表されます。この雇用統計は非常に注目される重要な指標で、特に「非農業部門雇用者数」と「失業率」に焦点が集まります。非農業部門雇用者数は、同部門に属する事業所の給与支払い帳簿に載っている雇用者が前月比で何人増えたかを示す。失業率は、16歳以上人口から非労働力人口を除いた労働力人口に対する失業者の割合。
【概況】
非農業部門の雇用者数の減少数は2008年8月(▲17.5万人減)以来1年ぶりに30万人を割った。減少は19ヶ月連続マイナス、2ヶ月連続して過去最長を更新。失業率は0.1ポイントの低下、低下は2008年4月以来1年3ヶ月ぶり。
業態別では建設部門(前月比▲7.6万人減)、製造部門(同▲5.2万人減)、小売部門(同▲4.4万人減)、サービス部門(同▲3.8万人減)。5月、6月の非農業部門の雇用者数はそれぞれ▲32.2万人から▲30.3万人へ、▲46.7万人から▲44.3万人へ修正された。
OECD6月景気先行指数
OECD6月景気先行指数=OECD(経済協力開発機構)/19:00
| 日本 | 89.5 | 前月比 | +0.3 |
| 米国 | 93.9 | 同 | +1.3 |
| ユーロ圏 | 98.7 | 同 | +1.5 |
| G7 | 95.1 | 同 | +1.2 |
| OECD加盟国 | 95.7 | 同 | +1.2 |
【概況】
OECD加盟国、G7、米国は4ヶ月連続の上昇。ユーロ圏は5ヶ月連続の上昇。出遅れ感の強い日本は13ヶ月ぶりの上昇。BRICsはインドは97.1(前月比+1.2増)となり5ヶ月連続の上昇、ロシアは89.4(同+1.2増)となり3ヶ月連続の上昇、中国は97.7(同+1.4増)となり5ヶ月連続の上昇、ブラジルは95.8(同+0.4増)となり2ヶ月連続の上昇。中でも中国とインドの回復力は顕著。
今週の運用モデル成績 損益 +39万円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:+330,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選1銘柄、朝トレ) ※今週は厳選銘柄なし
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+60,000円
累計損益:+39万円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は+33,500円、DTの損益は+4,000円になります。
午後トレ ©アフターヌーントレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「買い」
新規注文:成行後場寄付買い
決済注文:成行大引け転売
※アフターヌーントレード(AT)は発生確度は100%のデイトレです。
発信元:FPコンシェル IB事業部
朝トレ ©ディファレンストレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「買い」
発生確度:50%
新規注文の条件:寄付値が10370円以下で成行買い
決済注文の条件:約定価格から20円上昇した値で転売
本日中に利益確定ができない場合は、建て玉を持ち越し本日を含め5営業日までの間で20円以上の利益確定もしくは最終日の大引けで損失確定の決済をすること。これはタイム・ロスカットと言います。
発信元:FPコンシェル IB事業部
勝率100% 発生確度10% ©コンバージェンストレード(日経225先物取引)
| NYダウ | 9256 | 前日比 | -24 | -0.27% | |
| NASDAQ | 1973 | 前日比 | -19 | -1.00% | |
| VIX恐怖指数 | 25.67 | 前日比 | +0.77 | +3.09% | |
| CME225先物$ | 10455 | 前日比 | +125 | +1.21% | |
| CME225先物Y | 10410 | 前日比 | +115 | +1.12% | |
| 外資系動向 | 売り | 1930 | 買い | 2740 | +810 |
【今朝の一言】
米国株式市場はNYダウは2日続落、NASDAQは2日続落。今夜の米雇用統計発表が控えているので様子見ムードから終日軟調な展開となり、結果反落となった。25日線(8783)を17日連続で上回った。東京市場は13日連続で25日線(9787円)を上回った。
VIX恐怖指数(上昇すれば不安)は2日続伸、20日連続の20台。外資系動向は2日連続の買い越し。
日経225先物の寄付き値が10470円以上であれば寄付き値で売り。その後、20円下落で利益確定の買戻し。
本日中に利益確定ができない場合は、建て玉を持ち越し本日を含め5営業日までの間で20円以上の利益確定もしくは最終日の大引けで損失確定の決済をすること。これはタイム・ロスカットと言います。
【注意】
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