米新規失業保険申請件数 55.0万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
| 55.0万件 | 前週比 | -3.8万件 | 予想 | 58.0万件 |
【概況】
30週連続で50万件を上回り、5週連続で60万件を下回った。4週間平均(555,250件)で1983年1月(63週連続)以来26年6ヶ月ぶりに39週連続50万件突破、4週連続で60万件を下回った。受給総数は631.0万件(前週比+6.9万件増)で4週ぶりの増加。前週は58.4万件から58.8万件へ修正。
今週の運用モデル成績 損益 +24万円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:+200,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選1銘柄、朝トレ) ※今週は厳選銘柄なし
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+40,000円
累計損益:+24万円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は+21,000円、DTの損益は+4,000円になります。
投資部門別株式売買状況 09年7月第5週 7月27日〜7月31日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +4522億円 | 比率 | 49.8 |
| 個人 | -3482億円 | 同 | 32.3 |
| 法人 | -1328億円 | 同 | 13.4 |
| 証券会社 | -220億円 | 同 | 4.4 |
【概況】
外国人は3週連続の買い越し。今年に入って初めて1兆円を割り7000億円超えの売り越し。引き続き、米主要企業の好決算と国内企業の予想より悪くない決算を受け、日経平均株価は2週連続して10000円割らず。リスクマネーが買い支えの格好。6週ぶりに比率50%台割れ。
ボラティリティー(370)は2週ぶりの前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」マスター・トレード継続。
一方、個人は3週連続の売り越し。比率は2週連続の30%台維持。信託銀行は▲696億円で2週ぶりの売り越し。今年に入って1.6兆円超えの買い越し。年金等公的機関は売り基調。個人は高値警戒感から利益確定売り。売買代金は前週比+4.8%増で2週連続の増加となり、強気色がさらに強まった。個人の存在感は落ち着きつつある。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
6月景気動向指数(速報) 前月比 +0.7
6月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 79.8 | 前月比 | +2.9 | 予想 | +0.8 |
| 一致指数 | 87.8 | 同 | +0.7 | 予想 | +0.9 |
| 遅行指数 | 83.3 | 同 | -8.3 |
改訂公表 8月18日 7月分(速報) 9月9日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比+2.9ポイントで4ヶ月連続の上昇。一致指数は前月比+0.7ポイントで3ヶ月連続の上昇。遅行指数は前月比▲0.8ポイントで15ヶ月連続の低下。
鉱工業生産財出荷、生産指数、大口電力使用量などは上昇した。一方、中小企業売上高(製造業)、有効求人倍率(過去最低)、商業販売額(小売業)がマイナスに寄与。
内閣府は一致指数の基調判断を「下げ止まりを示している。」で据え置いた。
午後トレ ©アフターヌーントレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「買い」
新規注文:成行後場寄付買い
決済注文:成行大引け転売
※アフターヌーントレード(AT)は発生確度は100%のデイトレです。
発信元:FPコンシェル IB事業部
朝トレ ©ディファレンストレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「売り」
発生確度:50%
新規注文の条件:寄付値が10290円以上で成行売り
決済注文の条件:約定価格から20円下落した値で買戻し
本日中に利益確定ができない場合は、建て玉を持ち越し本日を含め5営業日までの間で20円以上の利益確定もしくは最終日の大引けで損失確定の決済をすること。これはタイム・ロスカットと言います。
発信元:FPコンシェル IB事業部
勝率100% 発生確度10% ©コンバージェンストレード(日経225先物取引)
| NYダウ | 9280 | 前日比 | -39 | -0.42% | |
| NASDAQ | 1993 | 前日比 | -18 | -0.91% | |
| VIX恐怖指数 | 24.90 | 前日比 | +0.01 | +0.04% | |
| CME225先物$ | 10330 | 前日比 | -160 | -1.53% | |
| CME225先物Y | 10295 | 前日比 | -155 | -1.48% | |
| 外資系動向 | 売り | 1860 | 買い | 1960 | +100 |
【今朝の一言】
米国株式市場はNYダウは5日ぶりの反落、NASDAQは3日ぶりの反落。米7月ADP雇用統計(▲37.1万人)、米7月ISM非製造業総合指数(46.4)ともに市場予想を下回ったことを嫌気し下落、個別では冴えない決算内容だったP&G(▲2.79%安)は終日軟調、バンカメ(+6.52%高)、JPモルガン(+3.90%高)など金融セクターには買戻しが入ったが、結果反落となった。25日線(8753)を16日連続で上回った。東京市場は12日連続で25日線(9768円)を上回った。
VIX恐怖指数(上昇すれば不安)は3日ぶりの反発、19日連続の20台。外資系動向は4日ぶりの買い越し。
日経225先物の寄付き値が10210円以下であれば寄付き値で買い。その後、20円上昇で利益確定の転売。
本日中に利益確定ができない場合は、建て玉を持ち越し本日を含め5営業日までの間で20円以上の利益確定もしくは最終日の大引けで損失確定の決済をすること。これはタイム・ロスカットと言います。
【注意】
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