米6月製造業受注 前月比 +0.4%
米6月製造業受注=商務省センサス局/23:00
| 新規受注 | 前月比 | +0.4% | 予想 | -1.0% |
| 輸送機器を除く | 同 | +2.3% | ||
| 国防関連を除く | 同 | +1.3% | ||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | +2.6% | ||
※製造業の受注状況を示す指標。受注の後、生産・出荷に結びつくことから重要な景気先行指標となる。とくに「航空機を除く非国防資本財」は民間設備投資の先行指標として注目度が高い。先行して発表される耐久財受注は、製造業受注の一部。
【概況】
3ヶ月連続の増加、ただ前年比▲24.3%減は1992年以来過去最大の下落幅。民間設備投資の先行指標となる「航空機を除く非国防資本財は2ヶ月連続の増加、前年比▲22.7%減。5月は前月比+1.2%増から同+1.0%増へ下方修正。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/prel/pdf/s-i-o.pdf
米7月ISM非製造業総合指数 46.4
米7月ISM非製造業総合指数=ISM(米供給管理協会)/23:00
| 総合指数(NMI) | 46.4 | 前月比 | -0.6 | 予想 | 48.0 |
| 企業活動・生産 | 46.1 | 同 | -3.7 | ||
| 新規受注 | 48.1 | 同 | -0.5 | ||
| 雇用 | 41.5 | 同 | -1.9 | ||
| 入荷遅延 | 50.0 | 同 | +4.0 | ||
| 在庫 | 47.0 | 同 | +2.0 | ||
| 価格 | 41.3 | 同 | -12.4 | ||
| 受注残 | 42.0 | 同 | -4.0 | ||
| 輸出 | 47.5 | 同 | -7.0 | ||
| 輸入 | 45.0 | 同 | -2.0 |
※ISM(全米供給管理協会)発表。非製造業約370社の購買担当役員に行うアンケート調査に基づく。各項目について、「良い」「変わらず」「悪い」の三択で回答してもらい、指数化。50を上回れば景況感は良いとされる。NMIは、Non-Manufacturing Indexの略。
【概況】
4ヶ月ぶりの低下、10ヶ月連続して50台割れ。新規受注、雇用ともに低下し、国内景気回復への期待も低下。内需のサービス業は11月(37.3)が底入れで最悪期は脱したが、製造業ほどの力強さはない。あと数ヶ月で景気の分かれ目である50を超えてくるかどうかに注目。
米7月ADP雇用統計 ▲37.1万人
米7月ADP雇用統計=ADP/21:15
| 非農業 | -37.1万人 | 予想 | -34.5万人 |
※ADP雇用統計は米労働省が発表する雇用統計発表日の2日前に公表。
【概況】
18ヶ月連続減少したものの、2008年10月(▲35.2万人減)以来の減少幅。金曜日の雇用統計でも前月(▲46.7万人減)から減少幅の縮小が期待される。6月の雇用者数は▲47.3万人減から▲46.3万人減へ上方修正。
http://www.adpemploymentreport.com/pdf/FINAL_Report_July_09.pdf
今週の運用モデル成績 損益 +16万円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:+140,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選1銘柄、朝トレ) ※今週は厳選銘柄なし
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+20,000円
累計損益:+16万円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は+15,000円、DTの損益は+2,000円になります。
午後トレ ©アフターヌーントレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「売り」
新規注文:成行後場寄付売り
決済注文:成行大引け買戻し
※アフターヌーントレード(AT)は発生確度は100%のデイトレです。
発信元:FPコンシェル IB事業部
朝トレ ©ディファレンストレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「買い」
発生確度:50%
新規注文の条件:寄付値が10420円以下で成行買い
決済注文の条件:約定価格から20円上昇した値で転売
本日中に利益確定ができない場合は、建て玉を持ち越し本日を含め5営業日までの間で20円以上の利益確定もしくは最終日の大引けで損失確定の決済をすること。これはタイム・ロスカットと言います。
発信元:FPコンシェル IB事業部
勝率100% 発生確度10% ©コンバージェンストレード(日経225先物取引)
| NYダウ | 9320 | 前日比 | +33 | +0.36% | |
| NASDAQ | 2011 | 前日比 | +2 | +0.13% | |
| VIX恐怖指数 | 24.89 | 前日比 | -0.67 | -2.62% | |
| CME225先物$ | 10490 | 前日比 | -15 | -0.14% | |
| CME225先物Y | 10450 | 前日比 | -20 | -0.19% | |
| 外資系動向 | 売り | 2020 | 買い | 1630 | -390 |
【今朝の一言】
米国株式市場はNYダウは4日続伸、NASDAQは2日続伸。朝方は米6月個人所得・消費支出の内容が弱かったことやUBSの冴えない決算が嫌気され下落して始まったが、米6月住宅販売保留指数が94.6(前月比+3.6%増)と市場予想(+0.6%増)を大幅に上回り、5ヶ月連続改善したことを受け上昇し、、結果反発となった。25日線(8720)を15日連続で上回った。東京市場は11日連続で25日線(9756円)を上回った。
VIX恐怖指数(低下すれば期待)は2日続落、18日連続の20台。外資系動向は3日連続の売り越し。
日経225先物の寄付き値が10520円以上であれば寄付き値で売り。その後、20円下落で利益確定の買戻し。
本日中に利益確定ができない場合は、建て玉を持ち越し本日を含め5営業日までの間で20円以上の利益確定もしくは最終日の大引けで損失確定の決済をすること。これはタイム・ロスカットと言います。
【注意】
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