米6月住宅販売保留指数 前月比 +3.6%
米6月住宅販売保留指数=全米リアルター協会(NAR)/23:00
| 94.6 | 前月比 | +3.6% | 予想 | +0.6% |
【概況】
5ヶ月連続で改善、前年比+6.7%増。1月(80.4)が底入れで回復の兆し。5月は90.7から91.3へ上方修正。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/08/uptrend_pending
米6月個人所得・消費支出
米6月個人所得・消費支出=商務省経済分析局/21:30
| 個人所得 | 前月比 | -1.3% | 予想 | -1.0% |
| 個人消費支出 | 同 | +0.4% | 予想 | +0.3% |
| PCEデフレーター | 同 | +0.5% | ||
| コアPCEデフレーター | 同 | +0.2% | 予想 | +0.2% |
※PCEデフレーターは、名目PCEから物価変動の影響を取り除く際に使われる個人消費支出価格指数。物価動向を測る代表的な指標の一つ。コアPCEデフレーターは、変動の激しい食品とエネルギーを除く。FRBはインフレ指標として、コアPCEを最重要視している。
【概況】
個人所得は3ヶ月ぶりの減少。個人消費支出は2ヶ月連続の増加。コアPCEデフレーターは前年比+1.5%増で2ヶ月連続の増加幅縮小。4月の個人所得は前月比+0.7%増から+0.2%増、個人消費支出は同0.0%から▲0.1%減、5月の個人所得は前月比+1.6%増から+1.3%増、個人消費支出は同+0.3%増から0.1%増へ修正。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/pi/2009/pdf/pi0609.pdf
今週の運用モデル成績 損益 +5万円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:+30,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選1銘柄、朝トレ) ※今週は厳選銘柄なし
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+20,000円
累計損益:+5万円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は+4,500円、DTの損益は+2,000円になります。
日経225先物 0
| NYダウ | 9286 | 前日比 | +114 | +1.25% | |
| NASDAQ | 2008 | 前日比 | +30 | +1.52% | |
| 外資系動向 | 売り | 2730 | 買い | 2630 | -100 |
| 日経225先物 | 10400 | 前日比 | +40 | H10490 | L10360 |
| Mech-T | 損益 | 0 | |||
| 週間収支 | +450 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は10375.01円(前日比+0.22%高)、日経225先物は10400円(同+0.4%高)となり、日経平均は2日ぶりの反発。年初来高値更新。外資系動向は2日連続の売り越し。
期近(9月限)と期先(12月限)とのスプレッドは▲50円で18日連続のマイナス、裁定取引水準まで拡大。
明日の予想レンジは上値10500円-下値10350円です。
午後トレ ©アフターヌーントレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「売り」
新規注文:成行後場寄付売り
決済注文:成行大引け買戻し
※アフターヌーントレード(AT)は発生確度は100%のデイトレです。
発信元:FPコンシェル IB事業部
朝トレ ©ディファレンストレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「買い」
発生確度:30%
新規注文の条件:寄付値が10450円以下で成行買い
決済注文の条件:約定価格から20円上昇した値で転売
本日中に利益確定ができない場合は、建て玉を持ち越し本日を含め5営業日までの間で20円以上の利益確定もしくは最終日の大引けで損失確定の決済をすること。これはタイム・ロスカットと言います。
発信元:FPコンシェル IB事業部
勝率100% 本日確度50% ©コンバージェンストレード(日経225先物取引)
| NYダウ | 9286 | 前日比 | +114 | +1.25% | |
| NASDAQ | 2008 | 前日比 | +30 | +1.52% | |
| VIX恐怖指数 | 25.56 | 前日比 | -0.36 | -1.39% | |
| CME225先物$ | 10505 | 前日比 | +150 | +1.45% | |
| CME225先物Y | 10470 | 前日比 | +155 | +1.50% | |
| 外資系動向 | 売り | 2730 | 買い | 2630 | -100 |
【今朝の一言】
米国株式市場はNYダウは3日続伸、NASDAQは2日ぶりの反発。NYダウ、NASDAQともに昨年10月以来10ヶ月ぶりの高値。米7月ISM製造業景気指数(48.9)が7ヶ月連続で改善し、2008年8月(49.3)以来リーマンショック前の高水準になったことで終日堅調な展開となり、結果大幅反発となった。25日線(8688)を14日連続で上回った。東京市場は10日連続で25日線(9732円)を上回った。
VIX恐怖指数(低下すれば期待)は2日ぶりの反落、18日連続の20台。外資系動向は2日連続の売り越し。
日経225先物の寄付き値が10490円以上であれば寄付き値で売り。その後、20円下落で利益確定の買戻し。
本日中に利益確定ができない場合は、建て玉を持ち越し本日を含め5営業日までの間で20円以上の利益確定もしくは最終日の大引けで損失確定の決済をすること。これはタイム・ロスカットと言います。
今週の運用モデル成績 損益 +1万円
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:▲10,000円
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選1銘柄、朝トレ) ※今週は厳選銘柄なし
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:+20,000円
累計損益:+1万円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は▲500円、DTの損益は+2,000円になります。
.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向けの推奨1銘柄はみんなの株式で公開しています。ブログ右のリンク内にある「みんなの株式」から入ることができます。本日売買で+25,000円の収益でした。
【注意】
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