米7月ISM製造業景気指数 48.9
米7月ISM製造業景気指数=供給管理協会(ISM)/23:00
| 景気指数(PMI) | 48.9 | 前月比 | +4.1 | 予想 | 46.5 |
| 新規受注 | 55.3 | 同 | +6.1 | ||
| 生産 | 57.9 | 同 | +5.4 | ||
| 雇用 | 45.6 | 同 | +4.9 | ||
| 入荷遅延 | 52.0 | 同 | +1.4 | ||
| 在庫 | 33.5 | 同 | +2.7 | ||
| 価格 | 55.0 | 同 | +5.0 | ||
| 受注残 | 50.0 | 同 | +2.5 | ||
| 輸出 | 50.5 | 同 | +1.0 | ||
| 輸入 | 50.0 | 同 | +4.0 |
※ISM(全米供給管理協会)発表。製造業約350社の購買担当役員に行うアンケート調査に基づく。各項目について、「良い」「変わらず」「悪い」の三択で回答してもらい、指数化。50を上回れば景況感は良いとされる。毎月第一営業日に発表、主要経済指標の中で最も早い。PMIは、Purchasing Managers' Indexの略。
【概況】
景気指数は7ヶ月連続改善。2008年8月(49.3)以来リーマンショック前の水準。ただ、18ヶ月連続で景気判断の分かれ目である50台を割れ。生産は2007年6月(62.0)以来の水準、2ヶ月連続で50台維持。雇用は前月から大幅に改善、2008年8月(49.7)以来11ヶ月ぶりの水準に回復。輸出入ともに50台回復。
ディファレンストレード(DT)売買シグナル掲載内容の告知
ディファレンストレード(DT)はブロマガ購読者の方なら売買シグナルを計算できるようになっています。
以前運用モデルのアーキテクチャを完全公開したことで可能となりました。
8/4(火)〜7日(金)の間は以下のフォームで掲載します。
本日のサンプル*****************************************************************
朝トレ ©ディファレンストレード(日経225先物取引)
©ディファレンストレード(DT) 朝トレ
売買シグナル:「売り」
発生確度:90%
新規注文の条件:寄付値が10350円以上で成行売り
決済注文の条件:約定価格から20円下落した値で買戻し
本日中に利益確定ができない場合は、建て玉を持ち越し本日を含め5営業日までの間で20円以上の利益確定もしくは最終日の大引けで損失確定の決済をすること。これはタイム・ロスカットと言います。
発信元:FPコンシェル IB事業部
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7月軽自動車販売台数 前年比 -7.2%
7月軽自動車販売台数=全国軽自動車協会連合会(全軽自協)/14:00
| 販売台数 | 14万1035台 | 前年比 | -7.2% | ||
| 【主要各社別】 | |||||
| ダイハツ工業 | 4万9670台 | 前年比 | -4.9% | シェア | 35.2% |
| スズキ | 4万4639台 | 同 | -8.5% | 同 | 31.7% |
【概況】
9ヶ月連続で前年実績を下回った。ダイハツ工業は8ヶ月連続で減少。スズキは8ヶ月連続で減少。 5ヶ月ぶりに減少率が一桁台も、軽自動車を除く新車(前年比▲4.2%減)との減少率が2ヶ月連続で逆転。
7月新車販売台数 前年比 -4.2%
7月新車販売台数=日本自動車販売協会連合会(自販連)/14:00
| 新車販売台数 | 28万9927台 | 前年比 | -4.2% |
| 【主要各社別】 | |||
| トヨタ(レクサス除く) | 13万5535台 | 前年比 | -3.0% |
| 日産(軽除く) | 4万9575台 | 同 | -1.0% |
| ホンダ(軽除く) | 4万4048台 | 同 | +8.9% |
【概況】
12ヶ月連続で前年実績を下回った、ただ2008年9月(前年比▲5.3%減)以来の減少幅が一桁台。トヨタ(レクサス除く)12ヶ月連続の減少。日産(軽除く)12ヶ月連続の減少。ホンダ(軽除く)4ヶ月連続の増加、日本版ビックスリーで唯一増加。7月も引き続き「インサイト」「プリウス」といったハイブリッドカー効果&エコカー減税効果大。
午後トレ ©アフターヌーントレード(日経225先物取引)
売買シグナル:「売り」
新規注文:成行後場寄付売り
決済注文:成行大引け買戻し
※アフターヌーントレード(AT)は発生確度は100%のデイトレです。
発信元:FPコンシェル IB事業部
6月毎月勤労統計 前年比 -7.1%
6月毎月勤労統計=厚労省/10:30
1人平均(事業所規模5人以上)
| 現金給与総額 | 430,620円 | 前年比 | -7.1% |
| 決まって支給する給与 | 263,576円 | 同 | -1.8% |
| 所定内給与(基本給) | 247,851円 | 同 | -0.5% |
| 所定外給与(残業代) | 15,725円 | 同 | -17.7% |
【概況】
現金給与総額は13ヶ月連続の減少、前年比▲7.1%減は1991年以来過去最大の下落率。所定内は11ヶ月連続の減少。所定外は11ヶ月連続の減少、6月の鉱工業生産は前年比▲24.4%減で残業削減傾向が強く、引き続き製造業は前年比▲39.6%減と大幅減少したことが影響している。
5月の現金給与総額は前年比▲2.9%の減少から同▲2.5%の減少に修正。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/2106p/dl/pdf2106p.pdf
DTシグナル売り
©ブリッジトレードによる買い推奨厳選1銘柄
本日は対象銘柄がありませんでした。
したがって、来週も無料公開とさせていただきます。
勝率100% 本日確度10% ©コンバージェンストレード(日経225先物取引)
| NYダウ | 9171 | 前日比 | +17 | +0.19% | |
| NASDAQ | 1978 | 前日比 | -5 | -0.29% | |
| VIX恐怖指数 | 25.92 | 前日比 | +0.52 | +2.05% | |
| CME225先物$ | 10355 | 前日比 | +10 | +0.10% | |
| CME225先物Y | 10315 | 前日比 | +10 | +0.10% | |
| 外資系動向 | 売り | 1860 | 買い | 1650 | -210 |
【今朝の一言】
米国株式市場はNYダウは2日続伸、NASDAQは2日ぶりの反落。米4-6月GDP(速報値)が前期比▲1.0%減と市場予想(▲1.5%減)ほど悪くなかったこと、WTI原油先物(69.45ドル)が上昇したことで買い安心から、結果反発となった。25日線(8654)を13日連続で上回った。東京市場は9日連続で25日線(9714円)を上回った。
VIX恐怖指数(上昇すれば不安)は2日ぶりの反発、17日連続の20台。外資系動向は2日ぶりの売り越し。
日経225先物の寄付き値が10220円以下であれば寄付き値で買い。その後、20円上昇で利益確定の転売。
本日中に利益確定ができない場合は、建て玉を持ち越し本日を含め5営業日までの間で20円以上の利益確定もしくは最終日の大引けで損失確定の決済をすること。これはタイム・ロスカットと言います。
【注意】
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