2009-08-02
1週間限定の運用モデル無料公開!
明日から午後トレ「Afternoon Trade(AT)」の公開を始めます。さらに、1週間(8月3日〜7日)は通常のブログで無料公開することにしました。公開されている内容がどんなものか理解できないままブロマガを購読することに迷っているとコメントがありました。
公開する運用モデルは合計四つになります。
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ)
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選1銘柄、朝トレ)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ)
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ)
明日からは運用モデルの売買シグナル発生確度も載せようと思います。
例えば、確度×(発生10%)、確度△(発生50%)、確度○(発生70%)、確度◎(発生90%)という感じです。
ぜひ、投資の参考に1週間楽しみにしてください!
公開する運用モデルは合計四つになります。
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ)
2.「ブリッジトレード(BT)」株式取引向け(厳選1銘柄、朝トレ)
3.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ)
4.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ)
明日からは運用モデルの売買シグナル発生確度も載せようと思います。
例えば、確度×(発生10%)、確度△(発生50%)、確度○(発生70%)、確度◎(発生90%)という感じです。
ぜひ、投資の参考に1週間楽しみにしてください!
2009-08-02
最大ドローダウンを知った人が勝ち組になれます
絶対に儲かる投資話には裏があると疑った方がいいと思います。どうしてこんなことを書くかというと、ブログの購読者で金融商品について相談される方が増えているからです。昨年からの金融危機の最中、消費者を騙す詐欺まがいの金融商品が氾濫している現状が背景にあるのではないかと考えます。
詐欺まがいの金融商品には、実体のない企業や私設ファンド、未公開株の上場話、擬似通貨による出資話、無登録会社による高額配当をうたった出資話など最近のニュースでもとりざたされたものも該当します。
これらの金融商品には、以下のような特徴があります。
1.高い金利や配当をうたう
2.元本保証を約束する
高い金利や配当をうたって出資金を募り、最初の数ヶ月はきちんと金利や配当が支払われ、出資者は安心します。その後、金利や配当は途絶え、しまいには出資金を持ち逃げされることになるのです。さらに、元本保証を約束するのは投資話としてはあり得ません。それだけは覚えておいた方がいいと思います。
我々FPも顧客に対して金融商品を勧めるときがあります。その際には、顧客の知識や経験、投資の目的、意向などに適した形で行うこと、つまり「適合性の原則」を常に考慮する必要があります。
さらに、金融商品にはリスクの有無だけでなく、リスクの度合い(ドローダウン)も説明する必要があります。
私が保有している資産運用向けの運用モデルであるマスタートレード「魔法のつえ」の月間最大ドローダウンは▲133万円(▲34.8%)です。それを乗り越えて今に至るのです。2008年3月14日から再開した資産運用で総資産500万円を約6000万円まで増やすことができたのも最大ドローダウンを更新しながら収益を積み上げてきた結果だと思います。
最後に消費者の方が気を付けるポイントをあげておきます。
●電話勧誘をしてくる業者は要注意
●仕組みが理解できない金融商品には手を出さない
●絶対に儲かる投資話はまず疑いをもって接する
●専門家へ一度相談する
資産運用の金融商品とは元本保証ではありません(預貯金は資産運用と考えていない)。リスクをきちんと理解して前向きに取り組む方に富をもたらす仕組みになっています。ぜひ、自分の資産は自分で守る金融知識を身につけて資産運用に取り組んでもらいたいと思います。
詐欺まがいの金融商品には、実体のない企業や私設ファンド、未公開株の上場話、擬似通貨による出資話、無登録会社による高額配当をうたった出資話など最近のニュースでもとりざたされたものも該当します。
これらの金融商品には、以下のような特徴があります。
1.高い金利や配当をうたう
2.元本保証を約束する
高い金利や配当をうたって出資金を募り、最初の数ヶ月はきちんと金利や配当が支払われ、出資者は安心します。その後、金利や配当は途絶え、しまいには出資金を持ち逃げされることになるのです。さらに、元本保証を約束するのは投資話としてはあり得ません。それだけは覚えておいた方がいいと思います。
我々FPも顧客に対して金融商品を勧めるときがあります。その際には、顧客の知識や経験、投資の目的、意向などに適した形で行うこと、つまり「適合性の原則」を常に考慮する必要があります。
さらに、金融商品にはリスクの有無だけでなく、リスクの度合い(ドローダウン)も説明する必要があります。
私が保有している資産運用向けの運用モデルであるマスタートレード「魔法のつえ」の月間最大ドローダウンは▲133万円(▲34.8%)です。それを乗り越えて今に至るのです。2008年3月14日から再開した資産運用で総資産500万円を約6000万円まで増やすことができたのも最大ドローダウンを更新しながら収益を積み上げてきた結果だと思います。
最後に消費者の方が気を付けるポイントをあげておきます。
●電話勧誘をしてくる業者は要注意
●仕組みが理解できない金融商品には手を出さない
●絶対に儲かる投資話はまず疑いをもって接する
●専門家へ一度相談する
資産運用の金融商品とは元本保証ではありません(預貯金は資産運用と考えていない)。リスクをきちんと理解して前向きに取り組む方に富をもたらす仕組みになっています。ぜひ、自分の資産は自分で守る金融知識を身につけて資産運用に取り組んでもらいたいと思います。
【注意】
当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
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