米新規失業保険申請件数 58.4万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
| 58.4万件 | 前週比 | +2.5万件 | 予想 | 57.0万件 |
【概況】
29週連続で50万件を上回り、4週連続で60万件を下回った。4週間平均(55.9万件)で1983年1月(63週連続)以来26年6ヶ月ぶりに38週連続50万件突破、3週連続で60万件を下回った。受給総数は619.7万件(前週比▲5.4万件減)で3週連続で減少、3週連続減少は2007年11月以来1年8ヶ月ぶり。前週は55.4万件から55.9万件へ修正。
投資部門別株式売買状況 09年7月第4週 7月21日〜7月24日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +3526億円 | 比率 | 51.7 |
| 個人 | -4139億円 | 同 | 32.1 |
| 法人 | +157億円 | 同 | 11.7 |
| 証券会社 | -257億円 | 同 | 4.4 |
【概況】
外国人は2週連続の買い越し。今年に入って1.0兆円超えの売り越し。引き続き、米主要企業の好決算を受け、日経平均株価は2008年10月第1週以来10000円割らず。リスクマネーが買い支えの格好。5週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(560)は2週ぶりの前週比増加。資産運用スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」メカニカル・トレード継続。
一方、個人は2週連続の売り越し。比率は3週ぶりの30%台回復。信託銀行は516億円で3週ぶりの買い越し。今年に入って1.7兆円超えの買い越し。年金等公的機関は売り基調ながらもトレンド連れ買い。個人は高値警戒感から利益確定売り。売買代金は前週比+8.0%増で5週ぶりの増加となり、強気色が強まった。個人の存在感は落ち着きつつある。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
6月鉱工業生産指数 前月比 +2.4%
6月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 81.0 | 前月比 | +2.4% | 予想 | +2.5% |
| 出荷 | 81.7 | 同 | +3.5% | ||
| 在庫 | 95.4 | 同 | -1.0% | ||
| 7月予想 | 生産 | 同 | +1.6% | ||
| 8月予想 | 生産 | 同 | +3.3% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
4ヶ月連続の上昇。前年比▲27.5%減では11ヶ月連続の低下、ただ3ヶ月連続して下落幅縮小。
生産の上昇に寄与した業種は、電子部品・デバイス工業、鉄鋼業、化学工業(除.医薬品)等であった。品目別にみると、モス型半導体集積回路(ロジック)、普通乗用車、モス型半導体集積回路(メモリ)の順に上昇に寄与している。
経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。
5月の生産指数は79.2(前月比+5.9%増)から79.1(前月比+5.7%増)へ下方修正。
【注意】
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