米7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 -7.5
米7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数=フィラデルフィア連銀/24:00
| 業況 | -7.5 | 前月 | -2.2 | 予想 | -5.0 |
| 新規受注 | -2.2 | 同 | -4.8 | ||
| 出荷 | -9.5 | 同 | +2.1 | ||
| 受注残 | -14.6 | 同 | -19.6 | ||
| 在庫 | -15.4 | 同 | -15.3 | ||
| 支払価格 | -3.5 | 同 | -13.0 | ||
| 雇用 | -25.3 | 同 | -21.8 | ||
| 6ヶ月先 | |||||
| 業況 | +51.9 | 同 | +60.1 | ||
| 設備投資 | +2.4 | 同 | +1.7 |
※フィラデルフィア連銀製造業景気指数とは、フィラデルフィア連銀の管轄地域であるペンシルバニア、ニュージャージー、デラウエア州の製造業の景況感などを示した指標です。ゼロを上回れば、景況感は良いとされる。内容は、非農業部門の就業者数、失業率、製造業の新規受注など11項目から構成され、各項目について1ヶ月前と比較した現状と6ヶ月後の期待を、「良い」「同じ」「悪い」の中から選択させ指数化させたものです。アンケートの対象地域が3州にまたがっているため、全国の州をカバーするISM製造業景況指数との相関性が高いです。
【概況】
業況は5ヶ月ぶりの低下。先日の米7月ニューヨーク連銀製造業景況指数の上昇からの期待に失望となる結果となった。ほぼすべての指数で低下した。
6ヶ月先の業況は4ヶ月ぶりの低下。設備投資は昨年9月(15.0)以来の2ヶ月連続のプラス。
米新規失業保険申請件数 52.2万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
| 52.2万件 | 前週比 | -4.7万件 | 予想 | 56.5万件 |
【概況】
27週連続で50万件を上回り、2週連続で60万件を割った。4週間平均(58.45万件)で1983年1月(63週連続)以来26年6ヶ月ぶりに36週連続50万件突破、ただ23週ぶりに60万件を割った。受給総数は627.3万件(前週比▲64.2万件減)で2週ぶりに減少、減少幅は過去最大。前週は56.5万件から56.9万件へ修正。
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株式取引向けブリッジトレード(BT)は前週の▲37万円の損失の反動もあり+16万円の収益となりました。
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投資部門別株式売買状況 09年7月第2週 7月6日〜7月10日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -285億円 | 比率 | 52.8 |
| 個人 | +1767億円 | 同 | 29.9 |
| 法人 | -253億円 | 同 | 12.8 |
| 証券会社 | +186億円 | 同 | 4.5 |
【概況】
外国人は2週ぶりの売り越し。今年に入って1.5兆円超えの売り越し。米企業決算を前に一気に調整色を強め、日経平均株価は前週半ばから8日続落となった。リスクマネーが日本株へ向かうか注目。3週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(660)は3週ぶりの前週比増加。4月第1週(840)以来3ヶ月ぶりの水準。投資スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」メカニカル・トレード継続。
一方、個人は2週連続の買い越し。ただ、比率は4月第1週(29.5)以来の30%割れ。信託銀行は▲325億円で3週ぶりの売り越し。今年に入って1.8兆円超えの買い越し。年金等公的機関は売り基調。個人は個別物色で買い優勢。売買代金は前週比▲9.3%減で3週連続の減少となり、調整ムードが強まった。個人の存在感は落ち着きつつある。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
5月第3次産業活動指数 前月比 -0.1%
5月第3次産業活動指数=経産相/8:50
| 96.4 | 前月比 | -0.1% | 予想 | -0.1% |
※サービスや金融、小売、不動産など、第3次産業に属する業種の生産活動の状況を総合的に表す指数。2005年=100。
【概況】
指数は2ヶ月ぶりの低下。前年比▲6.0%減は13ヶ月連続マイナス、前月(▲6.1%減)の落ち込みから2ヶ月連続の改善。
業種別にみると、学術研究,専門・技術サービス業、金融業,保険業、生活関連サービス業,娯楽業、医療,福祉、学習支援業、複合サービス事業が低下。卸売業,小売業、情報通信業、運輸業,郵便業、電気・ガス・熱供給・水道業、宿泊業,飲食サービス業、不動産業,物品賃貸業が上昇。
4月は96.4(前月比+2.2%増)から96.5(同+2.2%増)へ修正。
【注意】
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