米7月ミシガン大学消費者信頼感指数 64.6
米7月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)=ミシガン大学/23:00
| 消費者信頼感指数 | 64.6 | 前月比 | -6.2 | 予想 | 70.5 |
| 景気現況指数 | 70.4 | 同 | -2.8 | ||
| 消費者期待指数 | 60.9 | 同 | -8.3 |
米7月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)=ミシガン大学/23:00(7/24)
| 消費者信頼感指数 | 66.0 | 前月比 | -4.8 | 予想 | 65.0 |
| 景気現況指数 | 70.5 | 同 | -2.7 | ||
| 消費者期待指数 | 63.2 | 同 | -6.0 |
【概況】
消費者信頼感指数は5ヶ月ぶりの低下、今年4月(65.1)を下回る水準。景気現況指数は2ヶ月ぶりの低下。消費者期待指数は2ヶ月連続の低下。 消費者の不安心理は足踏み状態から調整局面へ。
http://www.nasdaq.com/asp/EconodayFrame.asp
短期損益と長期損益を上手にコントロールすること
投資では株式取引で▲377,000円の損失を出しました。
日経225先物取引ではコンバージェンストレード(CT)で20万円(40円×5枚)、ディファレンストレード(DT)で20万円(同)と40万円の収益となりました。
ただ、水曜日に9420円で1枚買い建てていますので▲29万円の含み損を抱えています。来週に9420円以上にならないと損失確定となります。
投資による短期損益と、資産運用による長期損益を上手にコントロールすることがこれからの課題になると思います。運用モデルは未開発のものが多く、まだまだ伸びしろがあります。
私がプライベートコンサルティング(PC)で顧客の要望に則った運用モデルを開発しているのもそのひとつです。今までになかった運用モデルのカスタマイズというサービスは企業ではなかなかできません。
このブログでディファレンストレード(DT)を完全公開したのも多くの人が日経225先物に興味を持ってもらうためです。週に2万円、月8万円でも収益が出れば喜んでもらえると思っています。
米6月輸入・輸出物価指数
米6月輸入・輸出物価指数=労働省/21:30
| 輸入物価指数 | 前月比 | +3.2% | 予想 | +2.0% |
| 輸出物価指数 | 同 | +1.1% | 予想 | +0.4% |
【概況】
輸入物価指数は4ヶ月連続のプラス、前年比▲17.4%減は8ヶ月連続のマイナス、6ヶ月ぶりに下落率縮小。
輸出物価指数は3ヶ月連続のプラス、前年比▲6.4%減は8ヶ月連続のマイナス。
5月の輸入物価指数は前月比+1.3%増から+1.4%増、輸出物価指数は前月比+0.6%増から+0.5%増へ各々修正。
米5月貿易収支 ▲260億ドル
米5月貿易収支=商務省経済分析局/21:30
| 貿易収支 | -260億ドル | 前月 | -288億ドル | 予想 | -300億ドル |
| 輸出 | 1233億ドル | 前月比 | +1.6% | ||
| 輸入 | 1493億ドル | 同 | -0.6% |
【概況】
輸出(前月比+1.6%増)は3ヶ月ぶりの増加、輸入(同▲0.6%減)は11ヶ月連続で減少し、輸出増が輸入減を上回ったことから3ヶ月ぶりに赤字幅が縮小。1999年11月(▲257億ドル)以来の赤字水準。対中赤字は▲175億ドル(前月▲167億ドル)となり3ヶ月連続の拡大。対日赤字は▲19億ドル(前月▲32億ドル)となり3ヶ月ぶりの縮小。4月の貿易収支は▲292億ドルから▲288億ドルへ修正。
http://www.census.gov/foreign-trade/Press-Release/current_press_release/ft900.pdf
OECD5月景気先行指数
OECD5月景気先行指数=OECD(経済協力開発機構)/19:00
| 日本 | 88.4 | 前月比 | -0.3 |
| 米国 | 92.2 | 同 | +1.0 |
| ユーロ圏 | 96.5 | 同 | +1.0 |
| G7 | 93.3 | 同 | +0.8 |
| OECD加盟国 | 94.0 | 同 | +0.8 |
【概況】
OECD加盟国、G7は3ヶ月連続の上昇。ユーロ圏は4ヶ月連続の上昇。米国とも2ヶ月連続の上昇。日本は12ヶ月連続の低下。BRICsはインドは96.7(前月比+1.4増)となり4ヶ月連続の上昇、ロシアは86.9(同+0.7増)となり13ヶ月ぶりの上昇、中国は95.7(同+1.1増)となり4連続連続の上昇、ブラジルは92.8(同▲0.8減)となり10ヶ月連続の低下。中でも中国とインドの回復力は顕著。
日経225先物 7月第2週収支 +2160
| 日別 | 損益 | 運用モデル | 損益 | |
| 7月6日 | +1200 | WAND ME | +2160 | |
| 7月7日 | 0 | |||
| 7月8日 | 0 | |||
| 7月9日 | 0 | |||
| 7月10日 | +960 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比▲5.39%減、2週続落した。週初から上値の重い展開で25日線には一度も到達せず。2008年7月4日(12日続落)以来1年ぶりに8日続落となった。外資系動向では1710万株の売り越し、売り越しは4週連続。3週連続売り越しは今年3月27日(15週連続)以来約3ヶ月半ぶり。騰落レシオは100台割れ。
NYダウは昨日まで前週比▲1.16%減で4週続落が濃厚。14日間も25日線(8501ドル)を割った状態。今週のVIX恐怖指数は30を挟んで一進一退の展開。
今週もボラティリティ(530)は前週(410)から3週ぶりの上昇となり、今年5月1日(560)以来の500台。
日別2勝0敗。週収支は+216万円の収益(4週連続の収益)、週間リターン率+31.17%。
7月累計収益:+386万円 月間リターン率:+55.70%
日経225先物 +960
| NYダウ | 8183 | 前日比 | +4 | +0.06% | |
| NASDAQ | 1752 | 前日比 | +5 | +0.31% | |
| 外資系動向 | 売り | 2820 | 買い | 2650 | -170 |
| 日経225先物 | 9250 | 前日比 | -60 | H9380 | L9250 |
| Mech-T | 損益 | +960 | |||
| 週間収支 | +2160 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は9287.28円(前日比▲0.04%減)、日経225先物は9250円(同▲0.6%減)となり、日経平均は8日続落しました。8日続落は昨年7月(12日続落)以来1年ぶり。外資系動向は2週連続の売り越し。
期近(9月限)と期先(12月限)とのスプレッドは▲10円で2日連続のマイナスとなり、上昇転換になっていません。
来週の予想レンジは上値9500円-下値9000円です。
6月企業物価指数 前年比 -6.6%
6月企業物価指数=日銀/8:50
| 102.6 | 前年比 | -6.6% | 予想 | -6.4% |
※指数は2005年平均=100
【概況】
6ヶ月連続で前年比を下回った。下落率は1960年以来過去最大。前月比▲0.3%減は2002年1月(11ヶ月連続の減少)以来7年5ヶ月ぶりに10ヶ月連続の減少。主因としては、輸送用機器(前年比+5.3%増)、加工食品(同+0.6%増)等が押し上げた。一方、石油・石炭製品は原油価格の持ち直しが見られたものの、5月(同▲38.8%減)から6月(同▲41.7%減)へ大幅減少が全体を押し下げた。
5月の企業物価指数は103.0(前年比▲5.4%減)から102.9(同▲5.5%減)に下方修正。
【注意】
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