2009-07-06

米6月ISM非製造業総合指数 47.0

米6月ISM非製造業総合指数=ISM(米供給管理協会)/23:00

総合指数(NMI)47.0前月比+3.0予想46.0
      
企業活動・生産49.8+7.4  
新規受注48.6+4.2  
雇用43.4+4.4  
入荷遅延46.0-4.0  
在庫45.0-2.0  
価格53.7+6.8  
受注残46.0+6.0  
輸出54.5+7.5  
輸入47.0+1.0  


※ISM(全米供給管理協会)発表。非製造業約370社の購買担当役員に行うアンケート調査に基づく。各項目について、「良い」「変わらず」「悪い」の三択で回答してもらい、指数化。50を上回れば景況感は良いとされる。NMIは、Non-Manufacturing Indexの略。

【概況】

3ヶ月連続の改善、2008年9月(50.2)以来9ヶ月ぶりの水準。9ヶ月連続して50台割れ。雇用も2008年9月(44.2)以来の水準に回復。内需のサービス業は11月(37.3)が底入れで最悪期は脱した。あと数ヶ月で景気の分かれ目である50を超えてくるものと思われる。

http://www.ism.ws/ISMReport/NonMfgROB.cfm

ISM非製造業総合指数 

2009-07-06

100万円から100万円を作る運用モデル

今日は昨日の続きで、もし100万円あればどう投資に活かせばいいのかについてお話します。
まず最初にお断りしておきたいことがあります。この先は自己責任で判断できる人のみ最後まで読んでいただくことでお役に立てる内容になっています。なお、投資経験の有無には関係ありません。

なぜこのようなお断りをするのかというと、FPである以上顧客の利益を最優先することが求められるからです。つまり、FPとしてこのブログを読まれた方が自己責任で判断できるように金融知識を提供する必要があるのです。自己責任で判断することが投資および資産運用をする上で最初に求められる要件になるのです。

では、100万円でどんな投資ができるのか考えてみましょう。株式、個人向け国債、個人向け社債、投資信託、ETF、J-REIT、FX、CFD、日経225先物などなど数多くあります。FPであれば、これらの中から最適なポートフォリオを組んでリバランスをしながら長期投資を勧めるところでしょう。そして目標リターンとして7%程度を設定するはずです。これでは教科書や雑誌に載っている提案と同じです。

私がオススメするのは株式と日経225先物です。私の投資ポリシーとしてシンプルかつ効率的な金融商品を対象とすることです。さて株式は多くの方に親しみがあると思いますが、日経225先物は先物だからどうも親しみがわかないと思ってらっしゃる方もいるのではないでしょうか。この場で日経225先物について詳しく説明すると趣旨が違ってくるので、詳細を知りたい方はこのブログの日経225先物基礎(右側カテゴリーの上から5番目)を読んでください。

私がなぜシンプルかつ効率的な金融商品をオススメするかというと、昨今の金融トラブルが背景にあります。その理由に金融商品が複雑で理解しにくいことが挙げられます。理解しにくいけど、大手の銀行や証券会社が勧めるから大丈夫だろうと思って購入した後で問題が発生しトラブルになることが多いのです。自己責任で判断するということはその金融商品を理解できることが前提になっています。

次に目標リターンの設定です。私は100万円の手元資金がある場合、週2万円を目標に設定します。年間50週として年間100万円です。年利100%というヘッジファンド並みのリターンです。そんなことは無理でしょうと思っている人がほとんどだと思います。それがごく自然なリアクションだと思います。

確かに毎週2万円で50連勝することは並大抵ではありません。そこで大事になってくるのが運用モデルなのです。私が相談を受ける方のほとんどが明確な運用モデルを持っていませんでした。それではなかなか収益を得ることが難しいでしょう。運用モデルは仮説の検証から成り立っています。100種類以上ある仮説から最も効率的なモデルを抽出する作業を繰り返すのです。

私が運用モデルを公開しているのは、多くの方がこうした仮説を検証する作業に膨大な時間をかけることができないと判断したからです。私は運用モデルを10ほど持っています。そのうちの三つを現在公開しています。株式取引向けの「ブリッジトレード(BT)」、日経225先物取引向けの「コンバージェンストレード(CT)」「ディファレンストレード(DT)」です。運用成績は毎週公開しています。

リスク許容度や手元資金に応じて運用モデルを使い分けています。プライベートコンサルティングでは顧客の要望でカスタマイズした運用モデルを提供しています。今まで最高額の運用モデルは私自身が使っている「魔法のつえ」で100万円しました。この運用モデルを使っているのは私を含めて二人だけです。一番低価格の運用モデルは9900円で、ブログで公開しているものです。それでも先週は2万円以上の収益を得れました。

最後に言いたいのは、100万円あればそれを増やすことができないのか真剣に考えるのです。そしてチャンスがあれば行動に移すのです。私が運用モデルを公開している理由を考えればもうお分かりだと思います。膨大な時間をかけている間にその100万円は果たしていくらになっているでしょうか。
2009-07-06

日経225先物 +1200

NYダウ 8280前日比00% 
NASDAQ1796前日比00% 
外資系動向売り1380買い1390+10
日経225先物9700前日比-140H9780L9650
Mech-T損益+1200  
週間収支+1200

NYダウ日足vsVIX日足                   

【今日のポイント】 

今日の日経平均は9680.87円(前日比▲1.38%減)、日経225先物は9700円(同▲1.4%減)となり、日経平均は4日続落しました。外資系動向は2日連続の買い越し。

期近(9月限)と期先(12月限)とのスプレッドは▲30円で8日連続のマイナスとなり、上昇転換になっていません。

明日の予想レンジは上値9800円-下値9600円です。

2009-07-06

5月景気動向指数(速報) 前月比 +0.9

5月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00

先行指数77.0前月比+0.8予想+0.8
一致指数86.9+0.9予想+0.9
遅行指数84.0-2.3  


改訂公表 7月17日 6月分(速報) 8月6日

※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。

【概況】
先行指数は前月比+0.8ポイントで3ヶ月連続の上昇。一致指数は前月比+0.9ポイントで2ヶ月連続の上昇。遅行指数は前月比▲2.3ポイントで14ヶ月連続の低下。        

鉱工業生産財出荷、生産指数、中小企業売上高(製造業)、大口電力使用量などは上昇した。一方、有効求人倍率(過去最低)、商業販売額(卸売および小売)がマイナスに寄与。

内閣府は一致指数の基調判断を「悪化を示している。ただし、CI一致指数の前月差が2ヶ月連続プラスになるなど、下げ止まりの動きも見られる」とした。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/200905Psummary.pdf

景気動向指数 

2009-07-06

たった少しの勇気と前向きな行動をされた方には富がわたりました!

先週完全公開した「ディファレンストレード(DT)」の反響はとてもよかったです。
早速前向きに行動された方は収益を出すことが出来ましたね。富がわたったことで安心しました。

日経225先物の寄付き値が9730円、DT理論値9690円で40円の値差が生じていました。
ディファレンストレード(DT)では9730円で売り建て、その後20円下落で買戻しですから、これで20円抜くことができました。日経225先物取引では2万円の収益になりました。

私は通常5枚取引しているので前場だけで10万円の収益です。パソコンの前に座ったのは8時55分に注文を入れたときと、約定後即買戻しの指値注文を入れたときだけです。そして今収益の確認をしてこのブログを書いているところです。
2009-07-06
2009-07-06
2009-07-06

100万円以上の預金がある方にとって今日と明日は見逃せないでしょう

日本人は貯蓄が好きというイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。それは半分は合っていますが、半分は間違っています。理由は、合っているのは金融資産のうち約50%を預金している点です。間違っているのは貯蓄率は先進国の中でも最低水準という事実です。ドイツやフランスは10%を超えており、イギリスでも5%を超えています。

日本の貯蓄率は2007年に2.2%と1955年以来過去最低を記録しました。1976年の23.2%がピークで、1999年に10%を記録してから9年連続して過去最低を更新しています。2008年は後半の節約志向の高まりから増加する見通しです。さらに、2009年は増加の傾向が顕著になることが予想されます。

厚生労働省が発表している国民生活基礎調査(2007年)によれば、年齢別の平均貯蓄額および貯蓄保有割合は以下のようになっています。
20歳台 181.4万円 79.7%
30歳台 515.9万円 88.9%
40歳台 886.5万円 89.1%
50歳台 1327.2万円 88.6%
60歳台 1539.0万円 87.7%

FP業務をしていると、上記のような統計を参考にしているのですが、貯蓄額のうちほとんどが銀行に預けているのが現状なのです。日本はいずれ貯蓄率がマイナスに転じることになるでしょう。つまり、収入では生活費を賄うことができず、預金を取り崩していくことを意味しています。

ごく一般のFPとしては貯蓄(主に預金)を勧めることが望ましいと思うのですが、私は貯蓄を勧めることはあまりしません。もちろん、顧客の要望が最優先となります。貯蓄を勧める場合でも有価証券(株式、債券など)を勧めます。

私は預金ほどもったいないことはないと考えています。メガバンクの定期預金は金利0.2%で新生銀行の定期預金でも金利1.1%(6月30日まで)です。確かに安全面では敵ナシでしょう。しかし、安全の罠への代償はあまりにも高くつくことになります。

もし100万円を預金するくらいなら、投資の世界で自分のテリトリーを広げることをオススメします。
自分のテリトリーを広げることは人生の幅が広がることを意味します。それに仕事面でも幅が広がります。会社やお客様との会話でさりげなく投資の話を入れることで新たな一面を表現することができるのです。

明日は、もし100万円あればどう投資に活かせばいいのかについてお話します。

【注意】

当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
現在の資産(08年3月から)
119,830,000円
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Author:manmonomoney
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FPが資産運用で元手500万円を1年7ヶ月で1億円にした運用モデル公開!
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