2009-07-02

米5月製造業受注 前月比 +1.2%

米5月製造業受注=商務省センサス局/23:00

新規受注前月比+1.2%予想+0.8%
輸送機器を除く同 +0.8%  
国防関連を除く同 +1.0%  
航空機を除く非国防資本財+4.7%

※製造業の受注状況を示す指標。受注の後、生産・出荷に結びつくことから重要な景気先行指標となる。とくに「航空機を除く非国防資本財」は民間設備投資の先行指標として注目度が高い。先行して発表される耐久財受注は、製造業受注の一部。

【概況】
2ヶ月連続の増加、前年比▲23.3%減は1992年以来過去最大の下落幅。民間設備投資の先行指標となる「航空機を除く非国防資本財は3ヶ月ぶりの増加、前年比▲24.3%減。4月は前月比+0.7%増から同+0.5%増へ下方修正。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/prel/pdf/s-i-o.pdf

2009-07-02

米6月雇用統計 非農業部門 -46.7万人 失業率 9.5%

米6月雇用統計=労働省/21:30

非農業部門1億3169.2万人前月比-46.7万人予想-37.0万人
失業率9.5%前月比+0.1%予想9.6%


※雇用統計は、月に一度、月初第1週の金曜日に発表されます。この雇用統計は非常に注目される重要な指標で、特に「非農業部門雇用者数」と「失業率」に焦点が集まります。非農業部門雇用者数は、同部門に属する事業所の給与支払い帳簿に載っている雇用者が前月比で何人増えたかを示す。失業率は、16歳以上人口から非労働力人口を除いた労働力人口に対する失業者の割合。

【概況】
非農業部門の雇用者数の減少は18ヶ月連続マイナス、過去最長だった17ヶ月連続(1982年)を27年ぶりに更新。失業率は0.1ポイントの悪化で1983年8月(9.5%)以来25年9ヶ月ぶりの高水準。

業態別では建設部門(前月比▲7.9万人減)、製造部門(同▲13.6万人減)、小売部門(同▲2.1万人減)、サービス部門(同▲11.8万人減)。4月、5月の非農業部門の雇用者数はそれぞれ▲50.4万人から▲51.9万人へ、▲34.5万人から▲32.2万人へ修正された。

 http://www.bls.gov/news.release/pdf/empsit.pdf

米雇用統計 

2009-07-02

米新規失業保険申請件数 61.7万件

米新規失業保険申請件数=労働省/21:30

61.7万件前週比-1.3万件予想61.5万件
 

【概況】

25週連続で50万件を上回り、22週連続の60万件突破は1967年以来過去最長を更新。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年4ヶ月ぶりに34週連続50万件突破、さらに21週連続で60万件突破は1967年以来過去最長を更新。受給総数は672.4万件(前週比▲3.1万件減)と2週ぶりに減少に転じた。前週は62.7万件から63.0万件へ修正。

http://www.dol.gov/opa/media/press/eta/ui/current.htm

2009-07-02

日経225先物 0

NYダウ 8504前日比+57+0.68% 
NASDAQ1845前日比+10+0.58% 
外資系動向売り2560買い1910-650
日経225先物9890前日比-40H9990L9870
Mech-T損益0  
週間収支+1200

NYダウ日足vsVIX日足                  

【今日のポイント】 

今日の日経平均は9876.15円(前日比▲0.64%減)、日経225先物は9890円(同▲0.4%減)となり、日経平均は2日続落しました。外資系動向は2日ぶりの売り越し。

期近(9月限)と期先(12月限)とのスプレッドは▲30円で6日連続のマイナスとなり、上昇転換になっていません。

明日の予想レンジは上値10000円-下値9800円です。

2009-07-02

投資部門別株式売買状況 09年6月第4週 6月22日〜6月26日

投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00

外国人-1077億円比率50.3
個人-431億円30.9
法人+742億円14.2
証券会社+58億円4.6

 

【概況】
外国人は2週連続の売り越し。今年に入って1.6兆円超えの売り越し。10000円に対する上値の重さから引き続き売り主体になったと思われる。今後リスクマネーが日本株へ向かうか注目。4週ぶりに比率50%台回復。

ボラティリティー(440)は4週ぶりの前週比減少。投資スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」メカニカル・トレード継続。

一方、個人は2週ぶりの売り越し。信託銀行は818億円で4週ぶりの買い越し。今年に入って1.9兆円超えの買い越し。年金等公的機関は売り基調の中、期末要因で買いに転じた。逆に個人は上値の重さで手仕舞いによる売り。売買代金は前週比▲6.3%減で2週連続の減少となり、過熱感による様子見を映し出す。個人の存在感は落ち着きつつある。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。

http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

2009-07-02

7月3日完全公開!月8万円の運用モデルの全貌を明かします!

明日7月3日に日経225先物取引向けの運用モデル「ディファレンストレード(DT)」を完全公開します。
テレビや雑誌では絶対に語られることがなかった実際のトレードのやり方をPDFにして公開します。

ディファレンストレード(DT)は月平均8万円の収益モデルになっています。ちなみに、6月は9万円でした。ただし、証拠金は約50万円になります。余裕資金が50万円もないという方は日経225miniにも対応しているので安心してください。日経225miniの場合は証拠金は10分の1なので約5万円です。

日経225先物の場合、年間960,000円の収益を目指すことができます。リターンは192%になります。
日経225miniの場合、年間96,000円の収益を目指すことができます。これもリターンは192%になります。
私はSBI証券と楽天証券を使っています。注文の仕方は楽天の方が簡単だと思います。ただし、手数料はSBI証券の方が半分です。

株式取引で思うように収益が出ないあなたにオススメなのは日経225先物取引です。また、株式取引における煩わしさ(銘柄選び)や不安(倒産リスク)を解消してくれるのも日経225先物取引の魅力のひとつです。さらに、下落相場でも収益を積み上げることができるんです。

私は個人的に信用取引をあまりしません。理由は多々ありますが、株式取引で売りから入ることに少し抵抗を感じてしまうのです。その点、日経225先物取引はそもそも指数の取引ですから存在しないものですので売りからでも抵抗なく入ることができます。

この機会に日経225先物取引の魅力を味わうことをオススメします。株式取引と日経225先物取引ができれば鬼に金棒です。上昇局面では株式取引で儲け、下落局面では日経225先物取引で儲けるのです。上値が重いときなんかは売りから入ることで日経225先物取引が効果を発揮してくれます。
2009-07-02

【注意】

当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
現在の資産(08年3月から)
119,830,000円
プロフィール

manmonomoney

Author:manmonomoney
日本FP協会会員
FPが資産運用で元手500万円を1年7ヶ月で1億円にした運用モデル公開!
投資では月平均100万円稼ぐ!
保有運用モデルは15種類以上
■運用モデルをリアルタイムに公開。
©日経225先物取引向け:
コンバージェンストレード(CT) 
平日8:30
©日経225先物取引向け:ディファレンストレード(DT) 平日8:50
©日経225先物取引向け:アフターヌーントレード(AT) 平日12:00
©株式取引向け:リカバリートレード(BT) 第一営業日8:30
■資産運用向け運用モデル
©日経225先物取引向け:マスタートレード「魔法のつえ」 32個のシステム・トレードから新たなメカニカル・トレードを開発

最近の記事
月別アーカイブ
米国株式市場

リアルタイム市況
世界時計
世界時計
RSSリンク
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

相互リンク(募集中)
サイト検索

投資関連情報
日経225先物セミナー
           
ブログランキング

FC2Blog Ranking にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ 日経225先物ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング【くつろぐ】 ブログセンター

主要国経済指標発表日程
ブログ内検索
リンク
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる