米5月製造業受注 前月比 +1.2%
米5月製造業受注=商務省センサス局/23:00
| 新規受注 | 前月比 | +1.2% | 予想 | +0.8% |
| 輸送機器を除く | 同 | +0.8% | ||
| 国防関連を除く | 同 | +1.0% | ||
| 航空機を除く非国防資本財 | 同 | +4.7% | ||
※製造業の受注状況を示す指標。受注の後、生産・出荷に結びつくことから重要な景気先行指標となる。とくに「航空機を除く非国防資本財」は民間設備投資の先行指標として注目度が高い。先行して発表される耐久財受注は、製造業受注の一部。
【概況】
2ヶ月連続の増加、前年比▲23.3%減は1992年以来過去最大の下落幅。民間設備投資の先行指標となる「航空機を除く非国防資本財は3ヶ月ぶりの増加、前年比▲24.3%減。4月は前月比+0.7%増から同+0.5%増へ下方修正。
http://www.census.gov/indicator/www/m3/prel/pdf/s-i-o.pdf
米6月雇用統計 非農業部門 -46.7万人 失業率 9.5%
米6月雇用統計=労働省/21:30
| 非農業部門 | 1億3169.2万人 | 前月比 | -46.7万人 | 予想 | -37.0万人 |
| 失業率 | 9.5% | 前月比 | +0.1% | 予想 | 9.6% |
※雇用統計は、月に一度、月初第1週の金曜日に発表されます。この雇用統計は非常に注目される重要な指標で、特に「非農業部門雇用者数」と「失業率」に焦点が集まります。非農業部門雇用者数は、同部門に属する事業所の給与支払い帳簿に載っている雇用者が前月比で何人増えたかを示す。失業率は、16歳以上人口から非労働力人口を除いた労働力人口に対する失業者の割合。
【概況】
非農業部門の雇用者数の減少は18ヶ月連続マイナス、過去最長だった17ヶ月連続(1982年)を27年ぶりに更新。失業率は0.1ポイントの悪化で1983年8月(9.5%)以来25年9ヶ月ぶりの高水準。
業態別では建設部門(前月比▲7.9万人減)、製造部門(同▲13.6万人減)、小売部門(同▲2.1万人減)、サービス部門(同▲11.8万人減)。4月、5月の非農業部門の雇用者数はそれぞれ▲50.4万人から▲51.9万人へ、▲34.5万人から▲32.2万人へ修正された。
米新規失業保険申請件数 61.7万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
| 61.7万件 | 前週比 | -1.3万件 | 予想 | 61.5万件 |
【概況】
25週連続で50万件を上回り、22週連続の60万件突破は1967年以来過去最長を更新。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年4ヶ月ぶりに34週連続50万件突破、さらに21週連続で60万件突破は1967年以来過去最長を更新。受給総数は672.4万件(前週比▲3.1万件減)と2週ぶりに減少に転じた。前週は62.7万件から63.0万件へ修正。
投資部門別株式売買状況 09年6月第4週 6月22日〜6月26日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -1077億円 | 比率 | 50.3 |
| 個人 | -431億円 | 同 | 30.9 |
| 法人 | +742億円 | 同 | 14.2 |
| 証券会社 | +58億円 | 同 | 4.6 |
【概況】
外国人は2週連続の売り越し。今年に入って1.6兆円超えの売り越し。10000円に対する上値の重さから引き続き売り主体になったと思われる。今後リスクマネーが日本株へ向かうか注目。4週ぶりに比率50%台回復。
ボラティリティー(440)は4週ぶりの前週比減少。投資スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」メカニカル・トレード継続。
一方、個人は2週ぶりの売り越し。信託銀行は818億円で4週ぶりの買い越し。今年に入って1.9兆円超えの買い越し。年金等公的機関は売り基調の中、期末要因で買いに転じた。逆に個人は上値の重さで手仕舞いによる売り。売買代金は前週比▲6.3%減で2週連続の減少となり、過熱感による様子見を映し出す。個人の存在感は落ち着きつつある。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
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日経225miniの場合、年間96,000円の収益を目指すことができます。これもリターンは192%になります。
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【注意】
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