投資は資産効果で消費を促す役目があります!
私は大きな目的と小さな目的を持っています。例えば、以下のようなことです。
○車はマセラッティ(メタリックシルバー)かジャガー(ワインレッド)・・・どちらも超ー高額です!
○ボールペンはモンブラン・・・滑らかな書き心地が好きです!
○コートはマッキントッシュ(ネイビー)とモンクレ(ダウン)・・・どちらも長〜く付き合えます!
○スーツは麻布テーラー・・・オーダーが10万円くらいで作れて細かい注文にも対応してくれます!
○シャツはドクターベリー・・・裏生地や刺繍(袖、胸元など)の遊び心が特徴的です!
それ以外に普段は行かないレストランでの食事、世界遺産巡りなどの海外旅行、好きなブランドのバッグや洋服などなど給料だけではためらうようなことを目的に投資を行うと励みになります。私は投資で得た収益はなるべく消費に回すようにします。資産効果という行為は小さいながらも企業への業績回復につながり、しいては社会貢献(税金も含めて)となると考えています。
あなたもできるだけ目的を持って、楽しく投資をしましょう。
資産運用向けと投資向けの運用モデルは分けること!
私は資産運用向け運用モデルと投資向け運用モデルを分けています。投資向け運用モデルは「買い」や「売り」といったようにシンプルにトレードできるようになっています。投資向け運用モデルは10種類以上保有しており、その一部を有料公開しているのです。有料公開する理由は資産運用に対する「本気度」を確認するためです。
それに無料公開しているものでまともな運用モデルを私は今まで見たことがありません。さらに、インフォトップのような情報商材サイトにも一部を除いて使い物になるものがありません。ただ、一部は良質なものもあります。それは検証してみないとわからないものです。私は今の運用モデルを構築するまでに30個以上のモデルを検証してきました。細かいものまで合わせると50個以上になります。
いきなり抜群の成績が残せる運用モデルなんて構築できるわけがありません。以前も記載したように初めは「まねる」ことから始めることをオススメします。身にしみるほど「まねる」ことです。そこから得るものは身にしみた度合いに比例します。ちなみに、私は600万円くらい身にしみました(ボロ損です!)。今になって私は当時の無謀さを痛感します。だから、私はこれから始める方にはそんな痛い思いはさせたくないのです。
既に投資経験を積んだ方や資産運用を実行しつつ生計を立てている方にはハイリスク・ハイリターンの運用モデルを提供しています。これはほんの一部の方だけです。それが資産運用向け運用モデルであるマスタートレード「魔法のつえ(WAND ME)」なのです。このモデルはプライベート・コンサルティング後、適合性の原則に基づいて顧客の理解を得た上で提供しているのです。
「魔法のつえ」の運用成績については添付ファイルを参照してください。このモデルは単純な売買だけでなく、外国人動向や米国市場動向などやテクニカル分析も必要とするので、数多くのサイトを日々チェックするだけの労力を要します。さらに、「本気度」を持って「運用ルール」を守り、「継続」して実行していくことが求められるのです。そこに資産運用の成功のカギがあります。
私はぶれることなく言っていることがあります。それは資産運用で成功することは総資産1億円を築くことだということです。さらに、資産運用と投資とは目的が違う行為だということです。だからこそ、資産運用向けと投資向けの運用モデルは分ける必要があるのです。
「魔法のつえ」の運用成績↓

株式取引 勝率66.7% 日経225先物取引 勝率100%
■ブリッジトレード(株式取引)において厳選1銘柄(評価:☆☆☆)
勝敗:2勝1敗 勝率:66.7% 累計損益:▲2,600円
勝ち:4331,8589
負け:8601
■コンバージェンストレード(日経225先物取引)
勝敗:8勝0敗 勝率:100% 累計損益:160,000円
■ディファレンストレード(日経225先物取引)
勝敗:5勝0敗 勝率:100% 累計損益:100,000円

【概要】
7月第4週は全体として+6万円(1枚)の運用成績となりました。
ブリッジトレード(株式取引)にて対象銘柄がなく取引しなかったため累計損益に変化はありません。
コンバージェンストレード(日経225先物取引)およびディファレンストレード(日経225先物取引)は4週連続で100%という最高のパフォーマンスをあげることができました。
運用モデルの公開によって、週ごとに購読者が増えていることはとてもうれしいことです。時々いただける応援メッセージは今後の励みになります。私は資産運用を広めるために自身の運用モデルを公開し、購読者の方々が収益を得ることができるという仕組みをもっと拡充していきたいです。
今月は日経225先物取引で既に130万円(前週比+30万円増)の収益を得ることができました。しかも、トレードしたのは10日間でわずか30分です。月100万円以上の目標は達成です。これだけ効率的に収益をあげることは日経225先物取引の存在を知ったからです。株式取引だけでは味わえない醍醐味があります。
9月の連休には自分への「おもてなし」としてバリ島にでも行こうと思っていたですが、諸々の都合上10月にバンコクへ行くことになりました。世界遺産のアユタヤは絶対見たいのでこれから楽しみです。10月まで時間があるので、これから投資で30万円くらいは小遣いとして稼ぎます。
日経225先物 7月第4週収支 +90万円
| 日別 | 損益 | 運用モデル | 損益 | |
| 7月21日 | +250 | WAND ME | +900 | |
| 7月22日 | +650 | |||
| 7月23日 | 0 | |||
| 7月24日 | 0 | |||
【概況】
今週の日経平均株価は前週比+5.85%高、2週続伸した。今年3月第4週(前週比+8.57%高)以来4ヶ月ぶりの大幅高。米主要企業の好決算を受け、週全般堅調に推移し前週から8日続伸となった。特に後場からの先物主導による上昇が相場を牽引。外資系動向では5040万株の買い越し、買い越しは2週連続。2007年1月第4週(5850万株)以来2年半ぶりの大幅買い越し。騰落レシオ(104.88)は2週ぶりの100台。
NYダウは昨日まで前週比+3.69%高で2週続伸が濃厚。7日連続で25日線(8488ドル)を上回っている状態。今週のVIX恐怖指数は23台を推移、7月23日(23.43)は年初来安値更新。
今週もボラティリティ(560)は前週(480)から2週ぶりの上昇となったが、価格変動リスクは高くない。
日別2勝0敗。週収支は+90万円の収益(6週連続の収益)、週間リターン率+12.99%。
7月累計収益:+651万円(月間最高額を更新) 月間リターン率:+93.94%
日経225先物 0
| NYダウ | 9069 | 前日比 | +188 | +2.12% | |
| NASDAQ | 1973 | 前日比 | +47 | +2.45% | |
| 外資系動向 | 売り | 2940 | 買い | 5820 | +2880 |
| 日経225先物 | 9940 | 前日比 | +140 | H9960 | L9860 |
| Mech-T | 損益 | 0 | |||
| 週間収支 | +900 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は9944.55円(前日比+1.55%高)、日経225先物は9940円(同+1.6%高)となり、日経平均は8日続伸しました。外資系動向は9日連続の買い越し、8日連続の買い越しは2008年5月9日(9日連続)以来1年2ヶ月ぶり。
期近(9月限)と期先(12月限)とのスプレッドは▲40円で11日連続のマイナスとなり、上昇転換になっていません。
来週の予想レンジは上値10200円-下値9600円です。
投資部門別株式売買状況 09年7月第3週 7月13日〜7月17日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +1166億円 | 比率 | 55.3 |
| 個人 | -408億円 | 同 | 27.8 |
| 法人 | +106億円 | 同 | 12.8 |
| 証券会社 | -36億円 | 同 | 4.2 |
【概況】
外国人は2週ぶりの買い越し。今年に入って1.4兆円超えの売り越し。米主要企業の好決算を受け、日経平均株価は前週から8日連騰となった。引き続きリスクマネーが日本株へ向かうか注目。4週連続で比率50%台維持。
ボラティリティー(480)は2週ぶりの前週比減少。資産運用スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」メカニカル・トレード継続。
一方、個人は3週ぶりの売り越し。比率は2週連続の30%割れ。信託銀行は▲139億円で2週連続の売り越し。今年に入って1.7兆円超えの買い越し。年金等公的機関は売り基調。個人は個別物色で買い優勢。売買代金は前週比▲1.0%減で4週連続の減少となり、一段と調整ムードが強まった。個人の存在感は落ち着きつつある。本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
5月全産業活動指数 前月比 +0.7%
5月全産業活動指数=経産相/13:30
| 92.8 | 前月比 | +0.7% | 予想 | +0.9% |
※全産業の生産活動状況を供給面からとらえることを目的とした指数。第3次産業活動指数、鉱工業生産指数、公務等活動指数、建設業活動指数、農林水産業生産指数を基準年の付加価値額ウエイトにより加重平均して算出。2005年=100。
【概況】
2ヶ月連続の上昇。前年比▲9.3%減は15ヶ月連続減少、3月(同▲12.1%減)の過去最大の低下を2ヶ月連続で縮小。産業別では、建設業活動指数(前月比▲1.9%減)、鉱工業生産指数(同+5.7%増)、第3次産業活動指数(同▲0.1%減)、公務等活動指数(同+0.8%増)。
4月は92.1(前月比+2.6%増、前年比▲10.0%減)から92.2(同+2.6%増、同▲9.9%減)へ修正。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/zenkatu/result-2/pdf/hv37913j.pdf
コンバージェンストレード(CT)が8連勝!
みんかぶの日記はこちらへ → http://minkabu.jp/blog/show/158898
一般の投資家の方は1枚トレードですので16万円の収益となり、今月はあたり月です。収益を得ることは、行動に移された投資家にのみ与えられる権利なのです。つまり、自己責任において判断された結果が収益となります。
私は数種類の運用モデルによって資産運用や投資を行っています。資産運用は以前から変わりなくまずは1億円の資産を築くことです。投資は自分の好きなことをするために最低月100万円は稼ぐようにしています。
今月はコンバージェンストレード(CT)とディファレンストレード(DT)だけでも130万円です。ただ、9600円で1枚売り建てていますので、30万円強の含み損があります。来月には9400円まで下がると考えています。CMEを含めた外国人投資家の動きが異常なので何か仕掛けがあると思います。
6月米中古住宅販売 前月比 +3.6%
6月米中古住宅販売=全米リアルター協会(NAR)/23:00
| 販売戸数 | 489万戸 | 前月比 | +3.6% | 予想 | 484万戸 |
| 価格中央値 | 18万1800ドル | 前年比 | -15.4% | ||
| 在庫 | 382万戸 | 9.4ヶ月分 | |||
【概況】
市場予想を上回り、3ヶ月連続の前月比プラス、前年比▲0.2%減となった。販売価格は12ヶ月連続の減少、住宅価格の底はまだ見えず。在庫は前月比▲0.7%減と2ヶ月連続の減少、前年比▲14.9%減。
5月の販売戸数は477万戸から472万戸へ下方修正。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/07/sales_up
米新規失業保険申請件数 55.4万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
| 55.4万件 | 前週比 | +3.0万件 | 予想 | 55.0万件 |
【概況】
28週連続で50万件を上回り、3週連続で60万件を下回った。4週間平均(56.6万件)で1983年1月(63週連続)以来26年6ヶ月ぶりに37週連続50万件突破、2週連続で60万件を下回った。受給総数は622.5万件(前週比▲8.8万件減)で2週連続で減少、2週連続減少は2008年7月以来1年ぶり。前週は52.2万件から52.4万件へ修正。
月10万円の副収入で日々の生活にゆとりを持ちましょう!
ディファレンストレード(DT) → http://manmonomoney.blog40.fc2.com/blog-entry-1603.html
9900円の購読費が必要ですが、今月で10万円(1枚売買)の収益が出ているのでROIは1000%となり、投資家にとって合理的に判断できる成績だと思います。それも一度9900円の費用でコンバージェンストレードも1ヶ月間購読できるのです。購読者が多くなれば、私の収益が増えるとともに購読者も豊かさの源泉である富が享受できるのです。これがWin-Winの関係だと思います。
月10万円の副収入があれば、どれだけ日々の生活にゆとりが持てるか考えてみてください。
ブランドの服を買ったり、一軒屋レストランでディナーを食べたり、四半期毎に海外旅行に行ったり、と自分が今まで考えていた人生の幅が一気に広がります。
私の場合、投資用資金の500万円で5枚売買しています。ディファレンストレード(DT)とコンバージェンストレード(CT)によって今月は12勝で120万円となり、副収入のレベルではありません。初心者の場合は100万円の運用資金で今月は12万円の副収入になります。なお、先月は9万円でした。
日経225先物 0
| NYダウ | 8881 | 前日比 | -34 | -0.39% | |
| NASDAQ | 1926 | 前日比 | +10 | +0.53% | |
| 外資系動向 | 売り | 2070 | 買い | 2890 | +820 |
| 日経225先物 | 9780 | 前日比 | +50 | H9870 | L9700 |
| Mech-T | 損益 | 0 | |||
| 週間収支 | +900 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は9792.94円(前日比+0.72%高)、日経225先物は9780円(同+0.5%高)となり、日経平均は7日続伸しました。外資系動向は8日連続の買い越し、8日連続の買い越しは2008年5月9日(9日連続)以来1年2ヶ月ぶり。
期近(9月限)と期先(12月限)とのスプレッドは▲10円で10日連続のマイナスとなり、上昇転換になっていません。
明日の予想レンジは上値9750円-下値9500円です。
6月貿易統計 前年比 +388.0%
6月貿易統計=財務省/8:50
| 輸出額 | 4兆6000億円 | 前年比 | -35.7% | ||
| 輸入額 | 4兆0920億円 | 同 | -41.9% | ||
| 差引額 | 5080億円 | 同 | +388.0% | 予想 | 6200億円 |
【概況】
差引額は20ヶ月ぶりの増加。輸出は自動車、鉄鋼等が減少し、対前年同月比▲35.7%の減少となった。また、輸入は原粗油、石炭等が減少し、同▲41.9%の減少となった。その結果、差引額は5080億円の黒字となった。5ヶ月連続の黒字。
地域別の貿易黒字額は、対米前年比▲37.1%(22ヶ月連続の減少)、対EU同▲71.6%(10ヶ月連続の減少)、対アジア同▲25.1%(10ヶ月連続の減少)。対中収支は39億円となり4ヶ月ぶりの黒字。対中輸出が対米輸出を1370億円上回った。対中輸出が対米輸出を上回ったのは5ヶ月連続。5月の貿易差引額は2998億円から2982億円へ下方修正。
http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/gaiyo2009_06.pdf
日経225先物 +65万円
| NYダウ | 8915 | 前日比 | +67 | +0.77% | |
| NASDAQ | 1916 | 前日比 | +6 | +0.36% | |
| 外資系動向 | 売り | 1440 | 買い | 1780 | +340 |
| 日経225先物 | 9730 | 前日比 | +80 | H9760 | L9600 |
| Mech-T | 損益 | +650 | |||
| 週間収支 | +900 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は9723.16円(前日比+0.74%高)、日経225先物は9730円(同+0.8%高)となり、日経平均は6日続伸しました。外資系動向は7日連続の買い越し、7日連続の買い越しは2008年5月9日(9日連続)以来1年2ヶ月ぶり。
期近(9月限)と期先(12月限)とのスプレッドは▲30円で9日連続のマイナスとなり、上昇転換になっていません。
明日の予想レンジは上値9650円-下値9500円です。
6月全国スーパー売上高 前年比 -4.4%
6月全国スーパー売上高=日本チェーンストア協会/14:00
| 総販売額 | 1兆0438億円 | 前年比 | -4.4% |
【概況】
7ヶ月連続で前年実績を下回った。6月は雇用や所得に対する先行不安感を背景とする生活者の生活防衛意識の高まりや単価ダウンの影響により全般的に苦戦し、衣料品(同▲12.3%減)、住関品(同▲3.3%減)が苦戦し、さらに食料品(前年比▲2.9%減)も軟調だったので前年実績を下回った。
6月コンビニエンスストア売上高 前年比 -2.3%
6月コンビニエンスストア売上高=日本フランチャイズチェーン協会/16:00
| 既存店 | 6059億円 | 前年比 | -2.3% |
【概況】
既存店ベースの売上高は、タスポ導入が第三次エリア(関東8県、沖縄)を除き1年経過し、タバコ販売に伴う対面販売が伸び悩んだことで14ヶ月ぶりのマイナスとなった。来店客数は10億8798万人(前年比+2.6%増)と15ヶ月連続のプラス、平均客単価は556.9円(同▲4.8%減)で7ヶ月連続のマイナス。
6月全国百貨店売上高 前年比 -8.8%
6月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 5319億円 | 前年比 | -8.8% |
【概況】
16ヶ月連続で前年比マイナスとなった。5月は、厳しい雇用情勢や夏のボーナスの減額傾向など、基調的には個人消費に対するマイナス与件に大きな変化はないものの、政府による景気下げ止まり判断や各種経済対策の効果などから、消費マインドにも若干の明るさが見え始めた。加えて百貨店各社が例年以上に集客施策を強化した結果、売上減少幅は縮小した。一桁のマイナス幅は今年1月(▲9.1%減)以来5ヶ月ぶり。
商品別では化粧品(前年比▲7.0%減)は7ヶ月連続のマイナス。菓子(同▲2.2%減)は5ヶ月連続のマイナス。
なお、前月(同▲12.3%減)と比較して売上減少幅は縮小した。
6月鉄鋼生産 前年比 -33.6%
6月鉄鋼生産=日本鉄鋼連盟/14:00
| 688.6万トン | 前年比 | -33.6% |
【概況】
9ヶ月連続の前年比減少となった。 8ヶ月連続で1000万トンを割りこむ。前年比では3ヶ月連続で下落幅縮小、前月比+6.3%増は3ヶ月連続で増加。
今月に入って無傷の7連勝!日経225先物で70万円儲け!
今朝8:30に公開した日経225先物取引向け運用モデルであるコンバージェンストレード(CT)では売りサインでしたので週初めから10万円(5枚)儲けることができました。しかも、これで今月に入って無傷の7連勝です!
ほんと日経225先物は使い方次第でこんなにも役に立つってことをもっと知ってほしいと思います。
FXやCFDをやられている方なら日経225先物の魅力を知っている人は多いのです。私は株式や債券にしか投資したことがない方にぜひこの日経225先物の魅力を知ってほしいのです。
資産運用や投資で成功するには、幅広い投資対象を自ら経験して体得することが求められます。これを怠るとそのツケが自らに返ってくるのです。そして結局大損という高い授業料を払うことにつながるのです。はじめに分相応の授業料(先行投資)を払っておけば、その見返りは自分が想像している以上に大きなものになるでしょう。
こういう話をすると、つい熱くなってしまいます。これが私の悪い癖なのかもしれません。
米6月コンファレンス・ボード景気先行指数 前月比 +0.7%
米6月コンファレンス・ボード景気先行指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
| 先行指数 | 100.9 | 前月比 | +0.7% | 予想 | +0.5% |
| 一致指数 | 100.5 | 同 | -0.2% | ||
| 遅行指数 | 110.8 | 同 | -0.7% |
※株価や実質マネーサプライ、消費財新規受注など、景気に先行して動く11の経済指標をもとに指数を算出。景気のピークに対して約9ヶ月、ボトムに対して約4ヶ月の先行性があるといわれる。2004年=100。
【概況】
先行指数は3ヶ月連続の上昇。一致指数は8ヶ月連続の低下。遅行指数は5ヶ月連続の低下。
4月の先行指数は99.0(前月比+1.1%増)から98.9(前月比+1.0%増)、5月の先行指数は100.2(前月比+1.2%増)から100.2(前月比+1.3%増)へ修正。
http://www.conference-board.org/pdf_free/economics/bci/begweek.pdf
運用モデルについてのQ&A
あるブログランキングに登録したことが原因だと思われます。
Q.どんな運用モデルを公開しているのか?
A.株式取引向けがひとつで、ブリッジトレード(BT)になります。日経225先物取引向けがふたつでコンバージェンストレード(CT)とディファレンストレード(DT)になります。
Q.運用モデルはいつ公開しているのか?
A.ブリッジトレード(BT)は毎週第一営業日(東京株式市場)、コンバージェンストレード(CT)は毎朝8:30頃(平日)、ディファレンストレード(DT)はブログ内で完全マニュアル公開。
ディファレンストレード(DT) → http://manmonomoney.blog40.fc2.com/blog-entry-1603.html
Q.運用モデルの運用成績は?
A.7月の運用成績はブリッジトレード(BT)は勝率66.7%/累計損益▲2,600円でマイナスになっています。コンバージェンストレード(CT)およびディファレンストレード(DT)は勝率100%/累計損益+200,000円になっています。最新の運用成績は毎週土曜日に公開しています。
Q.運用モデルの最低運用資金は?
A.株式取引向けは銘柄の単元が最低運用資金となります。日経225先物取引向けは1枚50万円前後です。楽天証券の場合、1枚462,000円です。かなり余裕を見て100万円の余裕資金で運用することをお薦めします。
今回は以上になります。今後も質問に応じて随時更新していきたいと思います。
株式取引 勝率66.7% 日経225先物取引 勝率100%
■ブリッジトレード(株式取引)において厳選1銘柄(評価:☆☆☆)
勝敗:2勝1敗 勝率:66.7% 累計損益:▲2,600円
勝ち:4331,8589
負け:8601
■コンバージェンストレード(日経225先物取引)
勝敗:6勝0敗 勝率:100% 累計損益:120,000円
■ディファレンストレード(日経225先物取引)
勝敗:4勝0敗 勝率:100% 累計損益:80,000円

【概要】
7月第3週は株式取引と日経225先物取引ともに収益をあげることができました。
ブリッジトレード(株式取引)にて累計損益がマイナス幅が縮小しました。
コンバージェンストレード(日経225先物取引)およびディファレンストレード(日経225先物取引)は2週連続で100%という最も高いパフォーマンスをあげることができました。
運用モデルの公開によって、週ごとに購読者が増えていることはとてもうれしいことです。さらに、多くの人が資産運用の楽しみや富を享受できることを心から望んでいます。私は資産運用を広めるために自身の運用モデルを公開しているのです。それが私の使命だからです。
今月は日経225先物取引で既に100万円の収益を得ることができました。しかも、トレードしたのは7日間で10トレードだけです。これだけ効率的に収益をあげることができるのは高額資金を有する不動産投資くらいでしょう。株式取引ではどうしても長期的な視点を持つか運が良いかどちらでないと収益を着実に増やすことは難しいです。
9月の連休には自分への「おもてなし」としてバリ島にでも行こうと思います。2年前にマレーシア(ボルネオ島)のコタキナバルに行った際に現地の方にバリ島を薦められたのがきっかけです。
米6月住宅着工・許可統計 着工件数 前月比 +3.6%
米6月住宅着工・許可統計=商務省センサス局/21:30
| 住宅着工件数 | 58.2万件 | 前月比 | +3.6% | 予想 | 53.0万件 |
| 住宅着工許可件数 | 56.3万件 | 同 | +8.7% | 予想 | 52.0万件 |
【概況】
着工件数、着工許可件数とも2ヶ月連続の増加。引き続き2006年1月(227.3万件)ピーク時の4分の1の水準。前年比▲46.0%では2ヶ月ぶりに▲45%以上の下落率。1975年から過去4度前年比▲45%以上で底をうっているが今回はこの経験則は機能していない様相。
また、全体の7割以上を占める1戸住宅着工件数は47.0万件(前月比+14.4%増)で4ヶ月連続の増加、2004年12月(同+17.6%増)以来の大幅増。1戸住宅着工許可件数は43.0万件(前月比+5.9%増)で3ヶ月連続の増加。
5月の着工件数は53.2万件から56.2万件(前月比+17.3%増、前年比▲42.1%減)に上方修正。
http://www.census.gov/const/newresconst.pdf
【注意】
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