2009-06-30

米6月CB消費者信頼感指数 49.3

米6月CB消費者信頼感指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00

消費者信頼感指数49.3前月54.8予想55.0
現況指数24.829.7  
期待指数65.571.5  


※CB消費者信頼感指数とは、米民間調査会社であるコンファレンス・ボードのアンケート調査で、現在と将来(半年後)の景況感、雇用状況、所得(購入計画)など5項目に対する消費者マインド(楽観もしくは悲観)を指数化したもの。個人消費との相関性が高いことから、今後の金融政策を占う上で見逃せない米経済指標の一つとされる。1985年=100。

【概況】
消費者信頼感指数は前月から大幅に悪化し、4ヶ月ぶりの低下。5月は54.9から54.8へ下方修正。

http://www.conference-board.org/utilities/pressDetail.cfm?press_ID=3682

2009-06-30

米6月シカゴ地区購買部協会景気指数 39.9

米6月シカゴ地区購買部協会景気指数=Kingsbury International/22:45

景気指数39.9前月比+5.0予想39.0
      
生産39.3+1.2  
新規受注41.6+4.3  
受注残37.6+11.3  
在庫34.2+2.7  
雇用28.9+3.9  
入荷遅延43.1+0.1  
支払価格36.3+6.5  


※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。

【概況】
景気指数は前月の大幅低下の反動からか、2ヶ月ぶりに上昇したものの30台止まり。生産は横ばいで停滞気味。雇用は2007年11月から19ヶ月連続で50割れ、過去最低水準で推移。支払価格は2ヶ月連ぶりに上昇。

5月は34.9から変わらず。

http://www.kingbiz.com/reports/ISM-C%2009%2006.pdf

2009-06-30

米4月S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -18.1%

米4月S&Pケースシラー住宅価格指数=S&P/22:00

20-総合指数139.18 前月比-0.6%前年比-18.1%予想前月比-2.0%
10-総合指数150.34-0.7%-18.0%   

【概況】
2007年1月から悪化が続いているが、20-総合指数は前年比で2ヶ月ぶりに悪化幅縮小、10-総合指数は対前年比で3ヶ月連続して悪化幅が縮小。サンフランシスコ(前年比▲28.0%)、フェニックス(同▲35.3%減)、ラスベガス(同▲32.2%)の下落率が高い。また、前月比で8行は上昇、悪化幅は昨年6月以来の水準に改善。

http://www2.standardandpoors.com/spf/pdf/index/CSHomePrice_Release_063055.pdf

SPケース・シラー住宅価格指数 

2009-06-30

ユーロ圏6月消費者物価指数 前年比 -0.1%

ユーロ圏6月消費者物価指数=欧州連合(EU)統計局/18:00

前年比-0.1%予想-0.2%

【概況】
ユーロ導入以後、初めて前年比マイナスとなった。昨年6月は前年比+4.0%増で過去最大だった。ユーロ圏でのインフレ目標(2%を若干下回る水準)に対してはかなり下回って推移しており、今週7月2日のECB理事会にて現在最低水準である1.0%の政策金利を維持する公算。

http://epp.eurostat.ec.europa.eu/cache/ITY_PUBLIC/2-30062009-AP/EN/2-30062009-AP-EN.PDF

2009-06-30

日経225先物 0

NYダウ 8529前日比+90+1.08% 
NASDAQ1844前日比+5+0.32% 
外資系動向売り1850買い1480-370
日経225先物9930前日比+110H10010L9920
Mech-T損益0  
週間収支+1050

NYダウ日足vsVIX日足                

【今日のポイント】 

今日の日経平均は9958.44円(前日比+1.79%増)、日経225先物は9930円(同+1.1%増)となり、日経平均は2日ぶりに反発しました。外資系動向は2日連続の売り越し。

期近(9月限)と期先(12月限)とのスプレッドは▲20円で4日連続のマイナスとなり、上昇転換になっていません。

明日の予想レンジは上値10000円-下値9900円です。

2009-06-30

6月中小企業月次景況観測 前月比 +3.9

6月中小企業月次景況観測=商工中金/14:00

景況判断指数38.0前月比+3.9
製造業36.6+4.4
非製造業39.2+3.6

【概況】
景況判断指数は5ヶ月連続で上昇、27ヶ月連続で50割れ。7月予測は41.4(製造業 41.6、非製造業 41.2)。売上高は5月実績(前年比▲19.7%減)で8ヶ月連続で減少、減少幅は過去最大を更新。6月見込み(同▲19.0%減)、7月予測(同▲17.0%減)。
http://www.shokochukin.go.jp/material/kansoku.html

2009-06-30

5月建設工事受注 前年比 -41.9%

5月建設工事受注=国交省/14:00

受注総額4548億円前年比-41.9%


【概況】
7ヶ月連続の減少。民間(前年比▲48.6%減)は製造業,不動産業等が減少したため7ヶ月連続の減少。公共(同▲2.9%減)は3ヶ月ぶりの減少。海外(同▲61.9%減)は7ヶ月連続の減少。

http://www.mlit.go.jp/common/000043665.pdf

2009-06-30

5月住宅着工戸数 前年比 -30.8%

5月住宅着工戸数=国交省/14:00

新設住宅着工戸数6万2805戸前年比-30.8%予想-27.0%
年換算戸数75.8万戸予想80.0万戸  


【概況】
6ヶ月連続で前年実績を下回った。持家(前年比▲14.9%減、8ヶ月連続の減少)、貸家(同▲33.3%減、6ヶ月連続の減少)、分譲住宅(同▲48.1%減、6ヶ月連続の減少)ともに減少したため、全体で減少となった。

地域別では首都圏(前年比▲32.3%減)、中部圏(同▲33.3%減)、近畿圏(同▲26.1%減)、その他(同▲30.3%減)。

http://www.mlit.go.jp/common/000043552.pdf

2009-06-30

5月毎月勤労統計 前年比 -2.9%

5月毎月勤労統計=厚労省/10:30
1人平均(事業所規模5人以上)

現金給与総額267,395円前年比-2.9%
決まって支給する給与260,522円-2.6%
所定内給与(基本給)244,709円-1.4%
所定外給与(残業代)15,813円-17.6%


【概況】
現金給与総額は12ヶ月連続の減少。所定内は10ヶ月連続の減少。所定外は10ヶ月連続の減少、1991年以来過去最大(▲20.8%減)の減少から2ヶ月連続の減少幅縮小。5月の鉱工業生産は前年比▲27.5%で残業削減傾向が強く、引き続き製造業は前年比▲42.6%減と大幅減少したことが影響している。

4月の現金給与総額は前年比▲2.5%の減少から▲2.7%の減少に修正。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/2105p/dl/pdf2105p.pdf

2009-06-30

5月家計調査 前年比 +0.3%

5月家計調査=総務省/8:30

消費支出1世帯当たり285,530円前年比+0.3%予想-1.7%


【概況】
消費支出は定額給付金効果により16ヶ月ぶりの増加。勤労者の可処分所得(前年比+2.1%増)は2ヶ月連続の増加。

http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr.pdf

2009-06-30

5月完全失業率 5.2%

5月完全失業率=総務省/8:30

完全失業率5.2%前月比+0.2%予想5.2%
就業者数6342万人前年比-136万人  
完全失業者数347万人+77万人  


【概況】
完全失業率は4ヶ月連続の上昇、2003年9月(5.2%)以来の水準。就業者数は16ヶ月連続の減少。完全失業者数は7ヶ月連続の増加。

http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf

2009-06-30

5月有効求人倍率 0.44

5月有効求人倍率=厚労省/8:30

有効求人倍率0.44 前月比-0.02予想0.45
有効求人前月比-2.2%   
有効求職者+2.4%   

 

【概況】
16ヶ月連続の低下で過去最低を更新。都道府県別の有効求人倍率をみると、最も高いのは香川県0.71、最も低いのは青森県0.26。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2009/05/index.html

2009-06-30

【注意】

当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
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