締め切り間近!もっとも安全な金融商品 個人向け国債
明日6月30日で7月発行の個人向け国債募集期間が終了します。金融機関で購入することができます。
個人向け国債のポイントとして、1万円から購入できる、金利タイプのが選べる、一定期間経過後、額面100円(元本)で中途換金が可能。安全すぎる商品なので推奨することはあまりありませんが、銀行に寝かせているような人には向いています。以下が詳細になります。
【5年 固定金利型 第15回】
発行日:平成21年7月15日
償還日:平成26年7月15日
募集価格:額面100円につき100円
利払日:年2回/毎年1月・7月の各15日
購入単位:1万円から1万円単位
利率:固定金利制 0.82%(税引後0.656%)
中途換金:発行日から2年間は原則不可
【10年 変動金利型 第27回】
発行日:平成21年7月15日
償還日:平成31年7月15日
募集価格:額面100円につき100円
利払日:年2回/毎年1月・7月の各15日
購入単位:1万円から1万円単位
利率:半年毎の変動金利制 0.73%(税引後0.584%)
中途換金:発行日から1年間は原則不可
次回は3ヶ月後になります。もし、3ヵ月後に50万円の個人向け国債を購入する予定であれば、わずか1ヶ月で利払5年分を確保できる投資手法を学んでからにしてはいかがでしょうか。
5月商業販売統計 小売業 前年比 -2.8%
5月商業販売統計=経産省/8:50
| 小売業販売額 | 10兆7400億円 | 前年比 | -2.8% | 予想 | -2.8% |
| 卸売業販売額 | 27兆6530億円 | 前年比 | -30.3% |
【概況】
小売業販売額は9ヶ月連続で前年実績を下回った。減少幅は前月(▲2.8%)から横ばい。
小売業を業種別にみると、、燃料小売業が前年同月比▲12.6%の減少、各種商品小売業(百貨店な
ど)が同▲6.7%の減少、その他小売業が同▲2.0%の減少、自動車小売業が同▲1.9%の減少、機
械器具小売業が同▲1.5%の減少となった。
卸売業販売額は8ヶ月連続で前年実績を下回った。2ヶ月ぶりに1980年以来過去最大の下落率。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sapdfj.pdf
5月鉱工業生産指数 前月比 +5.9%
5月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 79.2 | 前月比 | +5.9% | 予想 | +7.0% |
| 出荷 | 78.7 | 同 | +4.5% | ||
| 在庫 | 96.5 | 同 | -0.6% | ||
| 6月予想 | 生産 | 同 | +3.1% | ||
| 7月予想 | 生産 | 同 | +0.9% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
3ヶ月連続の上昇。前年比▲27.5%減では11ヶ月連続の低下、ただ3ヶ月連続して下落幅縮小。
生産の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、鉄鋼業等であった。品目別にみると、普通乗用車、携帯電話、駆動伝導・操縦装置部品の順に上昇に寄与している。
経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。
4月の生産指数は74.3(前月比+5.2%増)から74.8(前月比+5.9%増)へ上方修正。
【注意】
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