2009-06-22

証券情報室は資料の宝庫ですよ!

先週の東証に続き、本日は大証を訪問してきました。ただ、大証は株価ボードくらいしか見るものがなく正直期待はずれでした。そこで、証券情報室に行くことにしました。
証券情報室は研究所のレポートや証券会社の運用成績などいろんな資料を閲覧できます。
東京、大阪、名古屋に拠点がありますので、一度足を運んでみてはどうでしょうか。
http://www.skkc.jp/room/

DSCF0949.jpg
2009-06-22

株式取引 勝率92.3% 日経225先物取引 勝率75%

©資産運用クラブ 「本気塾」 6月運用レポートW3
■ブリッジトレード(株式取引)において厳選1銘柄(評価:☆☆☆)
勝敗:12勝1敗(未決済1銘柄含む) 勝率:92.3% 累計損益:233,250円
勝ち:4042,8511,2768,7988,8473,5017,1890,8698,5938,8895,1879,7988
負け:7246

■コンバージェンストレード(日経225先物取引)
勝敗:3勝1敗 勝率:75% 累計損益:▲20,000円

2009年6月運用レポートW3
2009-06-22

5月コンビニエンスストア売上高 前年比 +1.0%

5月コンビニエンスストア売上高=日本フランチャイズチェーン協会/16:00

既存店6203億円前年比+1.0%


【概況】
既存店ベースの売上高は引き続きタスポ導入によってタバコ販売に伴う対面販売が好調で前年比増となり13ヶ月連続のプラスとなった。来店客数は10億8722万人(前年比+2.5%増)と14ヶ月連続のプラス、平均客単価は570.6円(同▲1.5%減)で6ヶ月連続のマイナス。

http://jfa.jfa-fc.or.jp/pdf/cvs_2009_5.pdf

2009-06-22

日経225先物 +250

NYダウ 8539前日比-15-0.19% 
NASDAQ1827前日比+19+1.09% 
外資系動向売り1410買い1310-100
日経225先物9830前日比+60H9900L9760
Mech-T損益+250  
週間収支+250

NYダウ日足vsVIX日足          

【今日のポイント】 

今日の日経平均は9826.27円(前日比+0.41%増)、日経225先物は9830円(同+0.6%増)となり、日経平均は2日続伸しました。外資系動向は2日ぶりの売り越し。

期近(9月限)と期先(12月限)とのスプレッドは▲20円で6日連続のマイナスとなり、上昇転換になっていません。

明日の予想レンジは上値9850円-下値9650円です。

2009-06-22

5月全国スーパー売上高 前年比 -2.0%

5月全国スーパー売上高=日本チェーンストア協会/14:00

総販売額1兆0876億円前年比-2.0%


【概況】
6ヶ月連続で前年実績を下回った。5月は景気の悪化に伴う雇用や所得に対する先行不安感を背景に、生活者が節約志向を一層強めていることから、衣料品(同▲10.7%減)、住関品(同▲2.5%減)が苦戦し、さらに食料品(前年比▲0.1%減)も軟調だったので前年実績を下回った。

http://www.jcsa.gr.jp/figures/data/200905.htm

2009-06-22

4月第3次産業活動指数 前月比 +2.2%

4月第3次産業活動指数=経産相/8:50

96.4前月比+2.2%予想+2.3%

 
※サービスや金融、小売、不動産など、第3次産業に属する業種の生産活動の状況を総合的に表す指数。2005年=100。

【概況】
指数は3ヶ月ぶりの上昇、過去最大の上昇率。前年比▲6.2%は前月(▲8.2%)の過去最大の落ち込みから改善。

業種別にみると、卸売業,小売業、情報通信業、金融業,保険業、その他サービス業(公務等を除く)、運輸業,郵便業、生活関連サービス業,娯楽業、宿泊業,飲食サービス業、不動産業,物品賃貸業が上昇。学術研究,専門・技術サービス業、医療,福祉、学習支援業、複合サービス事業が低下。

2000年=100から2005年=100へ基準により、3月は100.8(前月比▲4.0%減)から94.3(同▲2.8%減)へ修正。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/sanzi/result-1.html

第3次産業活動指数 

2009-06-22

4-6月期法人企業景気予測調査 -22.4

4-6月期法人企業景気予測調査=内閣府・財務省/8:50

【景況判断指数(BSI)】4-6月現状7-9月見通し10-12月見通し
大企業・全産業-22.4-2.6+8.7
大企業・製造業-13.2+4.8+17.3
大企業・非製造業 -27.8-6.8+3.8
中小企業・全産業-49.6-30.9-16.8
 
【売上高(前年度比)】 21年度 上期下期 
全産業-9.6-16.7-1.9
製造業-13.0-23.8-0.2
非製造業 -8.1-13.3-2.6
    
【経常利益(前年度比)】 21年度 上期下期
全産業-12.1-52.0+81.3
製造業-25.3-91.1黒字転化
非製造業 -7.4-25.4+15.9
    
【設備投資(前年度比)】21年度 上期下期
全産業-19.5-17.7-21.1
製造業 -28.7-26.6-30.9
非製造業-12.7-10.8-14.4


【概況】
大企業・全産業の景況判断指数(BSI)は前期(1-3月期▲51.3)から大幅に改善した。ただし、6期連続で下降超えとなった。製造業では自動車、情報通信などが改善。一方、非製造業の建設業、リース業などが悪化。先行きについては10-12月期でプラス転換。売上高、経常利益は下期回復型だが、設備投資は下期も悪化。本格回復は22年度以降までもたつく見込み。

http://www.mof.go.jp/bos/1c2101.pdf

【注意】

当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
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