勝率91.7% ©ブリッジトレード買い推奨厳選銘柄結果
評価 ☆☆☆
コード 1879
会社名 新日本建設
市場 東証1部
売買単位 100株
時価総額(億円) 106
売買金額(億円) 1.5
日経225 非採用
6/17寄付き値 173円 5000株買い
6/17指し値 178円 5000株売り
890000円-865000円=25000円 収益率 2.9%
6月の買い推奨厳選銘柄結果(11勝1敗 勝率91.7%)
勝ち:4042,8511,2768,7988,8473,5017,1890,8698,8895,5938,1879 累計267450円
負け:7246 累計▲44000円
米5月消費者物価指数 前月比 +0.1%
米5月消費者物価指数=労働省/21:30
| 全品目 | 前月比 | +0.1% | 予想 | +0.3% |
| エネルギー | 同 | +0.2% | ||
| 食品 | 同 | -0.2% | ||
| コア | 同 | +0.1% | 予想 | +0.1% |
※CPI(Consumer Price Index)ともいう。消費者が支払う商品やサービスの価格調査。都市部を調査対象とする。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアCPIの注目度が高い。
【概況】
総合指数は3ヶ月ぶりの上昇。前年比▲1.3%減は3ヶ月連続のマイナス、1950年2月(前年比▲1.3%減)以来の大幅低下。原油価格が50ドル台から60台半ばまで上昇したことからエネルギー指数は3ヶ月ぶりの上昇。
成功するには「習慣」になるまで成功例をまねること!
ダイエットでも本やDVDで数多くの成功例が紹介されています。しかし、自分がやってもなかなか成果が出ないなんてことはよくありますよね。資産運用でも本やDVDで数万という手法が紹介されています。しかし、これもまたなかなか成果が出ないのが現実だと思います。
ここでなぜ成果が出ないのか考えたことはありますか?ほとんどの人は「なぜ」ではなく「どうせ」になっているのです。そして短期間で結論を出そうとしているのです。そもそも一般に販売されている本やDVDは長く続くように設定されていないのです。理由は簡単です。長く続くものを販売すると回転しないからです。
ここで成果が出ない理由を説明したいと思います。この理由は成功者の思考に通じるものがあります。以前もお話したように「思考→行動→結果→継続」の四つの車輪が成功への道を進むことができます。つまり、一言で言うと「習慣」です。
ダイエットや資産運用などで成功したいのなら、「習慣」になるくらい成功例をまねることです。そして上質の成功例に出会ったら迷わず試してみることです。行動なくして結果は得れません。結果が得れないということは成功なんて夢物語になってしまうのです。
私はマーケットの魔術師やCTAプログラムによる先物運用など様々な手法を学びました。500万円の損失が出るほどまねました。そして「知っている」から「わかった」になったのです。いろんな情報が世の中には存在します。おかげで私は1年間以上もの間、痛みを伴う経験から情報の質を見極める力を養うことができました。
価値あるモノは投資した金額以上の成果を得ることができると言われます。これは古物商の方はよくご存知だと思います。モノの中には情報も含まれます。私はFP(ファイナンシャル・プランニング)やPC(プライベート・コンサルティング)を実行する上で顧客の要望から上質の情報を提供するときがあります。それはダイエット方法であったり、資産運用であったり、知らないと損することなど多岐にわたっています。
7月からはウェブサイトで公開できるようになるのでより多くの方に知ってもらえると思います。
ベンジャミン・フランクリンが言うように「知への対価が高いというなら、無知はもっと高くつく」です。
多くの方が豊かになることは私も豊かになることになります。だから、よりよいモノを提供することが私の理念でもあるのです。
1-3月期資金循環統計 資産残高 1410兆円
1-3月期資金循環統計=日銀/8:50
| 資産残高(兆円) | 1410 | 100% | 前期比 | -1.7% | 前年比 | -3.8% |
| 現金・預金 | 786 | 55.8% | 同 | +0.9% | 同 | +1.4% |
| 債券 | 43 | 3.0% | 同 | -2.3% | 同 | -2.3% |
| 投資信託 | 47 | 3.3% | 同 | -2.1% | 同 | -25.4% |
| 株式・出資金 | 80 | 5.6% | 同 | -8.0% | 同 | -33.4% |
| 保険・年金準備金 | 397 | 28.2% | 同 | -1.0% | 同 | -1.5% |
| その他 | 57 | 4.0% | 同 | -8.1% | 同 | -5.0% |
【概況】
10-12月期(1434兆円)に引き続き3期連続で1500兆円を割れ、2003年1-3月期(1408兆円)以来の水準。1-3月期は10-12月期に引き続き株式市場が軟調で、株式、債券両市場から大量のマネーが流出しした。日経平均株価は12月末から3月末にかけて約▲8.5%減少した。前年比で見ると、投資信託、株式・出資金が株価下落により大幅に減少し、家計の金融資産残高の減少につながった。また、依然として現金・預金の構成比が2003年以来6年ぶりに55%を超えており、「貯蓄から投資へ」の流れには至っていない。ただ、3月を起点とした景気回復期待から株式市場は急反発しており、6月末で増加はほぼ間違いないだろう。
米国では資産残高40.3兆ドル(前期比▲1.2%)、資産構成は現金・預金(15.7%)、債券(10.3%)、投資信託(12.1%)、株式・出資金(30.6%)、保険・年金準備金(27.5%)、その他(3.9%)となり、日本と比較すると現金・預金は3分の1以下、株式・出資金は5倍以上と資産への考え方が正反対である。
【注意】
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