日経225先物 0
| NYダウ | 8764 | 前日比 | +1 | +0.02% | |
| NASDAQ | 1842 | 前日比 | -7 | -0.38% | |
| 外資系動向 | 売り | 1920 | 買い | 1610 | -310 |
| 日経225先物 | 9780 | 前日比 | -70 | H9860 | L9750 |
| Mech-T | 損益 | 0 | |||
| 週間収支 | 0 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は9786.82円(前日比▲0.8%減)、日経225先物は9780円(同▲0.7%減)となり、日経平均は3日ぶりに反落しました。外資系動向は3日ぶりの売り越し。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは0円で2日ぶりのイーブンとなり、上昇転換になっていません。
明日の予想レンジは上値9900円-下値9700円です。明日以降9500円が損益分岐点。
今週は6/12が6限月のメジャーSQとなりますので、6/11までの取引となります。
5月工作機械受注 前年比 -79.3%
5月工作機械受注=日本工作機械工業会(日工会)/15:00
| 受注総額 | 274億6900万円 | 前年比 | -79.3% | 前月比 | +9.1% |
【概況】
12ヶ月連続前年実績を下回ったものの、前月比では4ヶ月連続のプラス。内需は122億3900万円(前年比▲77.8%減)で16ヶ月連続前年実績を下回った。外需は152億3000万円(同▲80.4%減)で12ヶ月連続前年実績を下回った。
4月景気動向指数(速報) 前月比 +1.0
4月景気動向指数(速報)=内閣府/14:00
| 先行指数 | 76.5 | 前月比 | +1.0 | 予想 | +0.9 |
| 一致指数 | 85.8 | 同 | +1.0 | 予想 | +0.9 |
| 遅行指数 | 86.1 | 同 | -1.4 |
改訂公表 6月23日 5月分(速報) 7月6日
※景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数がある。一致指数は、景気の現状把握に利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月先行することから、景気の動きを予知する目的で利用する。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヶ月から半年程度遅行することから景気の転換点や局面の確認に利用する。 2005年=100。
【概況】
先行指数は前月比+1.0ポイントで2ヶ月連続の上昇。一致指数は前月比+1.0ポイントで11ヶ月ぶりの上昇。遅行指数は前月比▲1.4ポイントで13ヶ月連続の低下。
鉱工業生産財出荷、生産指数、中小企業売上高(製造業)、大口電力使用量などは上昇した。一方、有効求人倍率の低下がマイナスに寄与。
内閣府は一致指数の基調判断を「悪化を示している」に据え置いた。「ただし、CI一致指数の前月差が11ヶ月振りにプラスに転じるなど、下げ止まりの動きも見られる」が加えられた。
【注意】
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