OECD4月景気先行指数
OECD4月景気先行指数=OECD(経済協力開発機構)/19:00
| 日本 | 89.5 | 前月比 | +0.1 |
| 米国 | 90.9 | 同 | +0.2 |
| ユーロ圏 | 95.3 | 同 | +0.8 |
| G7 | 92.4 | 同 | +0.4 |
| OECD加盟国 | 93.2 | 同 | +0.5 |
【概況】
OECD加盟国、ユーロ圏は2ヶ月連続の上昇。G7、米国とも22ヶ月ぶりの上昇転換。日本は12ヶ月ぶりに上昇転換。BRICsはインドは93.9(前月比+0.4増)となり15ヶ月ぶりの上昇、ロシアは85.9(同▲0.9減)となり12ヶ月連続低下、中国は94.3(同+0.9増)となり3連続上昇、ブラジルは92.9(同▲0.7減)となり10ヶ月連続低下。中でも中国の回復力は顕著。
30分の投資プランが収益の差を生む!
最も一般的なものは株式取引でしょう。4000以上ある銘柄から宝探しのように値上がりする銘柄を探すことは株式取引ならではの楽しみです。私も毎週日曜日には今週の投資プランを立てます。
そこではどの銘柄が買いのタイミングかを見極めることに30分時間を費やします。
株式取引は銘柄さえ決まれば、あとは寄付きでの成行注文とターゲット・プライス(TP)での指値注文を入れるだけですので時間はほんの1分くらいです。デイ・トレーダーみたいにパソコン画面に張り付くのは性に合わないのでやりません。前場終了と後場終了の2回だけチェックしています。外出時は携帯でチェックもします。
これだけで今日は23400円ですので、とても効率的だと思っています。
次に先物取引も候補にあがってくるでしょう。先物というと映画でオレンジや豚などが出てきたことがあります。この映画は「大逆転」でエディ・マーフィーとダン・エイクロイドが共演したコメディ映画です。
ここでお話しするのはオレンジや豚ではなく、日経225先物取引というものです。平たく言えば、日本を代表する225社の株式をワンパッケージにまとめた日経225先物を取引することです。詳しくはカテゴリの日経225先物基礎で全12回にわたって載せていますので参考にしてください。
日経225先物取引は銘柄選びの必要はありません。日経225先物を売買すればいいのであとはタイミングだけです。タイミングは運用モデルによって決まります。例えば、現在公開している「コンバージェンストレード」では先週2回売りのタイミングがあり、2回ともTPで買戻すことができました。日経225先物取引では495000円(6/8現在)の証拠金と余裕資金(30万円程度)があれば取引ができます。「コンバージェンストレード」では1回1枚20000円の収益を設定していますので、2回だと40000円になります。費やした時間は2分くらいです。
このように株式取引でも日経225先物取引でも1ヶ月5分くらい費やせば10万円儲けることができるのです。
資産運用は経験しないと楽しさがわかりません。それに経験しないと儲けることができません。実際に私がやっているやり方を公開しているのでそのとおりにした方は収益を得たでしょう。当然、必ず儲かるかなんてことは言いませんし、言わなくてもご存知でしょう。ただ、何度も言うようで耳が痛いでしょうが、行動しないと何も得れず、どこにもたどり着くことができません。
仕組み(スキーム)がわかれば、収益を得ることはそれほど難しいことではありません。まずは、仕組みを理解するために実践することです。実践するネタは私の公開している情報を参考にしてください。
6/1から6連勝 ©ブリッジトレード買い推奨厳選銘柄結果
©ブリッジトレード買い推奨厳選銘柄結果
| CODE | 5017 | AOCホールディングス | ||
| 6/8寄付き値 | 1024円 | 900株買い | ||
| 6/8指値 | 1050円 | 900株売り | ||
| 945000円-921600円=23400円 | 収益率 | 2.5% | ||
6月勝率:6勝0敗(100%) 6月累計:143850円
日経225先物 0
| NYダウ | 8763 | 前日比 | +12 | +0.15% | |
| NASDAQ | 1849 | 前日比 | -1 | -0.03% | |
| 外資系動向 | 売り | 1290 | 買い | 2210 | +920 |
| 日経225先物 | 9850 | 前日比 | +70 | H9920 | L9820 |
| Mech-T | 損益 | 0 | |||
| 週間収支 | 0 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は9865.63円(前日比+1.00%増)、日経225先物は9850円(同+0.7%増)となり、日経平均は2日続伸しました。外資系動向は2日連続の買い越し。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは+10円で2日ぶりのプラスだが、上昇転換になっていません。
明日の予想レンジは上値9950円-下値9800円です。明日以降9500円が損益分岐点。
今週は6/12が6限月のメジャーSQとなりますので、6/11までの取引となります。
5月景気ウォッチャー調査 現状判断DI 36.7 先行き判断DI 43.3
5月景気ウォッチャー調査=内閣府/14:00
| 【現状判断DI】 | 36.7 | 前月比 | +2.5 |
| 家計動向関連 | 37.2 | 同 | +1.5 |
| 企業動向関連 | 37.1 | 同 | +3.4 |
| 雇用関連 | 32.3 | 同 | +6.7 |
| 【先行き判断DI】 | 43.3 | 前月比 | +3.6 |
| 家計動向関連 | 43.6 | 同 | +2.9 |
| 企業動向関連 | 43.6 | 同 | +4.7 |
| 雇用関連 | 41.3 | 同 | +6.9 |
※先行き判断DIは、2〜3ヶ月先の景気の先行きに対する判断DIで、先行指数の役割。
【概況】
現状判断DIは家計、企業、雇用すべての指数が上昇し、5ヶ月連続で上昇。26ヶ月連続で50を下回った。
先行き判断DIは家計、企業、雇用すべての指数が上昇し、5ヶ月連続で上昇。24ヶ月連続で50を下回った。
景気ウォッチャーによる判断は、「景気の現状は厳しいものの、悪化に歯止めがかかりつつある」とした。前月は「景気の現状は厳しいものの、このところ悪化に歯止めがかかりつつある」であった。
5月企業倒産状況 1203件
5月企業倒産状況=東京商工リサーチ/13:30
| 倒産件数 | 1203件 | ||
| 前月比 | -9.4% | 前月 | 1329件 |
| 前年比 | -6.7% | 前年同月 | 1290件 |
| 負債総額 | 5398億8400万円 | ||
| 前月比 | +3.4% | 前月 | 5219億4900万円 |
| 前年比 | -1.8% | 前年同月 | 5497億9300万円 |
【概況】
倒産件数は1年ぶりに前年比を下回った。負債総額は2ヶ月連続で前年比を下回った。ジョイント・コーポレーションおよび関連会社の負債総額は1680億円で全体の3割を占めた。
産業別ではサービス(同+22.0%増)、製造業(同+13.4%増)等の倒産件数が増加。建設業(320件)は7ヶ月連続してピーク時の400件台を下回り、前年比では3ヶ月連続減少。ただ、30ヶ月以上首位のまま。
http://www.tsr-net.co.jp/new/zenkoku/monthly/1186959_807.html
4月国際収支状況 前年比 -54.5%
4月国際収支状況=財務省/8:50
| 経常収支 | 6305億円 | 前年比 | -54.5% | 予想 | 8500億円 |
| 貿易・サービス収支 | ▲2873億円 | 同 | - | ||
| 所得収支 | 1兆0567億円 | 同 | -18.5% |
【概況】
経常収支は3ヶ月連続の黒字、対前年比では14ヶ月連続の減少。貿易・サービス収支は3ヶ月ぶりに赤字へ転化。そのうち貿易収支1843億円(前年比▲69.2%)は3ヶ月連続の黒字、輸出減が輸入減を上回ったことから黒字幅は縮小。所得収支は7ヶ月連続して黒字幅縮小。
主要地域別では、輸出(前年比▲39.1%減)は対米国(同▲46.3%減)、対EU(同▲45.3%減)、対アジア(同▲33.4%減)等で減少。
輸入(同▲35.8%減)は対中東(同▲55.4%減)、対アジア(同▲28.5%減)、EU(同▲31.2%減)等で減少。
商品別では、原粗油(同▲59.1%減)、非鉄金属(同▲69.6%減)、液化天然ガス(同▲35.6%減)等が減少。
【注意】
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