2009-06-08

OECD4月景気先行指数

OECD4月景気先行指数=OECD(経済協力開発機構)/19:00

日本89.5前月比+0.1
米国90.9+0.2
ユーロ圏95.3+0.8
G792.4+0.4
OECD加盟国93.2+0.5


【概況】
OECD加盟国、ユーロ圏は2ヶ月連続の上昇。G7、米国とも22ヶ月ぶりの上昇転換。日本は12ヶ月ぶりに上昇転換。BRICsはインドは93.9(前月比+0.4増)となり15ヶ月ぶりの上昇、ロシアは85.9(同▲0.9減)となり12ヶ月連続低下、中国は94.3(同+0.9増)となり3連続上昇、ブラジルは92.9(同▲0.7減)となり10ヶ月連続低下。中でも中国の回復力は顕著。

http://www.oecd.org/dataoecd/33/42/42946062.pdf

2009-06-08

30分の投資プランが収益の差を生む!

資産運用を始めるにあたって決めることのひとつに「資金をなにに投資するのか」があります。
最も一般的なものは株式取引でしょう。4000以上ある銘柄から宝探しのように値上がりする銘柄を探すことは株式取引ならではの楽しみです。私も毎週日曜日には今週の投資プランを立てます。
そこではどの銘柄が買いのタイミングかを見極めることに30分時間を費やします。

株式取引は銘柄さえ決まれば、あとは寄付きでの成行注文とターゲット・プライス(TP)での指値注文を入れるだけですので時間はほんの1分くらいです。デイ・トレーダーみたいにパソコン画面に張り付くのは性に合わないのでやりません。前場終了と後場終了の2回だけチェックしています。外出時は携帯でチェックもします。
これだけで今日は23400円ですので、とても効率的だと思っています。

次に先物取引も候補にあがってくるでしょう。先物というと映画でオレンジや豚などが出てきたことがあります。この映画は「大逆転」でエディ・マーフィーとダン・エイクロイドが共演したコメディ映画です。
ここでお話しするのはオレンジや豚ではなく、日経225先物取引というものです。平たく言えば、日本を代表する225社の株式をワンパッケージにまとめた日経225先物を取引することです。詳しくはカテゴリの日経225先物基礎で全12回にわたって載せていますので参考にしてください。

日経225先物取引は銘柄選びの必要はありません。日経225先物を売買すればいいのであとはタイミングだけです。タイミングは運用モデルによって決まります。例えば、現在公開している「コンバージェンストレード」では先週2回売りのタイミングがあり、2回ともTPで買戻すことができました。日経225先物取引では495000円(6/8現在)の証拠金と余裕資金(30万円程度)があれば取引ができます。「コンバージェンストレード」では1回1枚20000円の収益を設定していますので、2回だと40000円になります。費やした時間は2分くらいです。

このように株式取引でも日経225先物取引でも1ヶ月5分くらい費やせば10万円儲けることができるのです。
資産運用は経験しないと楽しさがわかりません。それに経験しないと儲けることができません。実際に私がやっているやり方を公開しているのでそのとおりにした方は収益を得たでしょう。当然、必ず儲かるかなんてことは言いませんし、言わなくてもご存知でしょう。ただ、何度も言うようで耳が痛いでしょうが、行動しないと何も得れず、どこにもたどり着くことができません。

仕組み(スキーム)がわかれば、収益を得ることはそれほど難しいことではありません。まずは、仕組みを理解するために実践することです。実践するネタは私の公開している情報を参考にしてください。
2009-06-08

6/1から6連勝 ©ブリッジトレード買い推奨厳選銘柄結果 

©ブリッジトレード買い推奨厳選銘柄結果

CODE5017AOCホールディングス  
6/8寄付き値1024円900株買い  
6/8指値1050円900株売り  
945000円-921600円=23400円収益率2.5%

6月勝率:6勝0敗(100%) 6月累計:143850円

2009-06-08

日経225先物 0

NYダウ 8763前日比+12+0.15% 
NASDAQ1849前日比-1-0.03% 
外資系動向売り1290買い2210+920
日経225先物9850前日比+70H9920L9820
Mech-T損益0  
週間収支0

NYダウ日足vsVIX日足 

【今日のポイント】 

今日の日経平均は9865.63円(前日比+1.00%増)、日経225先物は9850円(同+0.7%増)となり、日経平均は2日続伸しました。外資系動向は2日連続の買い越し。

期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは+10円で2日ぶりのプラスだが、上昇転換になっていません。

明日の予想レンジは上値9950円-下値9800円です。明日以降9500円が損益分岐点。

今週は6/12が6限月のメジャーSQとなりますので、6/11までの取引となります。

2009-06-08

5月景気ウォッチャー調査 現状判断DI 36.7 先行き判断DI 43.3

5月景気ウォッチャー調査=内閣府/14:00

【現状判断DI】36.7前月比+2.5
家計動向関連37.2+1.5
企業動向関連37.1+3.4
雇用関連32.3+6.7
    
【先行き判断DI】43.3前月比+3.6
家計動向関連43.6+2.9
企業動向関連43.6+4.7
雇用関連41.3+6.9


※先行き判断DIは、2〜3ヶ月先の景気の先行きに対する判断DIで、先行指数の役割。

【概況】
現状判断DIは家計、企業、雇用すべての指数が上昇し、5ヶ月連続で上昇。26ヶ月連続で50を下回った。
先行き判断DIは家計、企業、雇用すべての指数が上昇し、5ヶ月連続で上昇。24ヶ月連続で50を下回った。

景気ウォッチャーによる判断は、「景気の現状は厳しいものの、悪化に歯止めがかかりつつある」とした。前月は「景気の現状は厳しいものの、このところ悪化に歯止めがかかりつつある」であった。

http://www5.cao.go.jp/keizai3/2009/0608watcher/watcher1.pdf

景気ウォッチャー調査 

2009-06-08

5月企業倒産状況 1203件

5月企業倒産状況=東京商工リサーチ/13:30

倒産件数

1203件

 
前月比-9.4%前月

1329件

前年比-6.7%前年同月1290件
    
負債総額5398億8400万円 
前月比+3.4%前月5219億4900万円
前年比-1.8%前年同月5497億9300万円


 【概況】
倒産件数は1年ぶりに前年比を下回った。負債総額は2ヶ月連続で前年比を下回った。ジョイント・コーポレーションおよび関連会社の負債総額は1680億円で全体の3割を占めた。

産業別ではサービス(同+22.0%増)、製造業(同+13.4%増)等の倒産件数が増加。建設業(320件)は7ヶ月連続してピーク時の400件台を下回り、前年比では3ヶ月連続減少。ただ、30ヶ月以上首位のまま。

http://www.tsr-net.co.jp/new/zenkoku/monthly/1186959_807.html

2009-06-08

4月国際収支状況 前年比 -54.5%

4月国際収支状況=財務省/8:50

経常収支6305億円前年比-54.5%予想8500億円
      
貿易・サービス収支▲2873億円-  
所得収支1兆0567億円-18.5%  

 

【概況】
経常収支は3ヶ月連続の黒字、対前年比では14ヶ月連続の減少。貿易・サービス収支は3ヶ月ぶりに赤字へ転化。そのうち貿易収支1843億円(前年比▲69.2%)は3ヶ月連続の黒字、輸出減が輸入減を上回ったことから黒字幅は縮小。所得収支は7ヶ月連続して黒字幅縮小。

主要地域別では、輸出(前年比▲39.1%減)は対米国(同▲46.3%減)、対EU(同▲45.3%減)、対アジア(同▲33.4%減)等で減少。

輸入(同▲35.8%減)は対中東(同▲55.4%減)、対アジア(同▲28.5%減)、EU(同▲31.2%減)等で減少。

商品別では、原粗油(同▲59.1%減)、非鉄金属(同▲69.6%減)、液化天然ガス(同▲35.6%減)等が減少。

http://www.mof.go.jp/bop/pg2104.htm

2009-06-08
2009-06-08

【注意】

当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
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