米5月雇用統計 非農業部門 -34.5万人 失業率 9.4%
米5月雇用統計=労働省/21:30
| 非農業部門 | 1億3215.1万人 | 前月比 | -34.5万人 | 予想 | -52.0万人 |
| 失業率 | 9.4% | 前月比 | +0.5% | 予想 | 9.2% |
※雇用統計は、月に一度、月初第1週の金曜日に発表されます。この雇用統計は非常に注目される重要な指標で、特に「非農業部門雇用者数」と「失業率」に焦点が集まります。非農業部門雇用者数は、同部門に属する事業所の給与支払い帳簿に載っている雇用者が前月比で何人増えたかを示す。失業率は、16歳以上人口から非労働力人口を除いた労働力人口に対する失業者の割合。
【概況】
非農業部門の雇用者数の減少は、8ヶ月ぶりに40万人を下回った。ただ、過去最長の1982年(17ヶ月連続)以来27年ぶりの17ヶ月連続マイナス。失業率は0.5ポイントの大幅悪化で1983年8月(9.5%)以来25年9ヶ月ぶりの高水準。
業態別では建設部門(前月比▲5.9万人)、製造部門(同▲15.6万人)、小売部門(同▲1.8万人)、サービス部門(同▲5.1万人)。3月、4月の非農業部門の雇用者数はそれぞれ▲66.9万人から▲65.2万人へ、▲53.9万人から▲50.4万人へ上方修正された。
日経225先物 6月第1週収支 +1600
| 日別 | 損益 | 運用モデル | 損益 | |
| 6月1日 | +1600 | WAND ME | +1600 | |
| 6月2日 | 0 | |||
| 6月3日 | 0 | |||
| 6月4日 | 0 | |||
| 6月5日 | 0 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比+2.58%増、2週続伸した。前週に引き続き週を通して底堅く展開し、心理的な節目である9500円のサポートラインが機能していた。週後半には100円以内の小動きで膠着状態であった。
NYダウは昨日まで前週比+2.94%増で、今年1/9以来5ヶ月ぶりに8700ドルを突破。今週のVIX恐怖指数は30を挟んで一進一退、今年4/8以来2ヶ月間30台を維持し安定はしている。
今週もボラティリティ(320)は前週(290)から4週ぶりの上昇となったが、価格変動リスクはかなり緩和されている。
日別1勝0敗。週収支は+160万円の収益(13週連続の収益)、週間リターン率+21.55%。
6月累計収益:160万円 月間リターン率:+21.55%
日経225先物 0
| NYダウ | 8750 | 前日比 | +75 | +0.86% | |
| NASDAQ | 1850 | 前日比 | +24 | +1.32% | |
| 外資系動向 | 売り | 1560 | 買い | 1690 | +130 |
| 日経225先物 | 9780 | 前日比 | +90 | H9780 | L9720 |
| Mech-T | 損益 | 0 | |||
| 週間収支 | +1600 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は9768.01円(前日比+1.02%増)、日経225先物は9780円(同+0.9%増)となり、日経平均は2日ぶりに反発しました。外資系動向は2日ぶりの買い越し。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは0円で10日ぶりのイーブンとなり、上昇転換になっていません。
来週の予想レンジは上値9900円-下値9500円です。来週以降9500円が損益分岐点。
来週は6/12が6限月のメジャーSQとなりますので、6/11までの取引となります。
【注意】
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