米5月ISM製造業景気指数 42.8
米5月ISM製造業景気指数=供給管理協会(ISM)/23:00
| 景気指数(PMI) | 42.8 | 前月比 | +2.7 | 予想 | 42.0 |
| 新規受注 | 51.1 | 同 | +3.9 | ||
| 生産 | 46.0 | 同 | +5.6 | ||
| 雇用 | 34.3 | 同 | -0.1 | ||
| 入荷遅延 | 49.8 | 同 | +4.9 | ||
| 在庫 | 32.9 | 同 | -0.7 | ||
| 価格 | 43.5 | 同 | +11.5 | ||
| 受注残 | 48.0 | 同 | +7.5 | ||
| 輸出 | 48.0 | 同 | +4.0 | ||
| 輸入 | 42.5 | 同 | +0.5 |
※ISM(全米供給管理協会)発表。製造業約350社の購買担当役員に行うアンケート調査に基づく。各項目について、「良い」「変わらず」「悪い」の三択で回答してもらい、指数化。50を上回れば景況感は良いとされる。毎月第一営業日に発表、主要経済指標の中で最も早い。PMIは、Purchasing Managers' Indexの略。
【概況】
景気指数は4ヶ月連続上昇。昨年9月(43.4)のリーマンショック以来の水準。ただ、16ヶ月連続で景気判断の分かれ目である50台を割れ。新規受注は2007年11月(52.8)以来1年半ぶりに50台回復。雇用は前月から低下し、この低水準が長期化する懸念がある。
米4月個人所得・消費支出
米4月個人所得・消費支出=商務省経済分析局/21:30
| 個人所得 | 前月比 | +0.5% | 予想 | -0.2% |
| 個人消費支出 | 同 | -0.1% | 予想 | -0.2% |
| PCEデフレーター | 同 | +0.1% | ||
| コアPCEデフレーター | 同 | +0.3% | 予想 | +0.2% |
※PCEデフレーターは、名目PCEから物価変動の影響を取り除く際に使われる個人消費支出価格指数。物価動向を測る代表的な指標の一つ。コアPCEデフレーターは、変動の激しい食品とエネルギーを除く。FRBはインフレ指標として、コアPCEを最重要視している。
【概況】
個人所得は予想外に3ヶ月ぶりの増加。個人消費支出は小幅ながら2ヶ月連続の減少。コアPCEデフレーターは前年比+1.9%増で、前月から上昇。2月は変わらず、3月の個人所得は前月比▲0.3%減から▲0.2%減、個人消費支出は同▲0.2%減から▲0.3%減へ修正。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/pi/2009/pdf/pi0409.pdf
日経225先物 +1600
| NYダウ | 8500 | 前日比 | +96 | +1.15% | |
| NASDAQ | 1774 | 前日比 | +22 | +1.29% | |
| 外資系動向 | 売り | 1710 | 買い | 1580 | -130 |
| 日経225先物 | 9690 | 前日比 | +180 | H9700 | L9490 |
| Mech-T | 損益 | +1600 | |||
| 週間収支 | +1600 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は9677.75円(前日比+1.63%増)、日経225先物は9690円(同+1.9%増)となり、日経平均は4日続伸しました。外資系動向は6日ぶりの売り越し。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは+10円で3日連続のプラスとなり、上昇転換になっています。
明日の予想レンジは上値9750円-下値9500円です。明日以降9450円~9470円で+250~+650円の収益確保。
5月軽自動車販売台数 前年比 -18.4%
5月軽自動車販売台数=全国軽自動車協会連合会(全軽自協)/14:00
| 販売台数 | 11万3540台 | 前年比 | -18.4% | ||
| 【主要各社別】 | |||||
| ダイハツ工業 | 4万1168台 | 前年比 | -16.3% | シェア | 34.4% |
| スズキ | 3万9649台 | 同 | -11.9% | 同 | 33.3% |
【概況】
7ヶ月連続で前年実績を下回った。ダイハツ工業は6ヶ月連続で減少。スズキは6ヶ月連続で減少。 3ヶ月連続の2ケタ減少で軽自動車も自動車不況の影響を受け、軽自動車を除く新車(前年比▲19.4%減))との減少率の差が縮小。
5月新車販売台数 前年比 -19.4%
5月新車販売台数=日本自動車販売協会連合会(自販連)/14:00
| 新車販売台数 | 17万8503台 | 前年比 | -19.4% |
| 【主要各社別】 | |||
| トヨタ(レクサス除く) | 8万0503台 | 前年比 | -23.7% |
| 日産(軽除く) | 3万0625台 | 同 | -9.1% |
| ホンダ(軽除く) | 2万8117台 | 同 | +4.5% |
【概況】
10ヶ月連続で前年実績を下回った。トヨタ(レクサス除く)10ヶ月連続の減少。日産(軽除く)10ヶ月連続の減少。ホンダ(軽除く)2ヶ月連続の増加、日本版ビックスリーで唯一増加、前月に続き「インサイト」効果大。
4月毎月勤労統計 前年比 -2.5%
4月毎月勤労統計=厚労省/10:30
1人平均(事業所規模5人以上)
| 現金給与総額 | 272,453円 | 前年比 | -2.5% |
| 決まって支給する給与 | 265,385円 | 同 | -2.4% |
| 所定内給与(基本給) | 248,736円 | 同 | -1.0% |
| 所定外給与(残業代) | 16,649円 | 同 | -18.8% |
【概況】
現金給与総額は11ヶ月連続の減少。所定内は9ヶ月連続の減少。所定外は9ヶ月連続の減少、1991年以来過去最大の減少から減少幅縮小。4月の鉱工業生産は前年比▲31.2%で残業削減傾向が強く、特に製造業は前年比▲44.1%減と大幅減少したことが影響している。
3月の現金給与総額は前年比▲3.7%の減少から▲3.9%の減少に修正。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/2104p/dl/pdf2104p.pdf
ついに本日からブロマガにて運用モデルの公開開始!
待望の運用モデルの公開が始まるのです。複数の方からの要望にお答えすることにしました。
内容は日経225先物取引と株式取引の運用モデルを各々1つとなります。
昨年10月に公開することも考えましたが、さらに6ヶ月間の実検証を追加し格段に精度を上げることに成功しました。
株式取引も追加することにしたのは、株式投資で多くの方がどの銘柄をいつ買えばいいのか、それを単純に知りたい、といったコメントをいただき、その悩みを解消する方法をないかと考えるうちに、普段私が実行している運用モデルを公開することがその解消法になるのではと考えたからです。
世の中にある資産運用の指南書では、理論や理屈ばかりで、明日からすぐに使える運用モデルなんて書いていないのです。書いている本に出会えた方はその運用モデルを継続して実行してください。
明日から実行できる運用モデルに出会えなかった方にとっては、今回のブロマガでそのストレスが解消されるはずです。さらに、その運用モデルを継続して実行することで、自ら資産を増やすことができます。
資産を絶対に増やすんだという強い決意である「本気度」を持って、自分で信じた運用モデルを継続して実行できる、あなたなら今回のブロマガの価値がおわかりになるかと思います。
私の中では資産運用とは収益を積み重ねることだと考えています。だから、一発で大金が手に入るわけでもなく、株式の長期保有で資産が何倍にもなるといった運用モデルではありません。
投資対象は生き物と同じでそれぞれ個別に癖があります。その癖を利用して1週間で得れる収益は確実に取っておくことに重点を置いています。投資信託のように個別商品または個別銘柄の組み合わせでリスクを回避するようなことではせいぜい市場平均の収益がいいとこです。
リスクは回避するものではなく、向き合うものです。向き合うことで個別の癖がわかるのです。
アップしている画像は日経225先物取引を対象とした運用モデルと、株式取引を対象とした運用モデルについての説明です。説明を読んでいただければわかるように、どちらも大儲けできるものではなく、継続することで資産を増やす運用モデルになっています。なお、私はこの運用モデルでは自己資金が株式取引では1銘柄100万円ですので1週間2万円を目標にしています。ただ、複数銘柄を購入することもありますので実際は1週間で5〜10万円になります。日経225先物取引では一度に5枚売買するので1週間10〜15万円になります。
チャート分析能力や経験則は一切必要ありません。それは私の役割であり、資産運用で成功する決意のある方を成功の入り口まで導くことが私の役目です。そして資産運用を楽しんでもらうことを心から願っています。

【注意】
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