米6月CB消費者信頼感指数 49.3
米6月CB消費者信頼感指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
| 消費者信頼感指数 | 49.3 | 前月 | 54.8 | 予想 | 55.0 |
| 現況指数 | 24.8 | 同 | 29.7 | ||
| 期待指数 | 65.5 | 同 | 71.5 |
※CB消費者信頼感指数とは、米民間調査会社であるコンファレンス・ボードのアンケート調査で、現在と将来(半年後)の景況感、雇用状況、所得(購入計画)など5項目に対する消費者マインド(楽観もしくは悲観)を指数化したもの。個人消費との相関性が高いことから、今後の金融政策を占う上で見逃せない米経済指標の一つとされる。1985年=100。
【概況】
消費者信頼感指数は前月から大幅に悪化し、4ヶ月ぶりの低下。5月は54.9から54.8へ下方修正。
http://www.conference-board.org/utilities/pressDetail.cfm?press_ID=3682
米6月シカゴ地区購買部協会景気指数 39.9
米6月シカゴ地区購買部協会景気指数=Kingsbury International/22:45
| 景気指数 | 39.9 | 前月比 | +5.0 | 予想 | 39.0 |
| 生産 | 39.3 | 同 | +1.2 | ||
| 新規受注 | 41.6 | 同 | +4.3 | ||
| 受注残 | 37.6 | 同 | +11.3 | ||
| 在庫 | 34.2 | 同 | +2.7 | ||
| 雇用 | 28.9 | 同 | +3.9 | ||
| 入荷遅延 | 43.1 | 同 | +0.1 | ||
| 支払価格 | 36.3 | 同 | +6.5 |
※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。
【概況】
景気指数は前月の大幅低下の反動からか、2ヶ月ぶりに上昇したものの30台止まり。生産は横ばいで停滞気味。雇用は2007年11月から19ヶ月連続で50割れ、過去最低水準で推移。支払価格は2ヶ月連ぶりに上昇。
5月は34.9から変わらず。
米4月S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -18.1%
米4月S&Pケースシラー住宅価格指数=S&P/22:00
| 20-総合指数 | 139.18 | 前月比 | -0.6% | 前年比 | -18.1% | 予想 | 前月比 | -2.0% |
| 10-総合指数 | 150.34 | 同 | -0.7% | 同 | -18.0% |
【概況】
2007年1月から悪化が続いているが、20-総合指数は前年比で2ヶ月ぶりに悪化幅縮小、10-総合指数は対前年比で3ヶ月連続して悪化幅が縮小。サンフランシスコ(前年比▲28.0%)、フェニックス(同▲35.3%減)、ラスベガス(同▲32.2%)の下落率が高い。また、前月比で8行は上昇、悪化幅は昨年6月以来の水準に改善。
http://www2.standardandpoors.com/spf/pdf/index/CSHomePrice_Release_063055.pdf
ユーロ圏6月消費者物価指数 前年比 -0.1%
ユーロ圏6月消費者物価指数=欧州連合(EU)統計局/18:00
| 前年比 | -0.1% | 予想 | -0.2% |
【概況】
ユーロ導入以後、初めて前年比マイナスとなった。昨年6月は前年比+4.0%増で過去最大だった。ユーロ圏でのインフレ目標(2%を若干下回る水準)に対してはかなり下回って推移しており、今週7月2日のECB理事会にて現在最低水準である1.0%の政策金利を維持する公算。
http://epp.eurostat.ec.europa.eu/cache/ITY_PUBLIC/2-30062009-AP/EN/2-30062009-AP-EN.PDF
6月中小企業月次景況観測 前月比 +3.9
6月中小企業月次景況観測=商工中金/14:00
| 景況判断指数 | 38.0 | 前月比 | +3.9 |
| 製造業 | 36.6 | 同 | +4.4 |
| 非製造業 | 39.2 | 同 | +3.6 |
【概況】
景況判断指数は5ヶ月連続で上昇、27ヶ月連続で50割れ。7月予測は41.4(製造業 41.6、非製造業 41.2)。売上高は5月実績(前年比▲19.7%減)で8ヶ月連続で減少、減少幅は過去最大を更新。6月見込み(同▲19.0%減)、7月予測(同▲17.0%減)。
http://www.shokochukin.go.jp/material/kansoku.html
5月建設工事受注 前年比 -41.9%
5月建設工事受注=国交省/14:00
| 受注総額 | 4548億円 | 前年比 | -41.9% |
【概況】
7ヶ月連続の減少。民間(前年比▲48.6%減)は製造業,不動産業等が減少したため7ヶ月連続の減少。公共(同▲2.9%減)は3ヶ月ぶりの減少。海外(同▲61.9%減)は7ヶ月連続の減少。
5月住宅着工戸数 前年比 -30.8%
5月住宅着工戸数=国交省/14:00
| 新設住宅着工戸数 | 6万2805戸 | 前年比 | -30.8% | 予想 | -27.0% |
| 年換算戸数 | 75.8万戸 | 予想 | 80.0万戸 |
【概況】
6ヶ月連続で前年実績を下回った。持家(前年比▲14.9%減、8ヶ月連続の減少)、貸家(同▲33.3%減、6ヶ月連続の減少)、分譲住宅(同▲48.1%減、6ヶ月連続の減少)ともに減少したため、全体で減少となった。
地域別では首都圏(前年比▲32.3%減)、中部圏(同▲33.3%減)、近畿圏(同▲26.1%減)、その他(同▲30.3%減)。
5月毎月勤労統計 前年比 -2.9%
5月毎月勤労統計=厚労省/10:30
1人平均(事業所規模5人以上)
| 現金給与総額 | 267,395円 | 前年比 | -2.9% |
| 決まって支給する給与 | 260,522円 | 同 | -2.6% |
| 所定内給与(基本給) | 244,709円 | 同 | -1.4% |
| 所定外給与(残業代) | 15,813円 | 同 | -17.6% |
【概況】
現金給与総額は12ヶ月連続の減少。所定内は10ヶ月連続の減少。所定外は10ヶ月連続の減少、1991年以来過去最大(▲20.8%減)の減少から2ヶ月連続の減少幅縮小。5月の鉱工業生産は前年比▲27.5%で残業削減傾向が強く、引き続き製造業は前年比▲42.6%減と大幅減少したことが影響している。
4月の現金給与総額は前年比▲2.5%の減少から▲2.7%の減少に修正。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/2105p/dl/pdf2105p.pdf
5月家計調査 前年比 +0.3%
5月家計調査=総務省/8:30
| 消費支出 | 1世帯当たり | 285,530円 | 前年比 | +0.3% | 予想 | -1.7% |
【概況】
消費支出は定額給付金効果により16ヶ月ぶりの増加。勤労者の可処分所得(前年比+2.1%増)は2ヶ月連続の増加。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr.pdf
5月完全失業率 5.2%
5月完全失業率=総務省/8:30
| 完全失業率 | 5.2% | 前月比 | +0.2% | 予想 | 5.2% |
| 就業者数 | 6342万人 | 前年比 | -136万人 | ||
| 完全失業者数 | 347万人 | 同 | +77万人 |
【概況】
完全失業率は4ヶ月連続の上昇、2003年9月(5.2%)以来の水準。就業者数は16ヶ月連続の減少。完全失業者数は7ヶ月連続の増加。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
5月有効求人倍率 0.44
5月有効求人倍率=厚労省/8:30
| 有効求人倍率 | 0.44 | 前月比 | -0.02 | 予想 | 0.45 |
| 有効求人 | 前月比 | -2.2% | |||
| 有効求職者 | 同 | +2.4% |
【概況】
16ヶ月連続の低下で過去最低を更新。都道府県別の有効求人倍率をみると、最も高いのは香川県0.71、最も低いのは青森県0.26。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2009/05/index.html
締め切り間近!もっとも安全な金融商品 個人向け国債
明日6月30日で7月発行の個人向け国債募集期間が終了します。金融機関で購入することができます。
個人向け国債のポイントとして、1万円から購入できる、金利タイプのが選べる、一定期間経過後、額面100円(元本)で中途換金が可能。安全すぎる商品なので推奨することはあまりありませんが、銀行に寝かせているような人には向いています。以下が詳細になります。
【5年 固定金利型 第15回】
発行日:平成21年7月15日
償還日:平成26年7月15日
募集価格:額面100円につき100円
利払日:年2回/毎年1月・7月の各15日
購入単位:1万円から1万円単位
利率:固定金利制 0.82%(税引後0.656%)
中途換金:発行日から2年間は原則不可
【10年 変動金利型 第27回】
発行日:平成21年7月15日
償還日:平成31年7月15日
募集価格:額面100円につき100円
利払日:年2回/毎年1月・7月の各15日
購入単位:1万円から1万円単位
利率:半年毎の変動金利制 0.73%(税引後0.584%)
中途換金:発行日から1年間は原則不可
次回は3ヶ月後になります。もし、3ヵ月後に50万円の個人向け国債を購入する予定であれば、わずか1ヶ月で利払5年分を確保できる投資手法を学んでからにしてはいかがでしょうか。
5月商業販売統計 小売業 前年比 -2.8%
5月商業販売統計=経産省/8:50
| 小売業販売額 | 10兆7400億円 | 前年比 | -2.8% | 予想 | -2.8% |
| 卸売業販売額 | 27兆6530億円 | 前年比 | -30.3% |
【概況】
小売業販売額は9ヶ月連続で前年実績を下回った。減少幅は前月(▲2.8%)から横ばい。
小売業を業種別にみると、、燃料小売業が前年同月比▲12.6%の減少、各種商品小売業(百貨店な
ど)が同▲6.7%の減少、その他小売業が同▲2.0%の減少、自動車小売業が同▲1.9%の減少、機
械器具小売業が同▲1.5%の減少となった。
卸売業販売額は8ヶ月連続で前年実績を下回った。2ヶ月ぶりに1980年以来過去最大の下落率。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sapdfj.pdf
5月鉱工業生産指数 前月比 +5.9%
5月鉱工業生産指数=経産相/8:50
| 生産 | 79.2 | 前月比 | +5.9% | 予想 | +7.0% |
| 出荷 | 78.7 | 同 | +4.5% | ||
| 在庫 | 96.5 | 同 | -0.6% | ||
| 6月予想 | 生産 | 同 | +3.1% | ||
| 7月予想 | 生産 | 同 | +0.9% |
※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。
【概況】
3ヶ月連続の上昇。前年比▲27.5%減では11ヶ月連続の低下、ただ3ヶ月連続して下落幅縮小。
生産の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、鉄鋼業等であった。品目別にみると、普通乗用車、携帯電話、駆動伝導・操縦装置部品の順に上昇に寄与している。
経産省は生産の基調判断を「持ち直しの動き」に据え置いた。
4月の生産指数は74.3(前月比+5.2%増)から74.8(前月比+5.9%増)へ上方修正。
FPも知らなかった資産運用と投資の違いとは?
資産運用とは、資産形成を目的として資産を運用することです。したがって、設定された資産に達するまでは取り崩すことはできません。それだけ強い決意を持って取り組むことになります。
私の場合、資産運用向けの運用モデルとして「魔法のつえ」を用いています。この運用モデルは1000万円程度の資金を要し、運用手法が少し複雑ですので公開するまでには至っていません。
一方、投資とは、投下した資金で収益を得ることを目的とした行為です。したがって、設定された期間で収益を得たあとは、自分への「おもてなし」として使うことができます。
私の場合、洋服が大好きなのでスーツをオーダーしたり、食事が大好きなので気になった一軒家レストランに行ったり、温泉が大好きなので伊豆や箱根に行ったり、とその時々の目的に合わして投資をします。
資産運用も投資も同時に実行することができ、短期間で収益を得ることが目的なら投資を行い、長期間で資産を形成することが目的なら資産運用を行います。基本的に運用モデルは資産運用に用いることが多く、投資にはトレード手法を用います。トレード手法を継続して実行する仕組み(スキーム)を構築することが運用モデルになるのです。
本日の日経ヴェリタスに3年投資についてFPへのアンケートが掲載されていました。私もFPですが、毎回こういったアンケートの結果には個性がなく、本当に資産運用を考えているのか疑問を感じるのです。なぜなら、いつも買い前提で資産運用を捉えていることで、正直考え方が古いのです。日本は20年前から下降トレンドに入っていることをわかっているのに長期投資ありきで考えているのです。
ただ、新聞という一般論を語る場では仕方のないことであることは理解できます。
私は顧客それぞれの目的に応じた最適な資産運用を提案できることを強みにFP業務に取り組んでいきます。しかも、資産運用と投資を同時進行できるようにアドバイスしていきます。投資で短期間に必要な資金を確保して、自分や家族や恋人への「おもてなし」ができます。それに私が実行しているようにわずか数分で10万円や20万円といった資金を作ることができるのも投資の魅力です。
一般的なFPとは少し考え方が違うので、一般的なアドバイスがほしい人には違和感を感じるかもしれません。ただ、実践から言えるアドバイスと形式的なアドバイスでは結果は全く違います。資産運用のセミナーや本で実際に資産が増えるようなアドバイスがありましたか。これからは自分で資産を増やしていく時代がやってきます。既にやってきていると言ってもいいでしょう。成功することを決めるのはあなただけです。
株式取引 勝率92.3% 日経225先物取引 勝率80%
■ブリッジトレード(株式取引)において厳選1銘柄(評価:☆☆☆)
勝敗:12勝1敗(未決済1銘柄含む) 勝率:92.3% 累計損益:248,650円
勝ち:4042,8511,2768,7988,8473,5017,1890,8698,5938,8895,1879,7988
負け:7246
■コンバージェンストレード(日経225先物取引)
勝敗:4勝1敗 勝率:80% 累計損益:0円

【概要】
6月の運用成績はブリッジトレード(株式取引)では約24万円の収益となり投下資本額にも寄りますが、収益を上げた方がほとんどでした。一方、コンバージェンストレード(日経225先物取引)は損益ゼロという結果となり、単月では完敗でした。但し、資産運用は継続が大事ですので、無理のない範囲で続けてください。
くれぐれも余裕資金でお願いします。
6月30日までの購読者へは「ディファレンストレード(日経225先物取引)」の運用モデルの全貌を公開します。ちなみに、ディファレンストレードによる6月の運用成績は9万円の収益でした。
これはこのブログをお読みの方だけの特典で、今回公開する「ディファレンストレード(日経225先物取引)」の運用モデルは情報ビジネスサイト「インフォトップ」「インフォカート」「インフォスタイル」では3万円で販売しているものです。それをブロマガ購読費1万円にて手に入れることができるのです。
日経225先物取引を経験された方なら3万円でもお得と思われるはずです。みんかぶでは日記に書きましたが、売買タイミングさえわかればわずか2分で13万円の収益を上げることができるのです。
http://minkabu.jp/blog/show/151380
これは経験した方でないとわかりません。ただし、資金として約50万円が必要です。これは証券会社へ預ける証拠金になり、証券会社によって異なります。私は楽天証券を使っているので462,000円です。
何事にもチャンスは到来しますが、それを掴むのはあなただけです。見過ごしてしまえば、また普段と変わりのない日々が訪れるだけです。チャンスを掴んだ方は資産運用の楽しさを知ることができます。私は今週株式取引と日経225先物取引で得た収益40万円で週末に麻布テーラーでオーダースーツを購入します。そして小笠原伯爵邸でディナーを食べます。ちなみに、これは投資による自分への「おもてなし」です。
資産運用と投資の違いについては別途どこかでお話します。
米5月個人所得・消費支出
米5月個人所得・消費支出=商務省経済分析局/21:30
| 個人所得 | 前月比 | +1.6% | 予想 | +0.3% |
| 個人消費支出 | 同 | +0.3% | 予想 | +0.3% |
| PCEデフレーター | 同 | +0.1% | ||
| コアPCEデフレーター | 同 | +0.1% | 予想 | +0.1% |
※PCEデフレーターは、名目PCEから物価変動の影響を取り除く際に使われる個人消費支出価格指数。物価動向を測る代表的な指標の一つ。コアPCEデフレーターは、変動の激しい食品とエネルギーを除く。FRBはインフレ指標として、コアPCEを最重要視している。
【概況】
個人所得は2ヶ月連続の増加。個人消費支出は3ヶ月ぶりの増加。コアPCEデフレーターは前年比+1.8%増で、前月から減少。3月の個人所得は前月比▲0.2%減から▲0.3%減へ修正、個人消費支出は変わらず。4月の個人所得は前月比+0.5%増から+0.7%増、個人消費支出は同▲0.1%減から0.0%へ修正。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/pi/2009/pdf/pi0509.pdf
日経225先物 6月第4週収支 +1750
| 日別 | 損益 | 運用モデル | 損益 | |
| 6月22日 | +250 | WAND ME | +1750 | |
| 6月23日 | +1500 | |||
| 6月24日 | 0 | |||
| 6月25日 | 0 | |||
| 6月26日 | 0 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比+0.93%増、2週ぶりに反発した。急上昇への息切れと一服感から25日線(9700円)を挟んで一進一退の展開となった。外資系動向では370万株の売り越し、売り越しは2週連続。ただ、騰落レシオは火曜日、水曜日と6月1日以来120を割ったが、金曜日には再び130台で過熱感が漂う。
NYダウは昨日まで前週比▲0.74%減で、25日線(8555ドル)を割った状態。今週のVIX恐怖指数は年初来安値更新。
今週もボラティリティ(400)は前週(490)から4週ぶりの低下となり、価格変動リスクはかなり緩和されている。
日別2勝0敗。週収支は+175万円の損失(2週連続の収益)、週間リターン率+25.25%。
6月累計収益:+445万円 月間リターン率:+63.68%
4月全産業活動指数 前月比 +2.6%
4月全産業活動指数=経産相/8:50
| 92.1 | 前月比 | +2.6% | 予想 | +1.7% |
※全産業の生産活動状況を供給面からとらえることを目的とした指数。第3次産業活動指数、鉱工業生産指数、公務等活動指数、建設業活動指数、農林水産業生産指数を基準年の付加価値額ウエイトにより加重平均して算出。2005年=100。
【概況】
6ヶ月ぶりの上昇、過去最大の上昇幅。前年比▲10.0%減は14ヶ月連続減少、前月(同▲12.1%減)の過去最大の低下を6ヶ月ぶりに縮小。産業別では、建設業活動指数(前月比+0.6%増)、鉱工業生産指数(同+5.9%増)、第3次産業活動指数(同+2.2%増)、公務等活動指数(同▲0.4%減)。
2000年=100から2005年=100へ基準により、3月は93.6(前月比▲2.4%減)から89.8(前月比▲1.8%減)へ修正。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/zenkatu/result-2/pdf/hv37913j.pdf
5月全国消費者物価指数 前年比 -1.1%
5月全国消費者物価指数=総務相/8:30
| 総合指数 | 100.6 | 前年比 | -1.1% | ||
| コアCPI | 100.5 | 同 | -1.1% | 予想 | -1.0% |
| コアコアCPI | 98.9 | 同 | -0.5% |
※世帯の消費生活に係る財・サービスの価格を総合した指数。コアCPIは生鮮食品を除く総合指数。コアコアCPIは食品及びエネルギーを除く総合指数。2005年=100。
【概況】
コアCPIは過去最大の下落幅となり、2007年9月以来1年8ヶ月ぶりの3ヶ月連続のマイナス。ガソリン(同▲26.4%減)などの自動車等関係費、薄型テレビ(同▲27.6%減)などの教育娯楽用耐久財の下落が大きく指数を押し下げた。灯油(同▲33.8%減)は前月から下落幅が拡大し6ヶ月連続のマイナス、ガソリン(前年比▲26.4%)は前月から下落幅が拡大し6ヶ月連続でマイナス。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
米新規失業保険申請件数 62.7万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
| 62.7万件 | 前週比 | +1.5万件 | 予想 | 60.0万件 |
【概況】
24週連続で50万件を上回り、21週連続の60万件突破は1967年以来過去最長を更新。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年4ヶ月ぶりに33週連続50万件突破、さらに20週連続で60万件突破は1967年以来過去最長を更新。受給総数は673.8万件(前週比+2.9万件増)と2週に増加に転じた。前週は60.8万件から61.2万件へ修正。
米1-3月GDP(確報値) 前期比 -5.5%
米1-3月GDP(確報値)=商務省経済分析局/21:30
| GDP | 11兆3605億ドル | 前期比 | -5.5% | 予想 | -5.7% |
| 個人消費支出 | 8兆1980億ドル | 前期比 | +1.4% | ||
| 民間設備投資 | 1兆1934億ドル | 同 | -37.3% | ||
| 民間住宅投資 | 2933億ドル | 同 | -38.8% | ||
| 輸出 | 1兆3277億ドル | 同 | -30.6% | ||
| 輸入 | 1兆6246億ドル | 同 | -36.4% | ||
| 政府支出 | 2兆0784億ドル | 同 | -3.1% | ||
| GDPデフレーター | 前期比 +2.8% |
※GDPデフレーター=名目GDP÷実質GDP。物価動向を測る代表的な指標の一つ。名目値から物価変動による影響を取り除く際に使われる。
【概況】
GDP確報値は改定値(前期比▲5.7%減)から上方修正、ただし3四半期連続のマイナス。3四半期連続のマイナスは1974年7-9月期-1975年1-3月期の1次オイルショック以来34年ぶり。GDPの7割を占める個人消費支出は3四半期ぶりの増加だが改定値(同+1.5%増)から下方修正。民間設備投資は1947年以来過去最大の下落。民間住宅投資の13四半期連続のマイナスは過去最長記録、下落幅は過去4番目。輸出は1969年1-3月期(同▲40.0%減)以来40年ぶりの下落幅。輸入は1947年7-9月期(同▲38.1%減)の過去最大に次ぐ下落幅。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/gdp/2009/pdf/gdp109f.pdf
投資部門別株式売買状況 09年6月第3週 6月15日〜6月19日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -2320億円 | 比率 | 48.5 |
| 個人 | +4928億円 | 同 | 35.3 |
| 法人 | -205億円 | 同 | 11.4 |
| 証券会社 | +356億円 | 同 | 4.9 |
【概況】
外国人は4週ぶりの売り越し。今年に入って1.5兆円超えの売り越し。10000円に乗せた達成感と過熱感から一旦売りに転じたと思われる。引き続きリスクマネーが日本株へ向かうか注目。
ボラティリティー(490)は3週連続の前週比増加。投資スタンスとしては運用モデルWAND ME「魔法のつえ」メカニカル・トレード継続。
一方、個人は4週ぶりの買い越し。信託銀行は▲151億円で3週連続の売り越し。今年に入って1.9兆円超えの買い越し。引き続き年金等公的機関は売り基調、個人は前週までの流れに乗り遅れ組の買い、また個別物色の勢いは継続。売買代金は前週比▲6.7%減で3週ぶりの減少となり、過熱感による様子見を映し出す。週をおって個人の存在感が増している。ただし、本格的な上昇の目安は1日の総売買代金2.0兆円、売買高30億株。
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