4月米中古住宅販売 前月比 +2.9%
4月米中古住宅販売=全米リアルター協会(NAR)/23:00
| 販売戸数 | 468万戸 | 前月比 | +2.9% | 予想 | 465万戸 |
| 価格中央値 | 17万0200ドル | 前年比 | -15.9% | ||
| 在庫 | 397万戸 | 10.2ヶ月分 | |||
【概況】
市場予想を上回り2ヶ月ぶりに前月比プラス、前年比▲3.5%減となった。販売価格は10ヶ月連続の減少、住宅価格の底はまだ見えず。在庫は前月比+8.8%増と2ヶ月ぶりの増加。3月の販売戸数は457万戸から455万戸へ下方修正。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/05/ehs_rise
資産運用で成功する三つの確認
まず、『本気度』です。これは何事にも通じることであり、はじめに確認しておく点です。
ここで確認するのはあなたがあなた自身に確認することを意味します。
『本気度』とは資産運用を行う目的を明確にし、目的の達成に対する強い決意があることです。
二つ目は『運用ルール』です。これは私が奥義と呼んでいる運用モデルのベースとなるものです。
『運用ルール』がない方は失敗します。失敗しているヒトの多くが損失について寛大になり過ぎているのです。利益には細かい対応をするのに、こと損失に対しては絶対上がると勝手な思い込みで許してしますのです。これは行動ファイナンス理論の世界でも典型的なパターンです。
最後は「継続」です。この『継続』について、私はよくダイエットを例にして話をすることがあります。
世の中には多くのダイエット本が出版されています。そのタイトルには「誰でも簡単、毎日5分で1ヶ月5kg減!」や「朝バナナでらくらくダイエット」などキーワードは楽に誰でもできるダイエット法です。
これだけ簡単なのに多くのヒトが断念しているのです。ほとんどが正しく『継続』さえすれば成果がでるものだと思います(中にはまゆつばものもありますが)。『継続』できない理由は「自分の予想よりも成果がでない」や「時間がない」などの言い訳です。これでは成功はしないことは明らかです。
ダイエットでも資産運用でも『本気度』『運用ルール』『継続』の三つがそろっていれば成功します。
私は寝る前に毎日2分間ストレッチを実行しています。そのおかげで体型はほとんど変わっていません。資産運用では『本気度』を持って、『運用ルール』を信じ、『継続』しています。一度も市場から退場しようとは思いませんでした。
私はプライベート・コンサルティングを単なる資産運用コンサルティングとしないのは理由があります。
それはあなたやその周りの方に資産運用で成功してほしいのです。成功することはお金持ちになることであり、お金持ちになることは金銭的悩みから解放されることです。これはまさに自由です。
そして、そこには私が人生における最終目的としている『究極の自己実現』が存在するのです。
日経225先物 +1150
| NYダウ | 8473 | 前日比 | +196 | +2.37% | |
| NASDAQ | 1750 | 前日比 | +58 | +3.45% | |
| 外資系動向 | 売り | 1320 | 買い | 1760 | +440 |
| 日経225先物 | 9430 | 前日比 | +90 | H9500 | L9400 |
| Mech-T | 損益 | +1150 | |||
| 週間収支 | +1400 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は9438.77円(前日比+1.37%増)、日経225先物は9430円(同+1.0%増)となり、日経平均は2日ぶりに反発しました。外資系動向は3日連続の買い越し。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは▲10円で2日連続のマイナスとなり、上昇転換にはなっていません。
明日の予想レンジは上値9400円-下値9200円です。引き続き、9200円以下で収益大幅増。
5月中小企業月次景況観測 前月比 +3.3
5月中小企業月次景況観測=商工中金/14:00
| 景況判断指数 | 34.1 | 前月比 | +3.3 |
| 製造業 | 32.2 | 同 | +4.9 |
| 非製造業 | 35.6 | 同 | +2.1 |
【概況】
景況判断指数は4ヶ月連続で上昇、26ヶ月連続で50割れ。6月予測は37.4(製造業 37.1、非製造業 37.5)。売上高は4月実績(前年比▲19.0%減)で7ヶ月連続で減少、減少幅は過去最大を更新。5月見込み(同▲16.7%減)、6月予測(同▲17.4%減)。
http://www.shokochukin.go.jp/material/kansoku.html
4月貿易統計 前年比 -85.0%
4月貿易統計=財務省/8:50
| 輸出額 | 4兆1969億円 | 前年比 | -391% | ||
| 輸入額 | 4兆1280億円 | 同 | -35.8% | ||
| 差引額 | 690億円 | 同 | -85.0% | 予想 | ▲575億円 |
【概況】
差引額は18ヶ月連続の減少。輸出は自動車、鉄鋼等が減少し、対前年同月比▲39.1%の減少となった。また、輸入は原粗油、非鉄金属等が減少し、同▲35.8%の減少となった。その結果、差引額は690億円の黒字となった。3ヶ月連続の黒字。
地域別の貿易黒字額は、対米前年比▲65.1%(20ヶ月連続の減少)、対EU同▲66.5%(8ヶ月連続の減少)、対アジア同▲50.6%(8ヶ月連続の減少)。対中収支は▲1782億円となり2ヶ月連続の赤字幅拡大。対中輸出が対米輸出を1608億円上回った。対中輸出が対米輸出を上回ったのは3ヶ月連続。3月の貿易差引額は110億円から103億円へ下方修正。
http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/gaiyo2009_04.pdf
米株高を好感して上昇、9500円超えに期待
| NYダウ | 8473 | 前日比 | +196 | +2.37% | |
| NASDAQ | 1750 | 前日比 | +58 | +3.45% | |
| VIX恐怖指数 | 30.62 | 前日比 | -2.01 | -6.16% | |
| CME225先物$ | 9505 | 前日比 | +155 | +1.66% | |
| CME225先物Y | 9495 | 前日比 | +95 | +1.01% | |
| 外資系動向 | 売り | 1320 | 買い | 1760 | +440 |
【今朝の一言】
米国株式市場はNYダウは5日ぶりに大幅反発、NASDAQは4日ぶりに大幅反発。朝方は3月S&Pケースシラー住宅価格指数(前年比横ばい)の発表を控え下落して始まったが、、その後5月CB消費者信頼感指数(54.9)が予想(42.0)をはるかに超え2008年9月(61.4)以来の高水準となり、結果大幅反発となった。
VIX恐怖指数(低下すれば期待)は4日ぶりに反落。外資系動向は3日連続の買い越し。
日経225先物は9490円をTP(ターゲット・ポイント)にして上下どちらに振れるかSGX225先物の寄付きに注目。
ギャップトレード(Convergence Trade)は寄付き値がTPから20円の価格差があるかどうかがポイント。
【注意】
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