4月全国百貨店売上高 前年比 -11.3%
4月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 5144億円 | 前年比 | -11.3% |
【概況】
14ヶ月連続で前年比マイナスとなった。4月は在庫調整の進展や政府の景気対策などから株価が回復傾向を示すなど、マクロ経済の情勢に若干の変化が見え始めた一方、所得や雇用に対する不安感から消費マインドは依然低調で、主力の衣料品や高額品を中心に売上不振の厳しい状況は続いていることから、前年実績を大幅に下回った。定額給付金の効果は5月が本番だと見込まれている。
商品別では化粧品(前年比▲4.8%減)は5ヶ月連続のマイナス。菓子(同▲3.9%減)は3ヶ月連続のマイナス。
なお、前月(同▲13.1%減)と比較して売上減少幅は縮小した。
4月消費動向調査 前月比 +3.5
4月消費動向調査=内閣府/14:00
| 消費者態度指数(一般世帯) | 32.4 | 前月比 | +3.5 |
※全国6720世帯に、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」について今後半年間の見通しを5段階で評価してもらい、結果を指数化。50を上回れば、消費者マインドは上向きとされる。
【概況】
4ヶ月連続上昇し、2008年6月(32.6)以来の水準に回復。「暮らし向き」「耐久消費財の買い時判断」「雇用環境」「収入の増え方」4つの意識指数全てが上昇。前年比では「暮らし向き」は33.8(前年比+0.8増)と2006年4月以来3年ぶりの上昇、「耐久消費財の買い時判断」は39.0(同+4.8増)と2006年11月以来2年半ぶりの上昇。「雇用環境」は23.3(前月比+5.0増)と絶対値は低いものの、2004年4月(前月比+5.1増)以来5年ぶりの高い伸び。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2009/0904honbun.pdf
4月首都圏マンション動向 前年比 -8.5%
4月首都圏マンション動向=不動産経済研究所/13:00
| 発売戸数 | 2621戸 | 前年比 | -8.5% |
| 1戸当たり価格 | 3953万円 | 同 | -29.5% |
| 契約率 | 64.7% | 同 | +1.6% |
【概況】
発売戸数は20ヶ月連続で前年実績を下回ったものの、前月(前年比▲46.2%減)から減少率は大幅に縮小し2007年10月以来の1ケタ台となった。販売価格は2007年1月(3856万円)以来の水準となり、2ヶ月連続で前年実績を下回った。5ヶ月連続5000万円割れ。契約率は好不調の分かれ目である70%を2ヶ月ぶりに下回った。販売在庫数は8791戸(前月比▲55戸減少)と3ヶ月連続減少、在庫圧縮継続。前年同月は10527戸であった。
5月の発売戸数は4500戸前後の見込み(08年5月 4389戸)。
http://www.fudousankeizai.co.jp/Icm_Web/dtPDF/kisha/syuto.pdf
9000円前半の攻防、下値では海外投資家の買い支え
| NYダウ | 8268 | 前日比 | -62 | -0.75% | |
| NASDAQ | 1680 | 前日比 | -9 | -0.54% | |
| VIX恐怖指数 | 33.12 | 前日比 | +1.75 | +5.58% | |
| CME225先物$ | 9175 | 前日比 | +35 | +0.38% | |
| CME225先物Y | 9160 | 前日比 | +35 | +0.38% | |
| 外資系動向 | 売り | 1250 | 買い | 1530 | +280 |
【今朝の一言】
米国株式市場は2日ぶりの反落。5月ニューヨーク連銀製造業景気指数▲4.55(前月▲14.65)、5月ミシガン大学消費者信頼感指数67.9(前月比+2.8増)など予想を上回った経済指標から寄付きは上昇して始まったが、WTI原油など資源価格の下落を嫌気しエネルギー関連が売られ、結果下落となった。
VIX恐怖指数(上昇すれば不安)は30台前半で足踏み。外資系動向は5日ぶりの買い越し。
日経225先物は9140円をTP(ターゲット・ポイント)にして上下どちらに振れるかSGX225先物の寄付きに注目。
【注意】
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