米5月ミシガン大学消費者信頼感指数 67.9
米5月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)=ミシガン大学/23:00
| 消費者信頼感指数 | 67.9 | 前月比 | +2.8 | 予想 | 67.0 |
| 景気現況指数 | 66.2 | 同 | -2.1 | ||
| 消費者期待指数 | 69.0 | 同 | +5.9 |
米5月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)=ミシガン大学/23:00(5/29)
| 消費者信頼感指数 | 68.7 | 前月比 | +3.6 | 予想 | 68.0 |
| 景気現況指数 | 67.7 | 同 | -0.6 | ||
| 消費者期待指数 | 69.4 | 同 | +6.3 |
【概況】
消費者信頼感指数は3ヶ月連続の上昇、昨年9月(70.3)以来の水準。景気現況指数は2ヶ月ぶりの低下。消費者期待指数は3ヶ月連続の上昇。 消費者の不安心理は後退。
http://www.nasdaq.com/asp/EconodayFrame.asp
米4月鉱工業生産統計 前月比 -0.5%
米4月鉱工業生産統計=米連邦準備理事会(FRB)/22:15
| 鉱工業生産指数 | 97.1 | 前月比 | -0.5% | 予想 | -0.6% |
| 設備稼働率 | 69.1% | 同 | -0.4% | 予想 | 68.9% |
※製造業など鉱工業分野の生産動向を表す指数。2002年=100。同時に発表される設備稼働率は、設備投資・インフレの先行指標として注目される。83%を超えると景気過熱とされる。
【概況】
鉱工業生産指数は6ヶ月連続のマイナスとなった。前年比▲12.5%減は13ヶ月連続のマイナス。設備稼働率は1967年調査開始以来過去最低。これで80%を割り込んだのは13ヶ月連続。2月の生産指数は前月比▲1.5%減から同▲1.0%減、3月は同▲1.5%減から同▲1.7%減へ修正。
http://www.federalreserve.gov/releases/g17/Current/default.htm
米5月ニューヨーク連銀製造業景気指数 -4.55
米5月ニューヨーク連銀製造業景気指数=ニューヨーク連銀/21:30
| 業況 | -4.55 | 前月 | -14.65 | 予想 | -12.0 |
| 新規受注 | -9.01 | 同 | -3.88 | ||
| 出荷 | +1.29 | 同 | -1.79 | ||
| 受注残 | -10.23 | 同 | -17.98 | ||
| 在庫 | -21.59 | 同 | -35.96 | ||
| 支払価格 | -11.36 | 同 | -14.61 | ||
| 雇用 | -23.86 | 同 | -28.09 | ||
| 6ヶ月先 | |||||
| 業況 | 43.80 | 同 | 33.10 | ||
| 設備投資 | -1.14 | 同 | -1.12 |
※ニューヨーク地区の製造業の景況感を表す指数。アンケート調査で得た回答を指数化。フィラデルフィア連銀指数の先行指標としての意味合いが強い。毎月15日発表。
【概況】
業況は前月から改善、13ヶ月連続マイナスは過去最長。出荷は昨年7月以来のプラス転換。雇用は3ヶ月連続改善、11ヶ月連続のマイナス。その他指数も改善の傾向。先行きを見る6ヶ月先の業況は大幅に改善、3ヶ月連続のプラスで2008年9月(41.21)を超える水準。設備投資は横ばい。
3月から経済指標好転の傾向、21日のフィラデルフィア連銀の指数も好転するようだと、6月1日発表の5月ISM製造業景気指数が5ヶ月連続改善の期待高まる。
米4月消費者物価指数 前月比 0.0%
米4月消費者物価指数=労働省/21:30
| 全品目 | 前月比 | 0.0% | 予想 | 0.0% |
| エネルギー | 同 | -2.4% | ||
| 食品 | 同 | -0.2% | ||
| コア | 同 | +0.1% | 予想 | +0.1% |
※CPI(Consumer Price Index)ともいう。消費者が支払う商品やサービスの価格調査。都市部を調査対象とする。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアCPIの注目度が高い。
【概況】
総合指数は7ヶ月ぶりの横ばい。前年比▲0.7%減は2ヶ月連続のマイナス、1955年6月(前年比▲0.9%減)以来の大幅低下。原油価格の低レベルのボックス展開からエネルギー指数は2ヶ月連続の低下。
ユーロ圏1-3月GDP(速報値) 前期比 -2.5%
ユーロ圏1-3月GDP(速報値)=欧州連合(EU)統計局/18:00
| GDP(改定値) | 前期比 | -2.5% | 前年比 | -4.6% | 予想 | 前期比 | -2.0% |
【概況】
1-3月期(速報値)は前期比▲2.5%減と過去最大の落ち込みとなった。ドイツ(前期比▲3.8%減)が押し下げ、イタリア(同▲2.4%減)、フランス(同▲1.2%減)も4四半期連続のマイナス、スペイン(同▲1.8%減)は3四半期連続のマイナス。
http://epp.eurostat.ec.europa.eu/cache/ITY_PUBLIC/2-15052009-BP/EN/2-15052009-BP-EN.PDF
「小さく勝って大きく負ける」、失敗の典型的なパターン
トレード1回で300万円を数回に分けて分散トレードしたことで215万円の収益になりました。
これはまさにリスクを取って自分の運用モデルを信じ行動した結果だと思います。
普段から言っていますが、リスクを恐怖に感じ何も行動できずにいるヒトには縁がないことです。
資産運用を実行していると、こう思ったことはないだろうか。
「まだ上がるはずだから待とう」「まだ下がるはずだから待とう」こういったことが頭に浮かぶのはごく自然なことですが、この自然な感情に左右されてしまうと大きな損失を招くことになります。
これがよく言われる「小さく勝って大きく負ける」ことで、失敗の典型的なパターンです。
私は顧客が資産運用を実行する際に確認することがあります。
それは年間の収益計画です。例えば、年間240万円の計画だと月20万円です。
以前ご紹介した「CME225先物(円建て)引け値売り」「SGX225先物(円建て)寄付き買い戻し」するモデルだと今週55円でした。55円×500=27500円になります。さらに、【今朝の一言】でご紹介している「CME225先物(円建て)引け値」からTP(ターゲット・ポイント)を算出し、それと米国市場との関係から日経225先物の寄付きが上下どちらに振れるか判断するモデルだと今週40円でした。40円×1000=40000円になります。両モデルで週67500円です。これが月20万円の基本モデルになります。この基本モデルから基本行動パターンができます。
この年間の収益計画に応じて投下資本を割り出すことになります。株式投資でも同じことです。
週間変動率(ボラティリティ)を用いて、投下資本かける株価の何%でいくらの収益になるのかを計算します。
そうすると、週間の収益計画にブレイクダウンできます。
自分の計画以上の収益を目指すと欲という感情に左右されることになります。
だから、私は資産運用にはルールが必要だと言っているのです。そしてそのルールを徹底して守ることが成功の秘訣です。
ヒトは感情に左右されやすいので、その感情をコントロールするためにも収益計画と運用ルールは決めてください。
日経225先物 5月第1-2週収支 +2150
| 日別 | 損益 | 運用モデル | 損益 | |
| 5月7日 | +250 | WAND ME | +1100 | |
| 5月8日 | +850 | |||
| 5月11日 | 0 | WAND ME | +1050 | |
| 5月12日 | 0 | |||
| 5月12日 | 0 | |||
| 5月12日 | +1050 | |||
| 5月12日 | 0 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比▲1.78%減、3週ぶりの反落となった。第1週は連休明けは米国株高により前週比+5.07%増となり昨年10月以来7ヶ月ぶりに9400円台で取引を終えました。第2週は週初は11/5以来半年ぶりに一時9500円台を回復。中盤から後半にかけては米国株安、円高により売られる展開となったが、力強い底堅さは感じる。NYダウも昨日まで前週比▲2.83%減で景気回復期待がやや後退した。昨日のVIX恐怖指数(31.37)は今年最低値を更新、昨年9月以来4週連続30台維持と安定している。
今週もボラティリティ(460)は前週(560)から2週ぶりに低下し、価格変動リスクはかなり緩和されている。
第1週日別2勝0敗。週収支は+110万円の収益(10週連続の収益)、週間リターン率+30.86%(今年最高)。
第2週日別1勝0敗。週収支は+105万円の収益(11週連続の収益)、週間リターン率+29.46%。
5月累計収益:215万円 月間リターン率:60.33%
投資部門別株式売買状況 09年5月第1週 5月7日〜5月8日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | +3841億円 | 比率 | 53.8 |
| 個人 | -2515億円 | 同 | 31.4 |
| 法人 | -1352億円 | 同 | 11.2 |
| 証券会社 | -185億円 | 同 | 3.5 |
【概況】
外国人は3週連続の買い越し、2008年5月第2週(4232億円)以来1年ぶりの大幅な買い越し額。ただ、今年に入って1.7兆円超えの売り越し。売り基調は鈍化傾向。目安となる3週連続の買い越しとなり、大きく売り込まれる状況は後退した。ただ、大幅買い越し後に待つ大幅売り越しには注意が必要。
ボラティリティー(460)は2週ぶりの前週比増加。投資スタンスとしては運用モデル「WAND ME(仮名)」メカニカル・トレード継続。
個人は2週連続の売り越し。信託銀行は▲752億円で5週連続の売り越し。ただ、今年に入って2.1兆円超えの買い越し。下値では海外投資家が買い、上値では年金等公的機関、個人による売りの構図。
4月企業物価指数 前年比 -3.8%
4月企業物価指数=日銀/8:50
| 103.6 | 前年比 | -3.8% | 予想 | -3.0% |
※指数は2005年平均=100
【概況】
4ヶ月連続で前年比を下回った。下落幅は1987年6月(前年比▲3.8%減)以来約22年ぶりの大幅減。前月比▲0.4%減は2002年1月(11ヶ月連続の減少)以来7年3ヶ月ぶりに8ヶ月連続の減少。主因としては、輸送用機器(同+5.0%増)、電力・ガス・水道(同+7.2%増)等が押し上げた。一方、石油・石炭製品は原油価格の低推移に伴い、3月(前年比▲37.8%減)から4月(同▲33.3%減)へ大幅減少が全体を押し下げた。3月の企業物価指数は104.3(前年比▲2.2%減)から104.0(同▲2.5%減)に下方修正。
3月機械受注統計 前月比 -1.3%
3月機械受注統計=内閣府/8:50
| 民需(除船電) | 7279億円 | 前月比 | -1.3% | 予想 | -4.6% |
| 製造業 | 2567億円 | 同 | +21.8% | ||
| 非製造業 | 4965億円 | 同 | -3.1% |
※「船舶・電力を除く民需」は民間設備投資の先行指標。
【概況】
民需(除船電)の受注額は2ヶ月ぶりの増加。需要者別では一般工業(前月比+104.6%増)、化学工業(同+25.0%増)等は増加した、一方鉄鋼業(同▲46.8%減)、非鉄金属(同▲12.3%減)等が減少した。2月の民需(除船電)は前月比+1.4%増から+0.6%増へ下方修正。
4-6月の見通しをみると、「船舶・電力を除く民需」は前期比▲5.0%減の2兆884億円、製造業は同+5.1%増の7200億円、非製造業(除船舶・電力)は同▲7.5%減の1兆3950億円の見通しになっている。
今日は決算発表ピーク、買い一巡後は様子見ムード濃厚
| NYダウ | 8331 | 前日比 | +46 | +0.56% | |
| NASDAQ | 1689 | 前日比 | +25 | +1.50% | |
| VIX恐怖指数 | 31.37 | 前日比 | -2.28 | -6.78% | |
| CME225先物$ | 9140 | 前日比 | +30 | +0.33% | |
| CME225先物Y | 9125 | 前日比 | +45 | +0.44% | |
| 外資系動向 | 売り | 2000 | 買い | 1290 | -710 |
【今朝の一言】
米国株式市場は前日の大幅下落による反動もあり2日ぶりの反発。新規失業保険申請数(63.7万件)は予想を上回る増加で雇用環境は不安定だが、一段の下落よりも上昇期待が上回った模様。また、小売世界No.1のウォルマート・ストアーズの第1四半期決算は前年同期比利益横ばい。
VIX恐怖指数(低下すれば期待)は今年に入って最低値更新。外資系動向は4日連続の売り越し。
日経225先物は9130円をTP(ターゲット・ポイント)にして上下どちらに振れるかSGX225先物の寄付きに注目。
【注意】
Powered by FC2 Blog
Copyright © 日経225先物で賢く資産運用 All Rights Reserved.







