米3月企業在庫・売上高統計
米3月企業在庫・売上高統計=商務省センサス局/23:00
| 【企業在庫】 | 1兆4040億ドル | 前月比 | -1.0% | 予想 | -1.0% |
| 製造業 | 5248億ドル | 同 | -0.8% | ||
| 小売業 | 4675億ドル | 同 | -0.7% | ||
| 卸売業 | 4117億ドル | 同 | -1.6% | ||
| 自動車・部品 | 1351億ドル | 同 | -2.0% | ||
| 【企業売上】 | 9717億ドル | 前月比 | -1.6% | ||
| 製造業 | 3599億ドル | 同 | -1.2% | ||
| 小売業 | 3008億ドル | 同 | -1.3% | ||
| 卸売業 | 3109億ドル | 同 | -2.4% | ||
| 自動車・部品 | 552億ドル | 同 | -2.0% |
【概況】
企業在庫は2002年4月(15ヶ月連続の減少)以来約7年ぶりに7ヶ月連続の減少。企業売上は前月の増加が減少に修正され8ヶ月連続の減少。対売上高在庫比率は1.44となり、2001年9月(1.44)の同時多発テロ時の水準。
米4月小売売上高 前月比 -0.4%
米4月小売売上高=商務省センサス局/21:30
| 小売売上高 | 3376億ドル | 前月比 | -0.4% | 予想 | 0.0% |
| 自動車除く | 2822億ドル | 同 | -0.5% | 予想 | +0.2% |
| 自動車 | 554億ドル | 同 | +0.2% | ||
| 総合小売店 | 497億ドル | 同 | -0.1% |
【概況】
小売売上高は2ヶ月連続で減少した、2005年5月(3345億ドル)以来の水準。前年比では8ヶ月連続の減少で▲10.1%減は2008年12月(前年比▲10.6%減)に次ぐ過去2番目の下落。自動車を除く小売売上高は前月比で2ヶ月連続の減少、前年比では6ヶ月連続減少で過去最大の下落。2月は前月比+0.3%増から+0.4%増、3月は同▲1.1%減から▲1.3%減へそれぞれ修正。
米4月輸入・輸出物価指数
米4月輸入・輸出物価指数=労働省/21:30
| 輸入物価指数 | 前月比 | +1.6% | 予想 | +0.4% |
| 輸出物価指数 | 同 | +0.5% | 予想 | -0.2% |
【概況】
輸入物価指数は2ヶ月連続のプラス、前年比▲16.3%減は1990年以来過去最大の下落を5ヶ月連続更新。
輸出物価指数は3ヶ月ぶりのプラス、前年比▲6.8%減は前月の1990年以来過去最大の下落と横ばい。
3月の輸入物価指数は前月比+0.5%増から+0.2%増、輸出物価指数は前月比▲0.6%減から▲0.7%減へ各々修正。
こんな膠着状態では休むのが一番!
ボラティリティは240で今年最低です。市場参加者の多くは決算期ピークを乗り越えるまで様子見ムードを継続するのでしょう。底堅いのはわかるのですが、この売買の低さでは休むのが一番です。
しかし、残すところ2日ですのでそろそろ動くことにします。
明日の日経225(日経平均株価)が9200円前半まで下がれば20万円前後、9400円を越えてきても20万円の収益になると思います。希望は9200円前半でクローズして結果を出すことです。
今日も売買が低くなると思っていたので、午前中はジムで汗を流してきました。
資産運用を休むときは基本的に体を動かしているか、食事に出かけるかどちらかです。
食事に出かけるときはホテルのランチがオススメですよ。少しリッチな気分も味わうことができます。
4月景気ウォッチャー調査 現状判断DI 34.2 先行き判断DI 39.7
4月景気ウォッチャー調査=内閣府/14:00
| 【現状判断DI】 | 34.2 | 前月比 | +5.8 |
| 家計動向関連 | 35.7 | 同 | +5.7 |
| 企業動向関連 | 33.7 | 同 | +6.5 |
| 雇用関連 | 25.6 | 同 | +5.5 |
| 【先行き判断DI】 | 39.7 | 前月比 | +3.9 |
| 家計動向関連 | 40.7 | 同 | +3.9 |
| 企業動向関連 | 38.9 | 同 | +2.9 |
| 雇用関連 | 34.4 | 同 | +5.1 |
※先行き判断DIは、2〜3ヶ月先の景気の先行きに対する判断DIで、先行指数の役割。
【概況】
現状判断DIは家計、企業、雇用すべての指数が上昇し、4ヶ月連続で上昇。25ヶ月連続で50を下回った。
先行き判断DIは家計、企業、雇用すべての指数が上昇し、4ヶ月連続で上昇。23ヶ月連続で50を下回った。
景気ウォッチャーによる判断は、「景気の現状は厳しいものの、このところ悪化に歯止めがかかりつつある」とした。前月は「景気の現状は極めて厳しいものの、悪化のテンポがより緩やかになっている」であった。
4月企業倒産状況 1329件
4月企業倒産状況=東京商工リサーチ/13:30
| 倒産件数 | 1329件 | ||
| 前月比 | -13.5% | 前月 | 1537件 |
| 前年比 | +9.3% | 前年同月 | 1215件 |
| 負債総額 | 5219億4900万円 | ||
| 前月比 | -51.5% | 前月 | 1兆0782億4100万円 |
| 前年比 | -27.3% | 前年同月 | 7180億8500万円 |
【概況】
倒産件数は11ヶ月連続で前年比を上回った。3月としては2003年(1495件)以来6年ぶりに1300件を上回った。前年比では5ヶ月ぶりに1ケタ増にとどまり増加率鈍化。負債総額は8ヶ月ぶりに前年比を下回った。
産業別では金融・保険業(前年比+83.3%増)、情報通信業(同+37.5%増)、製造業(同+36.0%増)等の倒産件数が増加。建設業(322件)は6ヶ月連続してピーク時の400件台を下回ったものの29ヶ月以上首位。
http://www.tsr-net.co.jp/new/zenkoku/monthly/1186506_807.html
3月国際収支状況 前年比 -48.8%
3月国際収支状況=財務省/8:50
| 経常収支 | 1兆4856億円 | 前年比 | -48.8% | 予想 | 1兆2100億円 |
| 貿易・サービス収支 | 987億円 | 同 | -91.7% | ||
| 所得収支 | 1兆7041億円 | 同 | -13.0% |
【概況】
経常収支は2ヶ月連続の黒字、対前年比では13ヶ月連続の減少。貿易・サービス収支は2ヶ月連続の黒字。そのうち貿易収支1329億円(前年比▲89.3%)は2ヶ月連続の黒字、輸出減が輸入減を上回ったことから黒字幅は縮小。所得収支は6ヶ月連続して黒字幅縮小。
主要地域別では、輸出(前年比▲45.5%減)は対米国(同▲51.4%減)、対EU(同▲56.1%減)、対アジア(同▲39.4%減)等で減少。
輸入(同▲36.6%減)は対中東(同▲57.8%減)、対アジア(同▲30.2%減)、EU(同▲32.8%減)等で減少。
商品別では、原粗油(同▲65.0%減)、非鉄金属(同▲66.6%減)、石油製品(同▲62.5%減)等が減少。
2008年度(2008年4月-2009年3月)の経常収支は12兆2291億円の黒字(前年比▲50.2%減)となり、1985年以来過去最大の減少率かつ減少額となった。
同じ志を持つ者が集まれば気はさらに上昇する
そこでは同じ志を持ったヒトたちが集まり、互いに切磋琢磨し学ぶことに励んでいたと思います。
大人になっても私は同様の考えを持っており、同じ志を持った仲間の存在は大きいと思います。
私は資産運用について同じ志を持った会を作ろうと思っています。
さらに、お金持ちになりたいと考えているヒトたちへ、お金持ちの思考と行動を伝えていこうと思っています。依頼があれば全国どこへでも行きます。そのためには正当な対価は発生します。
私が無尽蔵の財を持しているのであれば、慈善事業として取り組むことも可能でしょう。
また、既にお金持ちの方が出資してくれる場合も同様です。
私はこう考えています。「同じ志を持つ者が集まれば気はさらに上昇する」。
資産運用で成功すると強い決意のもとで、同じ目的のために集まったヒトたちは想像以上の成果をもたらすことでしょう。さらに、資産運用で高い成果を出している運用モデルを用いれば、誰でも同じ成果が期待できるのです。
同じ志を持つ仲間をつくれるときが来ることを心待ちにしています。
資産運用を実行しているときと同じようなワクワクを感じている自分がそこにいます。
【注意】
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