OECD3月景気先行指数
OECD3月景気先行指数=OECD(経済協力開発機構)/19:00
| 日本 | 89.0 | 前月比 | -1.0 |
| 米国 | 89.9 | 同 | -0.6 |
| ユーロ圏 | 94.2 | 同 | +0.2 |
| G7 | 91.4 | 同 | -0.3 |
| OECD加盟国 | 92.2 | 同 | -0.1 |
【概況】
OECD加盟国、G7、米国とも21ヶ月連続低下。日本は11ヶ月連続低下。ユーロ圏は2007年4月以来約2年ぶりに上昇転換。BRICsはインドは92.6(前月比▲0.3減)となり14ヶ月連続低下、ロシアは84.9(同▲1.4減)となり11ヶ月連続低下、中国は93.0(同+0.9増)となり2連続上昇、ブラジルは92.7(同▲1.9減)となり9ヶ月連続低下。中国の2ヶ月連続の上昇が目立つ。
日経225先物 0
| NYダウ | 8574 | 前日比 | +164 | +1.96% | |
| NASDAQ | 1739 | 前日比 | +22 | +1.33% | |
| 外資系動向 | 売り | 1430 | 買い | 2850 | +1420 |
| 日経225先物 | 9450 | 前日比 | -10 | H9510 | L9340 |
| Mech-T | 損益 | 0 | |||
| 週間収支 | 0 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は9451.98円(前日比+0.20%増)、日経225先物は9450円(同▲0.1%減)となり、日経平均は5日続伸しました。連日の年初来高値更新。外資系動向は5日連続の買い越し、昨年6月以来11ヶ月ぶり。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは0円でイーブンとなり、上昇転換にはなっていません。
明日の予想レンジは上値9500円-下値9300円です。
朝の10分で1万円!これがギャップトレード
このルールは日経225先物をご存知の方で、かつ朝にめっぽう強い方にオススメです。
なお、想定収益は1日平均1万円(2ティック)、月20日換算で20万円になります。
概要は以下のとおりです。
1.CME225先物(円建て)をAM5:10(終了5分前)に売りを1枚建てる。
2.SGX225先物(円建て)をAM8:40(開始5分前)に買戻しの注文を入れる。
これだけです。ただし、指値注文のみなので売りのときは低めに、買いのときは高めに設定することがコツです。
この方法はギャップトレードといい、CME225先物(円建て)の引け値とSGX225先物(円建て)の寄付きの価格差を狙った手法です。当然、このようなギャップトレードの場合、想定外のことが起きることもあります。
これは運用モデルではなく、ルールのひとつですね。
本当はもう少し考慮すべき点があるのですが、細かいところは割愛しています。
「早起きは三文の得」とはうまくいったものです。
【注意】
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