米4月雇用統計 非農業部門 -53.9万人 失業率 8.9%
米4月雇用統計=労働省/21:30
| 非農業部門 | 1億3241.4万人 | 前月比 | -53.9万人 | 予想 | -60.0万人 |
| 失業率 | 8.9% | 前月比 | +0.4% | 予想 | 8.9% |
※雇用統計は、月に一度、月初第1週の金曜日に発表されます。この雇用統計は非常に注目される重要な指標で、特に「非農業部門雇用者数」と「失業率」に焦点が集まります。非農業部門雇用者数は、同部門に属する事業所の給与支払い帳簿に載っている雇用者が前月比で何人増えたかを示す。失業率は、16歳以上人口から非労働力人口を除いた労働力人口に対する失業者の割合。
【概況】
非農業部門の雇用者数の減少は、5ヶ月ぶりに60万人を下回った。ただ、過去最長の1982年(17ヶ月連続)以来27年ぶりの16ヶ月連続マイナス。失業率は0.4ポイントの大幅悪化で1983年9月(9.2%)以来25年7ヶ月ぶりの高水準。
業態別では建設部門(前月比▲11.0万人)、製造部門(同▲14.9万人)、小売部門(同▲4.7万人)、サービス部門(同▲26.9万人)。2月、3月の非農業部門の雇用者数はそれぞれ▲65.1万人から▲68.1万人へ、▲66.3万人から▲69.9万人へ下方修正された。
投下資本を5倍にしたことが奏功
これで母の日にプレゼントする裁縫箱が購入できます。まあ、損失が出ても購入はしますけどね。
なお、5月第1週(5/7-8)の週間収支は第2週(5/11-15)に合算することにします。
ほんと今週は底堅かったですね。
米国でのストレステストも無事通過し、金融危機への再燃はかなり後退しています。
目先の材料としては今夜の米雇用統計でしょうが、先日のADP雇用統計が予想ほど悪化しなかったので、市場はそれほど悲観視していないでしょう。
私としては来週の動向が楽しみです。来週は20個ほどの日米欧の経済指標が発表されます。
それらを材料として9100円レベルまでの調整があれば収益を伸ばすことができます。
オプション執行価格である9250円が損益分岐点になります。
一番気掛かりなのは、20日発表予定の日本1-3月期GDPで市場予想(中央値)では前期比▲4.2%減(年率▲15.6%減)で過去最大の落ち込みになる見通しです。2期連続2ケタ減少は史上初で未知の領域です。
いずれにせよ、最近の上昇ムードが収まらないうちに昨年11月の高値である9500円レベルを一度はトライしたいものですね。海外投資家も戻りつつあるのでタッチすることは可能だと思います。
運用モデルでの成績は確かに直接収益に結びつきますが、世の中を俯瞰しながら観察するのも面白いものです。
日経225先物 +850
| NYダウ | 8409 | 前日比 | -102 | -1.20% | |
| NASDAQ | 1716 | 前日比 | -42 | -2.44% | |
| 外資系動向 | 売り | 1730 | 買い | 2240 | +510 |
| 日経225先物 | 9460 | 前日比 | +90 | H9470 | L9350 |
| Mech-T | 損益 | +850 | |||
| 週間収支 | +1100 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は9432.83円(前日比+0.50%増)、日経225先物は9460円(同+1.0%増)となり、日経平均は4日続伸しました。外資系動向は4日連続の買い越し、昨年6月以来11ヶ月ぶり。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは+10円で5日ぶりにプラスとなるが上昇転換にはなっていません。
来週の予想レンジは上値9500円-下値9100円です。
「学ぶこと」でこんなことから解放されます
その中に一部語弊を招く表現があったのでここにお詫び申し上げます。
まことに申し訳ありませんでした。
さて、今日は「知っているふり」についてもう少しお話したいと思います。
「知っているふり」をするヒトは目の前のチャンスを逃していることに気づかないでしょう。
「学ぶこと」をするヒトは新しいことを発見し、さらなるチャンスをつかむでしょう。
「知っているふり」をなくし「学ぶこと」を取り入れることでこんなことからも解放されます。
例えば、仕事で細かいことを言われると、「そんなこと知っているよ」と言いたくなるでしょう。
しかし、その細かいことを学ぶこと、つまりどうすれば細かいことを言われないですむかを「学ぶこと」でその後はもう細かいことを言われなくなります。すると、次第に大きな仕事を任せてもらえるようになります。
結局「知っているふり」は自分自身の幅を狭め、さらに束縛しているのです。
資産運用でも大抵こういったヒトはなかなか成功せず、お金で悩むことで自分を縛っています。
富をなすヒトは「知っているふり」が高くつくことを知っているので、「学ぶこと」に対して惜しみません。
新しいことを発見すると、喜びを感じすぐに取り入れようとします。それがすべていくとは限りませんが、そこからまた新たな発見があることを彼らは知っているのです。
そして、彼らは「学ぶこと」の中にお金で悩むことから解放される秘訣があることを知っているのです。
私も2年前まではどちらかと言えば「知っているふり」側のヒトでした。
だから、資産運用にも失敗し、多くの財を失ったのでしょう。
しかし、「学ぶこと」を受け入れてからは自分自身の中でパラダイムシフトを感じました。
その後は資産運用も今のところ目標を達成しながら、最終目的に向けて邁進しています。
【注意】
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