2009-05-04
米3月住宅販売保留指数 前月比 +3.2%
米3月住宅販売保留指数=全米リアルター協会(NAR)/23:00
| 84.6 | 前月比 | +3.2% | 予想 | 0.0% |
【概況】
予想を上回り2ヶ月連続で改善。1月(80.4)が底入れで回復の兆し。2月は82.1から82.0へ下方修正。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/05/march_phsi
2009-05-04
自分が変わらないことこそ本当は怖いこと
ここ1ヶ月ほど日本を含めアジア、欧米の株式市場が活況です。おおよそ昨年10月以来6ヶ月ぶりの水準に戻っています。
そんな中、最近資産運用の相談が多く受けるようになりました。
私はウェブ相談という形で資産運用の相談を受け付けています。FP業務とな別なので対価を得ることはありません。
ただし、資産運用コンサルティングになるときっちり報酬を得ます。報酬を得ることが顧客に対しての礼儀であり姿勢だと考えるからです。なんか話がずれましたね。
さて、相談内容は以下のようなものです。
「これから始めるにはどのような商品に投資すればいいのか」「いつどのような銘柄を買えばいいのか」「貯金するよりほんとに儲かるのか」などなどです。
正直難しい質問です。いつどんな銘柄を買えばいいか、それを知っていれば私はとっくに成功しています。ヒトは神様ではないので未来を予測することは不可能です。
ただ言えることは「考えるよりまず行動に移すこと」です。この言葉は何度でも言います。
4月初旬コンサルティングを受けた方で日経225miniによる資産運用を始めた方は1ヶ月余りで約50%のリターンを手にしました。これは行動に移した結果です。
株式投資にしろ日経225先物取引にしろ言えることは売買回転を上げることです。しかもルールに基づいて継続実行することです。これからの経済を見た場合、もう右肩上がりは期待できません。つまり、長期保有の時代は去ってしまったということです。それを受け止めていないヒトが少なからずいます。まあ、それはそれで想定リターンを低く設定していればいいと思います。
私は資産運用をするのであれば成功してほしいと考えています。成功とは何度も言いますが、総資産額が1億円以上に達したときです。だからこそ、相談者の本気度が重要です。従来とおりの踏襲した運用手法からその時代に合った運用手法へ変えることが必要です。変わることが怖いと感じるヒトに言いたい、「自分が変わらないことこそ本当は怖いこと」だということをわかってほしいです。
そんな中、最近資産運用の相談が多く受けるようになりました。
私はウェブ相談という形で資産運用の相談を受け付けています。FP業務とな別なので対価を得ることはありません。
ただし、資産運用コンサルティングになるときっちり報酬を得ます。報酬を得ることが顧客に対しての礼儀であり姿勢だと考えるからです。なんか話がずれましたね。
さて、相談内容は以下のようなものです。
「これから始めるにはどのような商品に投資すればいいのか」「いつどのような銘柄を買えばいいのか」「貯金するよりほんとに儲かるのか」などなどです。
正直難しい質問です。いつどんな銘柄を買えばいいか、それを知っていれば私はとっくに成功しています。ヒトは神様ではないので未来を予測することは不可能です。
ただ言えることは「考えるよりまず行動に移すこと」です。この言葉は何度でも言います。
4月初旬コンサルティングを受けた方で日経225miniによる資産運用を始めた方は1ヶ月余りで約50%のリターンを手にしました。これは行動に移した結果です。
株式投資にしろ日経225先物取引にしろ言えることは売買回転を上げることです。しかもルールに基づいて継続実行することです。これからの経済を見た場合、もう右肩上がりは期待できません。つまり、長期保有の時代は去ってしまったということです。それを受け止めていないヒトが少なからずいます。まあ、それはそれで想定リターンを低く設定していればいいと思います。
私は資産運用をするのであれば成功してほしいと考えています。成功とは何度も言いますが、総資産額が1億円以上に達したときです。だからこそ、相談者の本気度が重要です。従来とおりの踏襲した運用手法からその時代に合った運用手法へ変えることが必要です。変わることが怖いと感じるヒトに言いたい、「自分が変わらないことこそ本当は怖いこと」だということをわかってほしいです。
2009-05-04
日米欧香港上海台湾韓国シンガポール
2008年10月末と2009年5月1日との比較 | ||
日米欧株式市場 | 香港・台湾・日本株式市場 | 上海・韓国・シンガポール市場 |
| ||
| N225:+4.7% | HSI:+13.6% | SSC:+45.2% |
| NY DOW:▲11.9% | TSEC:+29.7% | KOSPI:+24.7 |
| FTSE:▲3.1% | N225:+4.7% | SSI:+9.0% |
| DAX:▲4.4% | ||
| CAC:▲9.4% | ||
2008年10月末から半年間の株式市場を日米欧とアジア諸国で比較してみました。
結果、明らかにアジア諸国の上昇率が高いことが見てとれます。特に、SSC(上海)が頭ひとつ抜けています。SSC(上海)は2007年10月から2008年11月までに約70%下落しました。一般に下落が急であれば急なほど戻りが早いと言われています。この半年間については裏づけがとれたことになります。
同じく日米欧の中でも日本の戻りが早いのもうなづけます。日米欧の中で唯一プラスとなっています。
金融危機の発信地である米国と同様欧州も戻りが鈍いです。
このままアジア諸国の勢いが継続するかは甚だ疑問です。
日米欧の戻りがこのまま鈍いままだと失速してしまうことになると思います。
なぜなら、アジア諸国は日米欧の消費に頼った輸出主導型の国が多いからです。
唯一内需型でも成長可能なのが中国ですが、最近の中国の内需は見せかけのように思います。
見せかけであろうが内需が活発になると必然的にバブルが発生する危険があるのです。
近い将来、新興国におけるバブルが到来するかもしれませんね。
【注意】
当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
Powered by FC2 Blog
Copyright © 日経225先物で賢く資産運用 All Rights Reserved.





