5月のSQ値(9390円)を意識する展開
| NYダウ | 8277 | 前日比 | - | - | |
| NASDAQ | 1692 | 前日比 | - | - | |
| VIX恐怖指数 | 32.63 | 前日比 | - | - | |
| CME225先物$ | 9350 | 前日比 | +130 | +1.41% | |
| CME225先物Y | 9400 | 前日比 | +180 | +1.95% | |
| 外資系動向 | 売り | 750 | 買い | 990 | +240 |
【今朝の一言】
米国株式市場は休場。外資系動向は2日連続の買い越し。
日経225先物は9410円をTP(ターゲット・ポイント)にして上下どちらに振れるかSGX225先物の寄付きに注目。
ギャップトレード(Convergence Trade)は寄付き値がTPから20円の価格差があるかどうかがポイント。
6月まであと6日です。準備はできていますか?
だから、今のうちに多くのヒトにお金持ちになる過程を示すとともに、2年間で培った「思考と行動」を広めたいと決意したのです。
私はこの2年間に一切仕事はしていません。それには理由があります。今はそれを公開はしないですが、いずれお話したいと思います。おそらく一般の会社員の10年以上の時間を資産運用の分野に費やすことができたと思います。それもストイックにかなり入り込んでいたのです。
なぜ、ここでこんな話をするかというと、誰でもお金持ちになることができることをわかってほしいのです。お金持ちでない私のいうことはそれほど説得力はないでしょう。ただ、このブログを読んでくださった方なら理解できると思います。昨日も書いたように、ある分野で成功するには少なくとも1万時間は費やし磨き続けることが必要なのです。これは一から始める場合の話です。
私が公開する運用モデルは日経225先物を対象としたもので、1週間で2万円(2ティック:20円)の収益になります。1年間50週計算で100万円です。必要な資金は今週だと561000円(楽天証券の場合)です。
この運用を継続して収益を拡大していき、資金を2倍、3倍としていくのです。すると、年間200万円、300万円になります。資金に余裕があれば私のように5倍にすると年間500万円となります。
私はこの運用モデルとは別にもう少しリスクの高い「WAND ME」というメカニカル・トレードで資産運用をしています。このモデルは資金にある程度必要します。独立後のプライベート・コンサルティングによってどうするかは考えることにします。まずは、6月に公開する運用モデルで慣らしてもらいたいと思います。
日経225先物 +250
| NYダウ | 8277 | 前日比 | -14 | -0.18% | |
| NASDAQ | 1692 | 前日比 | -3 | -0.19% | |
| 外資系動向 | 売り | 1110 | 買い | 1970 | +860 |
| 日経225先物 | 9340 | 前日比 | +110 | H9410 | L9250 |
| Mech-T | 損益 | +250 | |||
| 週間収支 | +250 |
【今日のポイント】
今日の日経平均は9347.00円(前日比+1.31%増)、日経225先物は9340円(同+1.2%増)となり、日経平均は3日ぶりに反発しました。外資系動向は2日ぶりの買い越し。
期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは0円で3日ぶりのイーブンとなり、上昇転換にはなっていません。
明日の予想レンジは上値9450円-下値9200円です。9200円以下で収益大幅増。
3月全産業活動指数 前月比 -2.4%
3月全産業活動指数=経産相/8:50
| 93.6 | 前月比 | -2.4% | 予想 | -2.3% |
※全産業の生産活動状況を供給面からとらえることを目的とした指数。第3次産業活動指数、鉱工業生産指数、公務等活動指数、建設業活動指数、農林水産業生産指数を基準年の付加価値額ウエイトにより加重平均して算出。2000年=100。
【概況】
前月比6ヶ月連続の低下。1998年の月次公表なって以来過去最低を更新。前年比▲11.9%減は10ヶ月連続減少、1998年以来過去最大の低下を5ヶ月連続で更新。産業別では、建設業活動指数(前月比▲1.0%減)、鉱工業生産指数(同+0.1%増)、第3次産業活動指数(同▲4.0%減)、公務等活動指数(同▲0.2%減)。
2月は96.2(前月比▲2.0%減)から95.9(前月比▲2.3%減)へ下方修正。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/zenkatu/result-2/pdf/hv37913j.pdf
米英国市場は休場で様子見ムード、円高進行なら下落
| NYダウ | 8277 | 前日比 | -14 | -0.18% | |
| NASDAQ | 1692 | 前日比 | -3 | -0.19% | |
| VIX恐怖指数 | 32.63 | 前日比 | +1.28 | +4.08% | |
| CME225先物$ | 9220 | 前日比 | +90 | +0.99% | |
| CME225先物Y | 9220 | 前日比 | +100 | +1.10% | |
| 外資系動向 | 売り | 1110 | 買い | 1970 | +860 |
【今朝の一言】
米国株式市場はNYダウは4日続落、NASDAQは3日続落。前日同様、財政赤字が大幅に悪化することへの懸念から米国10年物長期金利は3.45%と半年ぶりの水準まで上昇し債券は下落、ドル売りの様相を呈している。ドル安で恩恵を受けるのは金や商品でそれら関連銘柄は買いは入ったが懸念は拭えず、結果下落となった。
VIX恐怖指数(上昇すれば不安)は3日続伸。外資系動向は2日ぶりの買い越し。
日経225先物は9240円をTP(ターゲット・ポイント)にして上下どちらに振れるかSGX225先物の寄付きに注目。
ギャップトレード(Convergence Trade)は寄付き値がTPから20円の価格差があるかどうかがポイント。
成功するために必要とされる1万時間を短縮したいヒトのために
一流人には子供の頃からその分野に関わっているヒトが多いです。イチローやタイガーウッズが成功するまでに費やした時間は1万時間どころではないのは容易に想像ができます。
ただ、私は資産運用の世界では成功するための「思考と行動」を習得できれば、1万時間を大幅に短縮する道が拓けます。1万時間とは1日1時間とすると約30年間になります。2時間で15年、3時間で10年です。
理由は資産運用の世界ではスポーツの世界と違い、同じスキーム(仕組み)で同じ目的意識を持って行動すれば同じ結果が期待できるからです。つまり、年齢はとくに関係ありません。
同じことをするという簡単なことなのに、多くの方はできないのが現状です。その理由もとても簡単です。
失敗するヒトは資産運用で成功するための「思考と行動」を知らないからです。そもそもそんなことは大学でも企業でも教えてもらえることではありません。アメリカではお金持ちによるセミナーがさかんに行われています。そういったセミナーに参加してもお金持ちになれるわけではありません。
私は以前からお金持ちになるには「思考と行動」の習得だけでは足らないと言ってきました。
もうひとつ必要なことがあり、それはスキーム(仕組み)、つまり資産運用でいう運用モデルです。
成功者の本にはとても哲学的な言葉による流れるような文章で書かれた内容が多く存在します。それはそれでためにはなるでしょう。ただ、そのような本にはスキームが書かれていないのです。
私がFPとしてプライベート・コンサルティングを実行するのは「思考と行動」を伝えることはもとより、行動への動機付けであるスキームを教えることにあります。ブロマガでその第一歩を歩むことになります。成功するための「思考と行動」とスキームを習得したあとは、行動して結果を出すだけです。
そして、どの世界でも成功者に共通していること、それは継続することです。これは最も大事なことです。
イチローがあれだけの成績を残せるのは、毎朝の素振りにあるという方もいるくらいです。
メールフォーム経由でメッセージをくださった方へ
Gmailの設定ができずにそのままになっていました。
コメントでお知らせくださって確認することができました。
今まで不愉快な思いをさせてしまったこと、心からお詫び申し上げます。
今後はこのようなことがないようにいたします。
成功するための本の1%は本物です、ただ書いたヒトも本物です。
ざっくり5000冊以上あります。これだけ多くの書籍が発売されているにも関わらず、成功するヒトが少ないのはなぜでしょう?それは本というものは多くの方に買ってもらうことが目的なので一般論しか書かないのです。
頭ではわかっていてもヒトはそのような本をあてにして投資に足を踏み入れ、その後大きな損失を被るのです。足を踏み入れたヒトはまだましです。行動すら起こさないヒトは本を読んだだけで満足しているのでしょう。実にもったいないです。失敗のあとに待っている成功を味わうことは一生ないのです。
資産運用に関する本のうち、「1年で数億円儲けた!」などの単なる儲け話のたぐいは90%は偽者です。残り10%のうち10%は本物です。つまり、1%だけは本物の本物なのです。その本物に出会えたヒトは幸せものです。ただ、それは例えて言うなら「有名人に会えた」という幸せです。
意味がわからないという声が聞こえてきそうですね。では、説明します。
その1%の本物は本物の天才が書いたものだからです。それから、と思われるでしょう。
天才が書いた、タイガーウッズが書いた本を読んで、あなたはプロゴルフ界のトップを取れますか?イチローが書いた本を読んで、あなたはメジャーで活躍できますか?もうおわかりですよね。
本物の本に出会えることは本当にすばらしいことです。私はまだ出会ったことがありません。
しかし、私はメカニカル・トレードについて書かれた本に出会い、それからは寝る間も惜しんで自分の運用モデルを開発したのです。シストレ、デイトレ、スイトレなどとは考え方が違う運用モデルです。
私は本物の本に出会うまで待つなんてことができなかったのです。だから、最低1000時間と言われる運用モデルの開発期間に耐えることができたのです。
これはまさに「本気度」そのものです。本気で成功すると決めたからこそなのです。
そして今月で仕事を退職することにしたのです。前からある理由で休職扱いでしたのでタイミングがよかったのです。6月からは自分のしたいことをします。ファイナンシャル。プランナー(FP)として、プライベート・コンサルティング(PC)として少しでも多くのヒトに成功するための「思考と行動」を伝えたいです。
第一弾として、6月に先日お話しましたブロマガにてギャップトレード「Convergence Trade」を公開することにします。ただし、これは日経225先物取引が可能な方のみですので、株式投資の方へは引き続き成功するための「思考と行動」を公開することになります。6月を楽しみにしていてくださいね!
日経225先物 5月第3週収支 +2150
| 日別 | 損益 | 運用モデル | 損益 | |
| 5月18日 | +1150 | WAND ME | +2150 | |
| 5月19日 | +1000 | |||
| 5月20日 | 0 | |||
| 5月21日 | 0 | |||
| 5月22日 | 0 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比▲0.42%減、2週続落となった。週前半はインフル懸念で一時9000円を割ったが、中盤からは9300円台を挟んで推移し、後半にかけては再び売られる展開となった。NYダウは昨日まで前週比+0.34%増で一進一退の展開。今週のVIX恐怖指数(28.80)を付け2008/9/12(25.66)以来8ヶ月ぶりに30台割れ、昨年9月以来5週連続30台維持と安定している。
今週もボラティリティ(420)は前週(460)から2週連続で低下し、価格変動リスクはかなり緩和されている。
日別2勝0敗。週収支は+215万円の収益(11週連続の収益)、週間リターン率+38.32%(今年最高)。
5月累計収益:430万円 月間リターン率:+74.52%
4月全国スーパー売上高 前年比 -3.7%
4月全国スーパー売上高=日本チェーンストア協会/14:00
| 総販売額 | 1兆0675億円 | 前年比 | -3.7% |
【概況】
5ヶ月連続で前年実績を下回った。4月は景気の悪化に伴う雇用や所得に対する先行不安感を背景に、生活者が節約志向を一層強めていることから、衣料品(同▲11.7%減)、住関品(同▲4.7%減)が苦戦し、さらに食料品(前年比▲1.6%減)も軟調だったので前年実績を下回った。
植物を育てるのは資産運用を実行するのと似ている
私は最近プチ・ガーデニングを始めました。はじめはテレビや雑誌で言ってるほど甘くない現実にぶつかりました。種をまいたはいいが、一向に芽が出てこなかったのです。それからいろいろ調べて種のまき方を学びました。ミニトマトにはすじまきが最適と知りました。すると、1週間もたたないうちに芽がポツポツ出てきたのです。
今ではミニトマトをはじめ、ひまわり、マリーゴールドたちは元気に育っています。
これからはどんな花が咲いて、どんな実をつけるんだろうと思うとほんと楽しみです。
植物を育てることは資産運用を実行するのと似ています。
資産運用も初めから収益を上げ、失敗もせずにくるなんてことはありません。
植物を始めて育てて思ったのは、まず基本である種のまき方を知る必要があったのです。
資産運用でもまず基本である投資の仕方を学ぶ必要があります。そして実践して失敗してまた実践する、この繰り返しです。私もこれから花が咲くまでの過程で学ぶことが出てくるでしょう。

ミニトマト マリーゴールド ひまわり
9000円を割る場面を想定、下値では海外投資家の買いも
| NYダウ | 8292 | 前日比 | -129 | -1.54% | |
| NASDAQ | 1695 | 前日比 | -32 | -1.89% | |
| VIX恐怖指数 | 31.35 | 前日比 | +2.32 | +7.99% | |
| CME225先物$ | 9130 | 前日比 | -190 | -2.04% | |
| CME225先物Y | 9120 | 前日比 | -180 | -1.94% | |
| 外資系動向 | 売り | 1360 | 買い | 800 | -560 |
【今朝の一言】
米国株式市場はNYダウは3日続落、NASDAQは2日続落。朝方からS&Pが英国の格付けを安定的からネガティブに下げたことから、米国も同じ道を辿るのではないかとの懸念が広がり幅広い銘柄が売られた、結果大幅な下落となった。
VIX恐怖指数(上昇すれば不安)は上昇し30台に逆戻り。外資系動向は3日ぶりの売り越し。
日経225先物は9140円をTP(ターゲット・ポイント)にして上下どちらに振れるかSGX225先物の寄付きに注目。
ギャップトレード(Convergence Trade)は寄付き値がTPから20円の価格差があるかどうかがポイント。
米5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 -22.6
米5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数=フィラデルフィア連銀/24:00
| 業況 | -22.6 | 前月 | -24.4 | 予想 | -18.0 |
| 新規受注 | -25.9 | 同 | -24.3 | ||
| 出荷 | -19.0 | 同 | -35.7 | ||
| 受注残 | -18.4 | 同 | -19.5 | ||
| 在庫 | -28.6 | 同 | -40.2 | ||
| 支払価格 | -22.8 | 同 | -31.5 | ||
| 雇用 | -26.8 | 同 | -44.9 | ||
| 6ヶ月先 | |||||
| 業況 | +47.5 | 同 | +36.2 | ||
| 設備投資 | -0.2 | 同 | -4.0 |
※フィラデルフィア連銀製造業景気指数とは、フィラデルフィア連銀の管轄地域であるペンシルバニア、ニュージャージー、デラウエア州の製造業の景況感などを示した指標です。ゼロを上回れば、景況感は良いとされる。内容は、非農業部門の就業者数、失業率、製造業の新規受注など11項目から構成され、各項目について1ヶ月前と比較した現状と6ヶ月後の期待を、「良い」「同じ」「悪い」の中から選択させ指数化させたものです。アンケートの対象地域が3州にまたがっているため、全国の州をカバーするISM製造業景況指数との相関性が高いです。
【概況】
業況は3ヶ月連続で改善した。新規受注以外は改善、ほとんど昨年9月か10月の水準に回復。
6ヶ月先の業況は2004年11月(47.5)以来4年半ぶりの水準に改善。
米4月コンファレンス・ボード景気先行指数 前月比 +1.0%
米4月コンファレンス・ボード景気先行指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
| 先行指数 | 99.0 | 前月比 | +1.0% | 予想 | +0.8% |
| 一致指数 | 101.1 | 同 | -0.2% | ||
| 遅行指数 | 112.5 | 同 | -0.5% |
※株価や実質マネーサプライ、消費財新規受注など、景気に先行して動く11の経済指標をもとに指数を算出。景気のピークに対して約9ヶ月、ボトムに対して約4ヶ月の先行性があるといわれる。2004年=100。
【概況】
先行指数は7ヶ月ぶりの上昇。一致指数は6ヶ月連続の低下。遅行指数は3ヶ月連続の低下。
2月の先行指数は98.4(前月比▲0.2%減)から98.2(前月比▲0.5%減)、3月の先行指数は98.1(前月比▲0.3%減)から98.0(前月比▲0.2%減)へ修正。
http://www.conference-board.org/pdf_free/economics/bci/needkey.pdf
「安全という名の罠」にはまったヒトは読んでください。
これはごく一般のFPがよく口にする言葉です。私から言わせてもらえば、それは「安全という名の罠」です。
安全を求めるのは損をすることに対する恐怖があるからです。恐怖があるからリスクの向こうにあるチャンスを逃してしまうのです。
安全が第一というヒトはお金持ちにはなれません。ただ、お金持ちになれないだけです。
これはお金に関する悩みを一生抱えながら過ごしていくことになるだけのことです。
私はそんな人生を勧めたりはしません。どうすればお金持ちになれるかを考えてほしいのです。
バランスボールでバランスを取ることはダイエットには有効でしょう。しかし、資産運用にはその考えを消去することから始めることです。古い考えや習慣というものは行動を抑制するものです。
FPにバランスが大事と言われたからとか、専門雑誌に書いてあったとか、定石とは一般論であって実際に望むものとは違う結果を生むことがよくあります。私が定石で本当に正しいと思えることは「何事も継続なり」です。
私は6月にギャップトレード(Convergence Trade)をブロマガで公開します。
損をすることはいやなことです。私も当然いやです。だから、いやにならないように考えるのです。
そして自分が正しいと思ったことを継続することです。結局がそれが成功への近道です。
安全だと思われることも実はリスクがあるのです。それは今回の金融危機が証明しています。
ショートがベースのファンド以外はほぼ全面安になったことはご存知でしょう。
プロのファンドマネージャーが最適なポートフォリオを組んで運用しても結果は周知のことです。
この現状が先ほど述べた定石は安全の罠と言っている理由です。
さらに、安全だからと言って資産の大半をつぎ込んでしまった方を多く知っています。
私が資産運用で成功するためにコンサルティングをしていざ資産運用を始めようと思ったら、その方から「今は資金がありません」と言われました。こんなとき私はこう思います。「また罠にはまってしまったヒトが増えたのか」。つまり、せっかくのチャンスを安全という罠によって身動きが取れず見逃してしまったのです。
ここで6月に公開するギャップトレードについて説明したいと思います。
ギャップトレードとは当日のCME225先物の円建てとNYダウの先物からターゲットポイント(TP)を割り出し、そのTPと日経225先物の前場寄付き値との差が20円以上あったときに売買する運用モデルです。
私が運用モデルと呼べるものを公開するのは初めてのことです。
以前、お話したように1日2万円で実働20日のうち10日この運用モデルを実行すると20万円になります。
これは計算上の数字です。だから、損をするかもしれません。こういうとヒトは行動を控えます。
しかし、そこにチャンスがあるのに行動に移せないヒトはお金の悩みから解放されることはありません。
あの著名投資家であるバフェット氏も昔を振り返ってこう語っています。「私の最大の失敗はそこに収益を得ることがわかっていたのに投資しなかったことだ」。この言葉を10年前に知りたかったのは私だけでしょうか。
米新規失業保険申請件数 63.1万件
米新規失業保険申請件数=労働省/21:30
| 63.1万件 | 前週比 | -1.2万件 | 予想 | 63.0万件 |
【概況】
19週連続で50万件を上回り、16週連続の60万件突破は1967年以来過去最長。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年4ヶ月ぶりに28週連続50万件突破、さらに15週連続で60万件突破は1967年以来過去最長。需給総数は666万2000件は過去最多。前週は63.7万件から64.3万件へ修正。
4月鉄鋼生産 前年比 -43.6%
4月鉄鋼生産=日本鉄鋼連盟/14:00
| 572.3万トン | 前年比 | -43.6% |
【概況】
7ヶ月連続の前年比減少となった。 6ヶ月連続で1000万トンを割りこむ。前年比では5ヶ月ぶりに下落幅縮小。
投資部門別株式売買状況 09年5月第2週 5月11日〜5月15日
投資部門別株式売買状況=東京証券取引所/15:00
| 外国人 | -1147億円 | 比率 | 50.4 |
| 個人 | +2425億円 | 同 | 32.4 |
| 法人 | -1188億円 | 同 | 13.0 |
| 証券会社 | +210億円 | 同 | 4.2 |
【概況】
外国人は4週ぶりの売り越し。今年に入って1.8兆円超えの売り越し。売り基調は鈍化傾向。4週ぶりの売り越しだが、大きく売り込まれる状況は後退した。ただ、売り越けば下値模索の可能性もある。
ボラティリティー(420)は2週ぶりの前週比減少。投資スタンスとしては運用モデル「WAND ME(仮称)」メカニカル・トレード継続。
個人は3週ぶりの買い越し。信託銀行は▲780億円で6週連続の売り越し。ただ、今年に入って2.0兆円超えの買い越し。年金等公的機関には以前の下値支えの影は消え、個人による買いでしのぐ状況。海外マネーの影は薄い。
3月第3次産業活動指数 前月比 -4.0%
3月第3次産業活動指数=経産相/8:50
| 100.8 | 前月比 | -4.0% | 予想 | -1.2% |
※サービスや金融、小売、不動産など、第3次産業に属する業種の生産活動の状況を総合的に表す指数。2000年=100。
【概況】
指数は2ヶ月連続の低下、過去最大の下落率。前年比▲7.1%は1998年以来過去最大の落ち込み。
業種別にみると、卸売・小売業、情報通信業、医療,福祉、運輸業、電気・ガス・熱供給・水道業、サービス業、不動産業、金融・保険業が低下。飲食店,宿泊業、複合サービス事業、学習支援業が上昇。
2月は105.6(前月比▲0.8%減)から105.0(同▲1.3%減)へ下方修正。
米国株安&94円台の円高による売り優勢な展開
| NYダウ | 8422 | 前日比 | -52 | -0.62% | |
| NASDAQ | 1727 | 前日比 | -6 | -0.39% | |
| VIX恐怖指数 | 29.03 | 前日比 | +0.23 | +0.80% | |
| CME225先物$ | 9320 | 前日比 | -25 | -0.27% | |
| CME225先物Y | 9300 | 前日比 | -30 | -0.32% | |
| 外資系動向 | 売り | 1610 | 買い | 2090 | +480 |
【今朝の一言】
米国株式市場はNYダウは2日続落、NASDAQは3日ぶりに反落。朝方は小売株のマクドナルドやP&Gを中心に上昇して始まったが、FOMC議事録で見通しを引き下げたことが景気後退が深刻化することを示唆したため、結果下落となった。
VIX恐怖指数(上昇すれば不安)は上昇したものの20台維持。外資系動向は2日連続の買い越し。
日経225先物は9280円をTP(ターゲット・ポイント)にして上下どちらに振れるかSGX225先物の寄付きに注目。
ギャップトレード(Convergence Trade)は寄付き値がTPから20円の価格差があるかどうかがポイント。
一生に医療費はいくら払うのでしょう、将来に必要なお金を知る
では、一生でいくらの医療費を払っているのでしょうか。今回は人生に必要なお金について医療の面から見てみましょう。難しい話は性に合わないので簡単に書きます。
まず、健康保険で医療費の自己負担の変遷について少しふれることにします。そもそも1981年以前はゼロだったのです。1981年から1割→1997年から2割→2003年から3割となり現在に至ります。
私たちは普段何も考えずに窓口で3割の医療費を支払っていたのです。
なぜ、ここでこんな話をしたかというと、国は将来について現在の保障を約束しないということです。
本題である一生でいくら医療費を払っているかですが、2006年の厚生労働省統計情報部の「統計要覧」によれば、国民医療費は33兆1,276億円(このうち、入院医療費は37%、入院外医療費は38.6%、歯科医療費は7.6%、調剤医療費は14.2%) 。国民1人あたりの医療費は25万9300円でした。
仮に80歳まで生きたとして計算すると、25万9300円×80=2074万4000円になります。
先を見通して考える場合、年間25万円の医療費は確保する必要があることがわかりました。
このように一生に必要なお金は生活費はもとより医療費、介護費も含まれるのです。
介護費では夫婦だと6人分必要になります。それは自分たち(2人)、お互いの両親(4人)です。
すべて自分たちで負担する必要はありませんが、念頭に置いておく必要はあります。
ちなみに、老人ホームの平均費用は入居費1500万円、月額費25万円と言われています。
自分や親の将来に必要なお金がわかっていれば資産運用の大切さをわかってもらえると思います。
しかし、今多くのヒトがこの現実がわかっていないのです。わからないことほどリスクなことはありません。
今のうちに資産運用についてわかることから始めてください。年齢は関係ありません。
わかるというのは行動を起こすことです。あなたなら、もうわかってらっしゃると思います。
4月コンビニエンスストア売上高 前年比 +4.3%
4月コンビニエンスストア売上高=日本フランチャイズチェーン協会/16:00
| 既存店 | 5980億円 | 前年比 | +4.3% |
【概況】
既存店ベースの売上高は引き続きタスポ導入によってタバコ販売に伴う対面販売が好調で前年比増となり12ヶ月連続のプラスとなった。来店客数は10億4452万人(前年比+6.4%増)と13ヶ月連続のプラス、平均客単価は572.5円(同▲2.0%減)で5ヶ月連続のマイナス。
09年1-3月期GDP1次速報 前期比 -4.0%
09年1-3月期GDP1次速報=内閣府/8:50
| 実質(年率換算) | 516兆2400億円 | 前期比 | -4.0% | 年率 | -15.2% | 予想 | 年率 | -15.7% |
| 個人消費 | 303兆6668億円 | 前期比 | -1.1% | 比率 | 58.8% | |||
| 民間住宅 | 15兆2942億円 | 同 | -5.4% | 同 | 3.0% | |||
| 民間企業設備 | 70兆9097億円 | 同 | -10.4% | 同 | 13.7% | |||
| 政府消費 | 99兆0171億円 | 同 | +0.3% | 同 | 19.2% | |||
| 公共投資 | 18兆9059億円 | 同 | -0.0% | 同 | 3.7% | |||
| 輸出 | 58兆5824億円 | 同 | -26.0% | 同 | 11.3% | |||
| 輸入 | 53兆5565億円 | 同 | -15.0% | 同 | 10.4% | |||
| GDPデフレーター | 前年比 +1.1% |
※GDPデフレーターは、名目GDPから物価変動の影響を取り除く際に使われる価格指数。名目GDP÷実質GDP。物価動向を測る代表的な指標の一つ。
【概況】
1次速報は4四半期連続のマイナス成長となった。4四半期連続マイナス成長は1955年以降で過去最長。1974年1-3月期(前期比▲3.4%、年率▲13.1%)を超え過去最大の大幅マイナス幅。2四半期連続で年率2ケタ減少は1955年以降初。民間企業設備のマイナス幅は1993年4-6月期(前期比▲8.2%減)を超え過去最大の大幅マイナス幅、輸出入とも過去最大のマイナス幅。外需寄与度は▲1.4%で前期(▲3.2%)から減少。
寄付き後は±50円幅の動き、材料なく動けない
| NYダウ | 8474 | 前日比 | -29 | -0.34% | |
| NASDAQ | 1734 | 前日比 | +2 | +0.13% | |
| VIX恐怖指数 | 28.80 | 前日比 | -1.44 | -4.76% | |
| CME225先物$ | 9345 | 前日比 | -30 | -0.32% | |
| CME225先物Y | 9330 | 前日比 | -35 | -0.37% | |
| 外資系動向 | 売り | 2040 | 買い | 2230 | +190 |
【今朝の一言】
米国株式市場はNYダウは2日続落、NASDAQは2日続伸。朝方は4月米住宅着工件数が45.8万件と1959年以来過去最低を記録したことを嫌気し下落して始まったが、HPの決算前にハイテク株に先行買い入り、NYダウは昨年12/26(72)以来5ヶ月ぶりに終日小幅な動き(75)で、結果高安まちまちとなった。
VIX恐怖指数(低下すれば期待)は相場上昇の起点昨年9/12(25.66)以来の20台。外資系動向は2日ぶりの買い越し。
日経225先物は9310円をTP(ターゲット・ポイント)にして上下どちらに振れるかSGX225先物の寄付きに注目。
資産運用の資金は「引き算」で調達できる!
では、なぜ資金がないのでしょうか。今回は資金準備に対する姿勢について考えてみましょう。
ちなみに、私は誰にでも資金は準備できると考えています。
ほとんどのヒトは日々仕事をして会社から給料をもらっています。
その給料から税金、社会保険料などの費用が控除されるのはご存知のことだと思います。
給与から費用を控除したものを可処分所得と呼びます。可処分所得とは自分で好きに使えるお金です。
この可処分所得から生活費、住居費、交通・通信費、娯楽費、雑費などが支出されていくのです。
そうした結果、最後に残るお金がないことが資金を準備できない原因です。
まずは、このスタイルを変える必要があります。本気で資金を準備する気があれば変えれます。
どう変えるかというと、はじめに可処分所得から資金を引くのです。とても単純でしょう。
私が勧めているのは年間可処分所得の10%を資金として確保することです。
引き算は確実に資金を確保できる点からもとても効率的です。実際やってみると十分に生活できます。
お金持ちになれるヒトはまず資金を確保してから最後に自分がほしいものを手に入れるのです。
しかも、その資金を資産運用で得た収益からちょこっと引き算するのです。
私が言う「本気度」を持っているヒトは何事も頭をつかって楽にする方法を考えます。
可処分所得から資金を引くことは簡単なようでわかっているヒトは少ないのです。
「本気度」を持ってお金持ちになる決意をしたヒトは、誰よりも先に資産運用を実行する大切さがわかっているので可処分所得から資金を引くことに何のためらいもありません。
仕事が9時から始まるヒトは30分前に会社に到着し、仕事開始前にささっと前場の注文を出しておく。
そして11時前にささっと決済をする。そして12時過ぎにささっと後場の注文を出しておく。そして15時前にささっと決済をする。資産運用といってもこのパターンを日々こなすだけです。
夕方も書きましたが、今週は2日間で215万円という収益を得れるのは資産運用のおかげです。
たとえば、ジムで運動している間、食事している間にお金がお金を稼いでくれるのです。
資金がないと言っているヒトはこういったお金がお金を稼ぐ経験ができないまま人生を送ることになるのです。もったいないと思いませんか。悔しいと思いませんか。その気持ちがあれば大丈夫です。
まずはできることからやりましょう。ここで「本気度」を持って前に進むことができれば、あなたも成功者になるスタート・ラインに立てるのです。あとはゴールを目指して精一杯走ることです。
成功者とはお金持ちであることを兼ねています。あなたにもチャンスはあるのです。
米4月住宅着工・許可統計 着工件数 前月比 -12.8%
米4月住宅着工・許可統計=商務省センサス局/21:30
| 住宅着工件数 | 45.8万件 | 前月比 | -12.8% | 予想 | 52.0万件 |
| 住宅着工許可件数 | 49.4万件 | 同 | -3.3% | 予想 | 53.0万件 |
【概況】
着工件数、着工許可件数とも2ヶ月連続で減少、さらに1959年以降ともに過去最低。引き続き2006年1月(227.3万件)ピーク時の4分の1以下の水準。前年比▲54.2%では今年1月(▲54.9%)に次ぐ過去2番目の下落率、6ヶ月連続して▲40%以上。1975年から過去4度前年比▲45%以上で底をうっているので今回で底打ちかどうか今後に注目。また、全体の7割を占める1戸住宅着工件数は36.8万件(前月比+2.8%増)で2ヶ月連続で増加、1戸住宅着工許可件数は37.3万件(前月比+3.6%増)で2ヶ月ぶりに増加。
3月の着工件数は51.0万件から52.5万件(前月比▲8.5%減、前年比▲47.1%減)に上方修正。
http://www.census.gov/const/newresconst.pdf
【注意】
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