2009-04-30

米4月シカゴ地区購買部協会景気指数 40.1

米4月シカゴ地区購買部協会景気指数=Kingsbury International/22:45

景気指数40.1前月比+8.7予想35.0
      
生産38.1+5.4  
新規受注42.1+11.2  
受注残36.9+15.6  
在庫30.6-4.3  
雇用31.8+3.7  
入荷遅延45.4-3.0  
支払価格28.4-5.7  


※シカゴ地区の製造業を対象とする景況感調査。50を上回ると景況感は上向きとされる。ISM製造業景気指数の先行指数的な位置づけ。ただし、シカゴ地区に限定されているため、注目度は低いです。毎月最終営業日発表。

【概況】
景気指数は前月から大幅に上昇し7ヶ月ぶりに30台を超え2008年9月以来の水準。生産、新規受注ともに2008年9月以来の水準。雇用は2007年11月から17ヶ月連続で50割れの低水準のまま。支払価格は3ヶ月連続低下し、底入れか今後の動向に注目。

3月は31.4から変わらず。

http://www.kingbiz.com/reports/ISM-C%2009%2004.pdf

2009-04-30

米3月個人所得・消費支出

米3月個人所得・消費支出=商務省経済分析局/21:30

個人所得前月比-0.3%予想-0.2%
個人消費支出-0.2%予想-0.1%
     
PCEデフレーター0.0%  
コアPCEデフレーター+0.2%予想+0.2%


※PCEデフレーターは、名目PCEから物価変動の影響を取り除く際に使われる個人消費支出価格指数。物価動向を測る代表的な指標の一つ。コアPCEデフレーターは、変動の激しい食品とエネルギーを除く。FRBはインフレ指標として、コアPCEを最重要視している。

【概況】
個人所得は2ヶ月連続の減少。個人消費支出は3ヶ月ぶりの減少。コアPCEデフレーターは前年比+1.8%増で、前月から横ばい。1月の個人所得は同+0.2%増から+0.1%増、個人消費支出は同+1.0%増から+1.1%増、2月の個人所得は前月比▲0.2%減から▲0.2%減、個人消費支出は同+0.2%増から+0.4%増へそれぞれ修正。

http://www.bea.gov/newsreleases/national/pi/2009/pdf/pi0309.pdf

2009-04-30

米新規失業保険申請件数 63.1万件

米新規失業保険申請件数=労働省/21:30

63.1万件前週比-1.4万件予想64.3万件
 

【概況】

16週連続で50万件を上回り、1982年10月(14週連続)以来約26年6ヶ月ぶりに13週連続で60万件を突破。1982年10月第5週(63.7万件)以来の高水準。4週間平均で1983年1月(63週連続)以来26年3ヶ月ぶりに24週連続50万件突破、さらに1982年11月(14週連続)以来26年5ヶ月ぶりに12週連続で60万件を突破。需給総数は627万1000件は過去最多。前週は64.0万件から64.5万件へ修正。

http://www.dol.gov/opa/media/press/eta/ui/current.htm

2009-04-30

資産運用での悩みを解消する3つの方法

今日はこれから資産運用を始める方、または既に実行している方に私自身が感じていることを3つお話します。

ひとつは「ヒトにできることは同じ仕組みの上で同じ目的を追求すれば他のヒトにも現実にできる」ということです。
昔の哲学者も似たようなことを言っているのを聞いたことがあります。
資産運用を始める場合、既に成功しているヒトや助言してもらえるヒトの仕組みを使い、目的をしっかり持っていれば成功することができるとうことです。

ひとつは「反復作業は継続力を養うことができる」ということです。
一般的に「習うより慣れろ」という言葉はよく知られています。資産運用についていろいろ考えるより行動を起こすことが賢明でさらに反復してその作業(運用)を行うことです。それは継続力になります。

ひとつは「ヒトは知識が十分でない場合は必要以上に恐れる」ということです。
これは以前もお話しましたが、資産運用という言葉だけでは不安心理が支配的になり、失敗してしまうという勝手な思い込みで行動に移すことができなくなることです。さらにそのような心理状態では正確な情報を聞き取ることさえできなくなります。
今ニュースである新型インフルエンザがいい例でしょう。どのような状態でもパニックは避けることを心がけるべきです。
不安心理に打ち勝つには日ごろから資産運用のように適度なプレッシャーのものに対して楽しさを忘れない精神を養うことをオススメします。
2009-04-30

ユーロ圏4月消費者物価指数 前年比 +0.6%

ユーロ圏4月消費者物価指数=欧州連合(EU)統計局/19:00

前年比+0.6%予想+0.6%

【概況】
9ヶ月連続の上昇となったが、3月(前年比+0.6%増)と横ばい。ユーロ圏でのインフレ目標(2%を若干下回る水準)に対してはかなり下回って推移しており、来週5/7のECB理事会にて前回(4/2)は0.25%しか利下げしなかったので今回も利下げ(0.25%)すると見られる。

http://epp.eurostat.ec.europa.eu/cache/ITY_PUBLIC/2-30042009-AP/EN/2-30042009-AP-EN.PDF

2009-04-30

日経225先物 0

NYダウ 8185前日比+168+2.11% 
NASDAQ1711前日比+38+2.28% 
外資系動向売り1890買い2890+1000
日経225先物8860前日比+350H8860L8740
Mech-T損益0  
週間収支+760

NYダウ日足vsVIX日足 日経225先物完全日足vsMOT指数

【今日のポイント】 

今日の日経平均は8828.26円(前日比+3.94%増)、日経225先物は8860円(同+4.1%増)となり、日経平均は2日ぶりに大幅反発しました。外資系動向は2日ぶりに買い越し。

期近(6月限)と期先(9月限)とのスプレッドは0円で3日ぶりにイーブンとなり上昇転換にはなっていません。

明日の予想レンジは上値8900円-下値8600円です。

2009-04-30

3月建設工事受注 前年比 -37.8%

3月建設工事受注=国交省/14:00

受注総額1兆5863億円前年比-37.8%


【概況】
5ヶ月連続の減少。民間(前年比▲53.7%減)は製造業,不動産業等が減少したため5ヶ月連続の減少。公共(同+46.3%増)は3ヶ月ぶりの増加。海外(同▲84.2%減)は5ヶ月連続の減少。

2008年度(2008年4月-2009年3月)の建設工事受注総額は12兆3767億円(前年比▲12.3%減)。民間工事が8兆4603億円(同▲19.0%減)と6年ぶりの減少で総額は3年ぶりの減少となった。

http://www.mlit.go.jp/common/000039217.pdf

http://www.mlit.go.jp/common/000039229.pdf

2009-04-30

3月住宅着工戸数 前年比 -20.7%

3月住宅着工戸数=国交省/14:00

新設住宅着工戸数6万6628戸前年比-20.7%予想-22.6%
年換算戸数88.8万戸予想86.5万戸  


【概況】
4ヶ月連続で前年実績を下回った。持家(前年比▲13.1%減、6ヶ月連続の減少)、貸家(同▲11.2%減、4ヶ月連続の減少)、分譲住宅(同▲42.1%減、4ヶ月連続の減少)ともに減少したため、全体で減少となった。

地域別では首都圏(前年比▲21.7%減)、中部圏(同▲19.4%減)、近畿圏(同▲14.6%減)、その他(同▲22.8%減)。

2008年度(2008年4月-2009年3月)の新設住宅着工戸数は103万9180戸(前年比+0.3%増)。2007年の建築基準改正法による大幅減少から微増となった。

http://www.mlit.go.jp/common/000039346.pdf 

http://www.mlit.go.jp/common/000039329.pdf

2009-04-30

3月鉱工業生産指数 前月比 +1.6%

3月鉱工業生産指数=経産相/8:50

生産70.6前月比+1.6%予想+0.8%
出荷73.0+1.4%  
在庫100.1-3.3%  
      
4月予想生産+4.3%  
5月予想生産+6.1%  


※鉱工業製品を生産する国内事業所の活動状況を表す指数。2005年=100。「電子部品・デバイスの出荷在庫バランス」は出荷の前年比−在庫の前年比。IT関連財の在庫調整の進展を測る指標として注目度が高い。

【概況】
6ヶ月ぶりの上昇。前年比▲35.1%では9ヶ月連続の低下、前月(同▲36.9%減)の過去最大の下落率から4ヶ月ぶりに下落幅縮小。生産の上昇に寄与した業種は、電子部品・デバイス工業、一般機械工業、電気機械工業等であった。品目別にみると、蒸気タービン部品、普通乗用車、モス型半導体集積回路(ロジック)の順に上昇に寄与している。

経産省は生産の基調判断を「停滞している」に上方修正。

2月の生産指数は68.7(前月比▲9.4%減)から69.5(同▲9.4%減)に上方修正。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html

鉱工業生産指数 

【注意】

当ブログは情報提供のみを目的として作成したものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。ここに記載されているデータ、は信頼できる各種情報源から入手したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、本ブログに記載された見解や予測等は資料作成時点における個人的意見であり、保証するものではありません。投稿内容を参考にして行った投資判断に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負いません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願い申し上げます。
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