上手にレバレッジをかけてリターンを得る
おかげさまで当初より20万円も多い78万円もの収益を上げることができました。
今週はこれで資産運用は終了しようと思います。チャンスだと判断した場合は別ですが。
最近はボラティリティが安定しており、日経225先物取引の最低証拠金が週をおって下がっています。
今週の必要証拠金は66万円となり、上手にレバレッジをかけることでリターンを得やすい環境になっています。
ちょうど明日は祝日で市場は休場です。今日明日の米国市場の展開でどのような運用モデルになるのか楽しみです。
米4月CB消費者信頼感指数 39.2
米4月CB消費者信頼感指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
| 消費者信頼感指数 | 39.2 | 前月 | 26.0 | 予想 | 29.8 |
| 現況指数 | 23.7 | 同 | 21.5 | ||
| 期待指数 | 49.5 | 同 | 28.9 |
※CB消費者信頼感指数とは、米民間調査会社であるコンファレンス・ボードのアンケート調査で、現在と将来(半年後)の景況感、雇用状況、所得(購入計画)など5項目に対する消費者マインド(楽観もしくは悲観)を指数化したもの。個人消費との相関性が高いことから、今後の金融政策を占う上で見逃せない米経済指標の一つとされる。1985年=100。
【概況】
消費者信頼感指数は前月から大幅に改善し、2ヶ月連続で上昇。3月は26.0から26.9へ上方修正。
http://www.conference-board.org/utilities/pressDetail.cfm?press_ID=3634
米2月S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -18.6%
米2月S&Pケースシラー住宅価格指数=S&P/22:00
| 20-総合指数 | 143.17 | 前月比 | -2.2% | 前年比 | -18.6% | 予想 | 前月比 | -2.2% |
| 10-総合指数 | 154.70 | 同 | -2.1% | 同 | -18.8% |
【概況】
2007年1月から悪化が続き、20-総合指数、10-総合指数とも対前年比で過去最大の落ち込みから悪化幅が縮小したのは16ヶ月ぶり。サンフランシスコ(前年比▲31.0%)、フェニックス(同▲35.2%減)、ラスベガス(同▲31.7%)の下落率が高い。また、前月比で6ヶ月連続して全都市下落となった。
http://www2.standardandpoors.com/spf/pdf/index/CSHomePrice_Release_042841.pdf
4月中小企業月次景況観測 30.8
4月中小企業月次景況観測=商工中金/14:00
| 景況判断指数 | 30.8 | 前月比 | +0.4 |
| 製造業 | 27.3 | 同 | +0.5 |
| 非製造業 | 33.5 | 同 | +0.2 |
【概況】
景況判断指数は3ヶ月連続で上昇、25ヶ月連続で50割れ。5月予測は34.0(製造業 31.2、非製造業 36.3)。売上高は3月実績(前年比▲17.0%減)で6ヶ月連続で減少、前月と並んで過去最大の減少幅。4月見込み(同▲17.8%減)、5月予測(同▲15.2%減)。
http://www.shokochukin.go.jp/material/kansoku.html
3月商業販売統計 小売業 前年比 -3.9%
3月商業販売統計=経産省/8:50
| 小売業販売額 | 11兆7230億円 | 前年比 | -3.9% | 予想 | -4.9% |
| 卸売業販売額 | 33兆3420億円 | 前年比 | -29.2% |
【概況】
小売業販売額は7ヶ月連続で前年実績を下回った。減少幅は前月(▲5.7%)から縮小。小売業を業種別にみると、、、燃料小売業が前年同月比▲16.4%の減少、各種商品小売業(百貨店など)が同▲8.3%の減少、自動車小売業が同▲6.3%の減少、織物・衣服・身の回り品小売業が同▲5.9%の減少、機械器具小売業が同▲2.1%の減少となった。
一方、その他小売業が同0.5%の増加、飲食料品小売業が同0.4%の増加となった。
卸売業は1980年以来過去最大の下落率を4ヶ月連続して更新。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sapdfj.pdf
横浜開港150周年
私は横浜に住んで3年目になります。社会人時代は神戸にも住んでいたこともあり港街に縁があります。
さて、昨日の米国市場は豚インフルエンザの拡大から上値が重い展開となりました。
医薬関連は買われたが、航空、食品関連が売られ、NYダウは51ドル安となりました。
CME225先物は8835円なので寄り付きは8700円前半で始まるでしょう。
本日8600円まで下落すれば大きく収益を上げることができます。
ここ5営業日は8800円を挟んで一進一退の展開が続いており、上下200円圏内から抜け出せていません。
明日が祝日なだけに心理的な手仕舞いか、それとも明日発表の米1-3月期GDP速報値での底入れ確認による株価上昇に期待するのか、どちらに動くのか楽しみです。
【注意】
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