米3月コンファレンス・ボード景気先行指数 前月比 -0.3%
米3月コンファレンス・ボード景気先行指数=コンファレンス・ボード(CB)/23:00
| 先行指数 | 98.1 | 前月比 | -0.3% | 予想 | -0.2% |
| 一致指数 | 101.5 | 同 | -0.4% | ||
| 遅行指数 | 113.3 | 同 | -0.4% |
※株価や実質マネーサプライ、消費財新規受注など、景気に先行して動く11の経済指標をもとに指数を算出。景気のピークに対して約9ヶ月、ボトムに対して約4ヶ月の先行性があるといわれる。2004年=100。
【概況】
先行指数は2ヶ月連続の低下。一致指数は5ヶ月連続の低下。遅行指数は4ヶ月連続の低下。
1月の先行指数は98.9(前月比+0.1%増)から98.6(前月比▲0.2%減)、2月の先行指数は98.5(前月比▲0.4%減)から98.4(前月比▲0.2%減)へ修正。
http://www.conference-board.org/pdf_free/economics/bci/noRest.pdf
3月コンビニエンスストア売上高 前年比 +4.2%
3月コンビニエンスストア売上高=日本フランチャイズチェーン協会/16:00
| 既存店 | 6134億円 | 前年比 | +4.2% |
【概況】
既存店ベースの売上高は引き続きタスポ導入によってタバコ販売に伴う対面販売が好調で前年比増となり11ヶ月連続のプラスとなった。来店客数は10億4779万人(前年比+5.0%増)と12ヶ月連続のプラス、平均客単価は585.4円(同▲0.7%減)で4ヶ月連続のマイナス。
3月鉄鋼生産 前年比 -46.7%
3月鉄鋼生産=日本鉄鋼連盟/14:00
| 574.2万トン | 前年比 | -46.7% |
【概況】
6ヶ月連続の前年比減少となった。 5ヶ月連続で1000万トンを割りこむ。前年比では2009年2月(前年比▲44.2%減)を超えて1949年以来過去最大の下落率を4ヶ月連続更新。
2008年度(2008年4月-2009年3月)は1億550.3万トン(前年比▲13.2%減)と3年ぶりに前年実績を下回った。1948年以降過去最大の落ち込みとなった。ただ、1億トン台維持は9年連続。
現在の運用手法に至るまでに経験した手法とは?
そんなあなたのために私が今の運用方法に至るまでに経験した手法を教えます。
私は32個のシステム・トレードから分散トレードであるメカニカル・トレード(仮名)を開発しました。
まずは、一般的な手法で移動平均を用いるものがあります。
日経225が対象で5個(2日移動平均、5日移動平均、10日移動平均、25日移動平均、40日移動平均)
NYダウ、NASDAQが対象で5個(2日移動平均、5日移動平均、VIX指数)
VIX指数は投資家心理の度合いを数値化したもので低下するほどリスク許容度が高くなります。(4/17時点33.94)
次にこれも一般的な手法でテクニカル指標を用いるものがあります。
日経225、TOPIXが対象で12個(ボリンジャー・バンド、RSI、MACD、一目均衡表、ストキャスティクス、騰落レシオ、NT倍率)
4月に入ってからは騰落レシオが過熱感を示す120%を超えています。(4/17時点134.75%)
NT倍率は日経225/TOPIXで求めることができ、現在は高値圏で推移しています。(4/17時点10.53)
次に日本の株式市場のシェアが50%を超える外国人の動向です。
売買動向が対象で3個(外資系証券株式売買、投資部門別株式売買、デリバティブ投資部門データ)
次にオーダーの仕方があります。
日経225が対象で4個(寄り付き、引け、大引け、オーバーナイト)
最後に経済指標を用いるものがあります。
日本の経済指標が対象で1個(景気ウォッチャー調査)
米国の経済指標が対象で2個(雇用統計、ISM製造業景気指数)
上記以外にもいろいろ試しましたが、今はこの運用方法で落ち着いています。
運用成績も好調に推移しているので今後も継続していきます。
私が言うのもなんですが、日本のファンド運用会社の手法は正直古いです。
年金積立金の運用を行っているGPIFも古い手法を踏襲するのではなく新しい手法を学ぶべきです。
ほんと内部志向が強いのはやはり元がお国だからでしょうね。これでは年金はあてにできません。
その点、一部のヘッジファンドには学ぶべき点があります。事実、少し手法は盗ませていただきました。
伝統資産(国内株式・債券、外国株式・債券)に固執せず、オルタナティブも投資対象とし絶対リターンを狙う姿勢はとても参考になります。
【注意】
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