米4月ミシガン大学消費者信頼感指数 61.9
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)=ミシガン大学/23:00
| 消費者信頼感指数 | 61.9 | 前月比 | +4.6 | 予想 | 58.5 |
| 景気現況指数 | 66.6 | 同 | +3.3 | ||
| 消費者期待指数 | 58.9 | 同 | +5.4 |
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)=ミシガン大学/23:00(5/1)
| 消費者信頼感指数 | 65.1 | 前月比 | +7.8 | 予想 | 61.9 |
| 景気現況指数 | 68.3 | 同 | +5.0 | ||
| 消費者期待指数 | 63.1 | 同 | +9.6 |
【概況】
消費者信頼感指数は2ヶ月連続の上昇、昨年9月以来の水準。景気現況指数は4ヶ月ぶりの上昇。消費者期待指数は2ヶ月ぶりの上昇。 消費者の不安心理は和らいでいる観を呈している。
http://www.nasdaq.com/asp/EconodayFrame.asp
資産運用セミナーは何度行ってもサプライズなし!
私にとっては日経225先物があるので投資信託には興味がありませんでした。それに投資信託では数千万単位の資金がない限り資産運用で億単位を築くことはできません。
私は数十万から数百万単位からでも資産運用で億単位の資産を築くことができるスキームを構築しています。昨年500万円から始めた資産運用も今では4000万円を超えることができました。まあ、それはそれとして資産運用では投資対象を見極めることが大事です。
セミナーが終わってから川崎に行ってきました。実は前から食べたかったものがあったのです。それはクリスピークリームドーナツです。もうブームは終わってるでしょうけどすごく気になっていました。
食べれたことはうれしかったのですが、期待が大きすぎたのか並んでまで食べるようなものではありませんでした。並んでいる間の配られたドーナツは出来たてモチモチでおおしかったです。忌憚のない感想を言わせてもらうと甘すぎます。以上って感じです。

そのままでは帰れないのでラゾーナ川崎で買い物をしました。前からほしかったオロビアンコのかばんを購入しました。実は20%OFFのはがきが届いていたこともオロビアンコを選んで理由です。
今日の運用成績は6万円でした。今週の収支は85万円の収益となりました。これがリスクに対するリターンです。それにリスクはボラティリティから想定できます。
私の資産運用は相場感や単なる勘頼ることはしません。もちろん、感情や思い込みでは絶対に行動に移しません。
日経225先物 4月第3週収支 +850
| 日別 | 損益 | メカトレ別 | 損益 | |
| 4月13日 | +160 | A300 | +20 | |
| 4月14日 | -10 | DF/T | 0 | |
| 4月15日 | +330 | WF/T | +320 | |
| 4月16日 | +310 | MOAN | +410 | |
| 4月17日 | +60 | ESMO | +100 | |
| NYAB | 0 |
【概況】
今週の日経平均株価は前週比▲0.63%減、6週ぶりに反落となった。週初から底堅い展開で9000円ラインでは個人投資家による利益確定の売りで抑えられ、後半にかけてはここ数週間の傾向から海外投資家の買いも入り高値引けとなった。NYダウも昨日まで前週比+0.55%増で8100ドル台を維持し6週続伸が射程圏内。昨日のVIX恐怖指数(35.79)は昨年9月29日(34.74)以来半年ぶりの水準まで下落。
今週もボラティリティ(370)は前週(540)から3週連続で落ち着き、価格変動リスクは緩和されている。
勝敗は日別4勝1敗、メカトレ別4勝0敗。週収支は+85万円の収益(7週連続の収益)、週間リターン率+16.87%。
4月累計収益:248万円 月間リターン率:41.34%
3月全国百貨店売上高 前年比 -13.1%
3月全国百貨店売上高=日本百貨店協会/14:30
| 売上高総額 | 5730億円 | 前年比 | -13.1% |
【概況】
13ヶ月連続で前年比マイナスとなった。 1965年以来過去最大の下落率を記録。3月は日経平均株価がバブル後最安値(7054円)を付けるけど景気情勢の不透明感が強まる中で、引き続き高額品の動きが鈍かったこと、寒暖さが激しい中で春物商材の動きが鈍かったこと、消費者が単品購入の傾向から客単価が下がったこと、セールなどによる商品単価の下落も重なり、前年実績を大幅に下回った。
他方、商品別では化粧品(前年比▲8.8%減)は4ヶ月連続のマイナス。菓子(同▲2.3%減)は2ヶ月連続のマイナス。
なお、前月(同▲11.5%減)と比較して売上減少幅は拡大した。
3月消費動向調査 前月比 +2.2
3月消費動向調査=内閣府/14:00
| 消費者態度指数(一般世帯) | 28.9 | 前月比 | +2.2 |
※全国6720世帯に、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」について今後半年間の見通しを5段階で評価してもらい、結果を指数化。50を上回れば、消費者マインドは上向きとされる。
【概況】
2004年5月以来4年10ヶ月ぶりに3ヶ月連続上昇。「暮らし向き」「耐久消費財の買い時判断」「雇用環境」「収入の増え方」4つの意識指数全てが上昇。「雇用環境」は絶対値は低いものの、2006年1月(前月比+4.2増)以来の高い伸び。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2009/0903honbun.pdf
2月第3次産業活動指数 前月比 -0.8%
2月第3次産業活動指数=経産相/8:50
| 105.6 | 前月比 | -0.8% | 予想 | -0.6% |
※サービスや金融、小売、不動産など、第3次産業に属する業種の生産活動の状況を総合的に表す指数。2000年=100。
【概況】
指数は2ヶ月ぶりの低下。前年比▲2.7%は前月同様1998年以来過去2番目の落ち込み。
業種別にみると、卸売・小売業、飲食店,宿泊業、学習支援業、運輸業、不動産業、情報通信業が低下。医療,福祉、サービス業、金融・保険業、複合サービス事業、電気・ガス・熱供給・水道業が上昇。
1月は106.4(前月比+0.4%増)で変わらず。
日経225先物 基礎第12回 「税金と確定申告は?」
その際の税率は20%(所得税15%+住民税5%)の申告分離課税になります。給与などのほかの所得とは損益通算することができません。
損失については最長3年間の繰越控除ができます。つまり、3年間に得た利益から差し引くことができるのです。
日経225先物取引の確定申告で必要となるのは、申告書B(第一表、第二表)、申告書第三表(分離課税用)、先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書、所得税の確定申告書付表(先物取引に係る繰越損失用)、年間の取引報告書です。
自分で作成が必要なのは年間の取引報告書だけです。
証券会社によっては取引内容をEXCELで抽出できるところがありますので証券会社を選択する際はそのあたりも考慮されたほうがいいでしょう。
これで日経225先物についての説明を終了します。
今までで不明な点などあれば遠慮なく問い合わせてください。
少しでも多くの方に日経225先物取引に対して親しみをもってもらえれば幸いです。
【注意】
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